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2006年 06月 03日
超能力者・霊能力者に学ぶ Vol2
超能力者・霊能力者に学ぶ
不思議な世界の歩き方
初版第一刷 2005年8月25日
著者:布施泰和(ふせやすかず)
発行:株式会社成甲書房

P66~
アトランティスの記憶

●― 不思議な夢

 この世界には、アトランティスの “記憶” を持つ人がいる。 「そんな、まさか」 と思うかもしれないが、信じられないほど大勢いるのだ。しかも克明に当時のことを覚えているため、アトランティスが存在したことを否定するのは難しくなってしまう。
 中でも、先に紹介した正木和三(まさきかずみ)の体験には、思わずうなってしまう。正木は大阪大学工学部工作センター長を務め、定年退職後は岡山のバイオペンチャー企業 「林原」 の生物化学研究所で新製品の発明・開発を担当した理科系の発明家だ。精神世界関連の本も多数書いている。
 私が正木和三を取材したのは、1986~89年ごろ。当時はゴルフでエージシュート(自分の年齢課それ以下のスコアでラウンドを回ること)を達成したからといって、ご丁寧にテレホンカードをいただいたこともある。正木和三は私にアトランティスに関する不思議な話をしてくれた。その話によると、正木和三は小学生の頃から毎月一度、必ず同じ夢を見続けた。どこの場所かわからない石畳のある町の風景だった。その道の脇にはまったく透き間のない石畳が延々と続いていた。正木和三にとって心当たりはまったくなく、「不思議な夢を見るものだな」と思わずに入られなかった。 
 ところが1970年(昭和45年)ごろのある日、何気なくテレビを見ていると、なんと夢とまったく同じ風景の映像が目に飛び込んできたではないか。それは、米国・フロリダ沖のバハマ諸島ビミニ群島近くで、1968年に発見された奇妙な巨石の構造物らしき海底遺跡を撮影した映像であった。
 正木和三は驚いた。さらに不思議なことに、それまで40数年間続いていた毎月一度の不思議な夢が、その日を境にぷっつりと途絶えたのだ。
 その海底の遺跡というのは、役1・2キロ続く 字型の巨石道路や長さ100メートル、幅10メートルの石の壁などでできた遺構らしきもので、一部の考古学者の間で、「ビミニロード」と呼ばれ、水没した古代の遺跡ではないかとして格好の研究対象となった。

<中略>

>>>その石はなんなのだろうか
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by sadomago | 2006-06-03 12:49 | サイキック