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2006年 06月 30日
自分を変える気づきの瞑想法
自分を変える気づきの瞑想法
2004年11月23日 弟1刷発行
著者:A・スマナサーラ
発行:(株)サンガ

第4部 知恵の瞑想
    ―― 悩みなく生きるためのヴィパッサナー瞑想法
明確に見ると悩みが消える
 ※2番目に紹介する瞑想法は、ブッダがこころの汚れを完全に落として、実際に悟りを開いた瞑想法です。
 悟りを開くというのは、こころにある悩み、ストレス、苦しみ、不安がすべてなくなり、もう二度と,
怒り、欲、憎しみ、嫉妬などの感情に悩まされないこころの状態を得る、ということです。
 悟りとは神秘的な何かではなく、完全なこころの安定です。ブッダは他にもさまざまな瞑想法を試しましたが、他のどの瞑想によっても、悟りはひらけなかったのです。
 ヴィパッサナー瞑想の 「ヴィパッサナー」 とは何でしょうか。
 パーリ語の 「ヴィ」 は 「明確に」 を意味し、 「パッサティ」 は 「観察する、見る」 を意味します。
 ですから 「ヴィパッサナー」 とは、「明確に見ること」。 ヴィパッサナー瞑想は、観察する能力を育てる瞑想法なのです。 「観察」 こそが 「知恵」 の入り口です。
 観察するなんて小学校の理科みたい、生きるうえで、いったい何の役にたつのだろうとお思いですか? 
 理科、すなわち 「科学」 の世界では、古来、物質のことしか考えてきませんでした。医学にしても物理学にしても然りです。
 ヴィパッサナーは 「こころ」 の科学です。観察するのは 「物」 ではなく 「こころ」 です。これまで誰も、こころを科学してこなかったのです。
<中略>
 私たちはいつでもどこでも始終 「思考」 しています。 「妄想」 「雑念」 「主観」 「感情」 などと言い換えてもいいでしょう。途切れることなく、ごちゃごちゃあれやこれやと考えているのです。
 これら 「思考」 の渦によって目はくもり、ありのままに事実を見ることができなくなってしまっています。 
 また、何か事情があっても、 「感情」 が割り込んでくると、こころは事実を否定します。
<中略>
 次から次へと目的を作って先のことばかり考え、過程はどうでもいい、ということになってしまっています。
<中略>
 本を読みながら、 「今日の晩ご飯は何にしよう」 とか 「さっきの喧嘩、誤っておけばよかったなあ」 などといろいろ考えていたらどうですか。ものすごく時間がかかるでしょう。何も考えずにさーっと読んでみると、内容も頭に入るし、短い時間で読めるのです。
 無駄な 「思考」 は莫大なエネルギーの浪費です。




 ※1番目=サマタ瞑想(こころを深く落ち着かせる方法。慈悲の瞑想、いつくしみの瞑想もその一種。 他に、ヨガ、念仏、音楽鑑賞、etc)

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by sadomago | 2006-06-30 12:51 | とりあえずノンジャンル
2006年 06月 29日
疲れていても瞑想した方がいい?
自分を変える気づきの瞑想法
2004年11月23日 弟1刷発行
著者:A・スマナサーラ
発行:(株)サンガ

<目次>
実践 ヴィパッサナー瞑想をやってみよう! P105 
 ☐立つ瞑想・・・・P105
 ☐歩く瞑想・・・・P111
 ☐座る瞑想・・・・P115
 ☐日常の瞑想・・・・P123
 ☐嫌なことがあったときの瞑想・・・・P126

第5部 こまったときに ――― すぐに解決! 瞑想の疑問(Q&A)
いつくしみの瞑想について P130
思考・雑念について P137
瞑想中におこること P143
ヴィパッサナー瞑想について P157
 
Q 疲れていても瞑想したほうがいい?
非常に疲れた日が続く場合、瞑想は頑張ってしたほうがよいのですか?
疲れは無駄な思考のせいです。瞑想には明るく楽しく取り組んでください。
 瞑想を頑張るのはおろかなことです。「頑張ってご馳走を食べる、頑張って遊ぶ」などの言葉が成り立ちますか?
 瞑想でストレスも解消する。心身の疲れも取れる。穏やかになる。知恵もあらわれる。これを知っている人は 「やめろ」 と言われてもやるものです。
 疲れたときは 「瞑想や~めた」 と寝ても一向にかまいません。お尻を叩いて堵殺所へ追い込まれる豚のような気持ちで瞑想はしないものです。
 「やらなくては」 という強迫観念は怒りから現れるものです。瞑想に対して明るいイメージを作ってください。やる気にならない時はやめてください。
 疲れについて少しお話しましょう。仕事中など、いろいろなときに疲れがでますね。この 「疲れが出た」 というのは、いろいろな雑念が働いていたということなのです。仕事をしていていろいろなことを考えたり悩んだりすると、その時には疲れがたまるのです。
 からだそのものが疲れるということはそれほどありません。からだが疲れたというのもまた、ひとうの誤解なのです。


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by sadomago | 2006-06-29 16:56 | とりあえずノンジャンル
2006年 06月 28日
『ガン呪縛…』に関する医師からのメール
Top:Creative Space
http://www.creative.co.jp/
TOPICS
『ガン呪縛…』に関する医師からのメール
http://www.creative.co.jp/top/main3035.html

発送した本が届き始めたらしく、「感想メール」が相次いでいます。
そのなかには、ガン治療の現場に立つ医師によるメールもあり、
そこには、とても興味深い指摘がいくつかありましたので、
今日は、そのことについて少し書いてみたいと思います。

その方は、このサイトに連載してきた内容をすでに知っている医師ですが、
今回の連載が1冊の本というかたちでまとまったことに関して、
「感動」という言葉を用いてまず評価し、激励してくださいました。

その理由は、どうやら一貫して「千島学説」が、
ガン治療に対して明解な医学理論を打ち出してくれているという事実が、
1冊の本になったことで、より鮮明になったからのようでした。

そう思ったのは、医療の現場にある者こそが、
いまのガン治療に対して、数々の矛盾を強く感じているからでしょう。
ところがそういった疑問や矛盾が、千島学説によってたちまち氷解してしまう。
そのことがどうやら現役の医師に「感動」を与えたようでした。

そうです、数にすればほんのわずかかもしれませんが、
こころある医師たちは、医療の現場で絶えず矛盾を感じています。
以前、ある放射線治療の専門医はぼくの友人に対して、

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by sadomago | 2006-06-28 17:16 | とりあえずノンジャンル
2006年 06月 28日
前立腺ガンや子宮ガンとウオッシュレットの関係(リンクのみ)
Creative Space
http://www.creative.co.jp/
TOPICS
前立腺ガンや子宮ガンとウオッシュレットの関係
http://www.creative.co.jp/top/main3039.html



Microwaved Water - See
What It Does To Plants
電子レンジ冷却水は植物を枯らす? 実験写真あり
http://www.rense.com/general70/microwaved.htm
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by sadomago | 2006-06-28 17:14 | とりあえずノンジャンル
2006年 06月 28日
慈悲の瞑想
自分を変える気づきの瞑想法
2004年11月23日 弟1刷発行
著者:A・スマナサーラ
発行:(株)サンガ

第3部 いつくしみの瞑想
P55~
☆ 誰もがやさしさを期待する ☆
 次にわかってほしいのは、命あるものすべては、差別を嫌うということです。
 自分のからだの中の細菌でも、差別すると嫌がるのです。攻撃してくるのです。犬でも猫でも、差別されると猛攻撃するのです。
 どんな命でも、他人からやさしさを期待します。自分自身の命の尊厳を大事にするのです。命の尊厳を侮辱されると、ものすごく凶暴になって攻撃するのです。
 30年間いっしょに暮らした夫婦でも、もしだんなさんが奥さんのことを侮辱すれば、その関係はたちまち崩れてしまいます。その気持ちは、犬でも猫でも虫にでも同じようにあるのです。
 皆さん、簡単にゴキブリを殺すですしょう。ゴキブリは命を守るために必死で逃げるでしょう。皆さん、自分だけが生きていればいいと、他の命なんか構わず殺すでしょう。
 命のネットワークというのはそう簡単ではないのです。人間だけが偉いわけではないのです。命というのはすべての命がひとつのネットワークで機能しているのです。ひとつでも壊してしまうと、自分との関係が壊れてしまいます。ものすごく大変なことなのに、わかっていません。

<中略>

人間だけが偉いという考え方は、実に愚かな恐ろしい考え方です。まったく心理がなく、何の根拠も証拠もありません。
 仏教では、すべての命は一つのネットワークの中で、互いに関係しあっていると考えます。
 他人の協力がないと一瞬たりとも生きていられないのです。協力を受けて生きているのですから、自分も協力しなければなりません。協力をやめた時点で、ネットワークからはじき出されてしまうのです。
 ですから、命の尊厳というものを大事にしなければなりません。
 ゴキブリを見ても、ああ一生懸命生きている、仲間だなあと思ってもらいたいのです。仲間だと思った時点から、ゴキブリは攻撃してきません。ゴキブリも遊んでくれますよ。自分も嫌でなくなります。

『慈悲の冥想』の言葉
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by sadomago | 2006-06-28 13:10
2006年 06月 24日
バイブレーショナル・メディスン (目次)
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
初版発行 平成12年10月25日
四版発行 平成14年10月15日
著者:リチャード・ガーバー
監訳者:上野圭一
訳者:真鍋太史郎
発行:日本教文社

第1章 ホラグラム、エネルギー、波動医学・・・P45
― アインシュタイン的生命観 ―
・レーザー光の驚異―あたらしい現実モデルとしてのホログラフィー P52
・「上なるものは下なるものの如し」―自然界におけるホログラフィー原理 P57
エーテル体の科学的証拠 P60
・ファントム・リーフからのヒントとしてのエーテル体 P64
素粒子物理学からの知見―凍結した光としての物質、その医学的意味 P67
・「下なるものは上なるものの如し」―宇宙ホログラム P72
・まとめ―新時代のエネルギー原理 P79

第2章 ニュートン医学VSアインシュタイン医学・・・P85
― 医術と医学の歴史的背景 ―
・生薬医学―薬物療法の始まり P86
ホメオパシー医学―生薬医学の革新 P88
・水の驚異―水が可能にするもの P92
・ホメオパシーによる治療の微細エネルギー・モデル P96

第3章 波動医学の誕生・・・P109
― 初期のエネルギー医学 ―
・X線の発見とその発展-エネルギーをもちいた初期の診断・治療- P110
・電気治療―痛みから骨折の治療まで P111
・ふたたびX線へ―CTスキャンの開発 P120
・CTスキャンをこえて―MRIがみた人体 P123
・EMRスキャンと高電圧写真をこえて―エーテル界への入り口 P126

第4章 物質の周波数帯と微細エネルギーレベル・・・P143
―人間の多次元的解剖学―
肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 P145
・チャクラとナーディ ― インド医学と微細エネルギー解剖学 P154
・アストラル体 ―感情の座と体外離脱意識のメカニズム P163
・周波数領域の科学モデル ―正と負の時空のティラー/アインシュタインモデル
・メンタル体とコーザル体 ―さらに高次な霊的身体 P185
・「拡張微細エネルギー解剖学」の周波数モデル P172
 ―多次元的人間像を理解するための枠組み P188
・転生と人間の変容 ―意識の進化の多次元的モデル P196

第5章 微細エネルギー系と古代の癒しの技法・・・P213
・鍼灸と中国の癒しの思想 ―古代の診断・治療法の現代的考察 P214
・陰陽五行説と中国の自然観 P216
・時間生物学と経絡系 P224
・診断装置としての経絡系 P228
・経絡―グリア・ネットワーク―神経系の電気的接触面 P233
・エネルギー医学としての鍼灸の治療効果 P243

第6章 見えない世界をみる窓・・・P249
―微細エネルギー技術の進歩―
・経絡にもとづく診断システム―現代のハーネマン的テクノロジー P250
・EAVと環境病―環境医学へのあたらしい視点 P263
・ラジオニクス―治療・診断の純粋周波数モデル P272
・ラジオニクスとラジエステーシア作用機構―チャクラ系と神経系の関連性 P277

第7章 波動医学の進化・・・P293
―自然の智慧による癒し―
・花療法(フラワーレメディ) ― バッチ博士が発見した自然の恵み P294
・革命的フラワーレメディ ― 波動医学の成立にむけて P302
・カルマ、意識、クリスタル・ネットワーク―松果体と右脳のつながり P312
・ミアズムの問題―病気を生じるエネルギー的傾向 P318
・新種のフラワー・エッセンス
 ―肉体/エーテルレベルにおける画期的な治療技法 P324
・宝石エリクシル (ジェム・エリクサー)と色彩療法
 ―波動による治療のさらなる探求 P334
・日光と水の治癒力 ― 自然があたえた波動医学的な恩恵 P344

第8章 サイキック・ヒーリング・・・P351
―人間の潜在力の研究―
・人間の潜在力としてのサイキック・ヒーリング ―その進歩の歴史 P352
・現代におけるサイキック・ヒーリングの調査研究
 ― ヒーラーの生物学的作用の科学的検証 P357
・ヒーラーと磁場とのエネルギー的類似性 ― 動物磁気の化学的研究 P364
・ヒーリング・エネルギーと負のエントロピー ―秩序と細胞進化の推進力 P371
・ヒーリングとヘモグロビン ― セラピューティック・タッチの進歩 P378
マグネティック・ヒーリングからスピリチュアル・ヒーリングへ
 ―ヒーリング・エネルギーの多次元的モデル
 P386

第9章 クリスタルと微細エネルギー系・・・P403
―古代からつづく癒しのわざ―
・クリスタルテクノロジーの秘境的歴史― シリコンバレーのルーツとしてのアトランティス大陸 P406
・クォーツクリスタルによるヒーリング― 病気を変容させる古代の技法 P418
・鉱物界の新展望 ―七つのクリスタル・システム (結晶系) P434
・大地の隠された贈り物 ―宝石と石の霊的・治癒的特質 P444


第10章 むすばれあう生命のネットワーク・・・P461
―チャクラとはなにか―
・あたらしい疾患モデル ―チャクラの機能障害としての病気 P462
・第七チャクラ (冠チャクラ) P466
・第六チャクラ (眉間チャクラ/“第三の目”チャクラ) P466
・第五チャクラ (咽頭チャクラ) P468
・第四チャクラ (心臓チャクラ) P469
・第三チャクラ (太陽神経叢チャクラ) P480
・第二チャクラ (仙骨チャクラ/臍チャクラ/性腺チャクラ/脾臓チャクラ) P483
・第一チャクラ (根チャクラ/尾骨チャクラ/基底チャクラ) P485
・チャクラのダイナミズム ―個人の進化のもつ霊的な意味 P488
・クンダリーニ・エネルギー ―チャクラの機能と高次意識の発達 P491
・瞑想、転生、病気 ―カルマ・エネルギー貯蔵庫としてのチャクラ P498

第11章 近未来の医学・・・P517
―ホリスティックな癒しとパラダイムシフト―
・還元主義からホーリズムへ ― 波動医学とホリスティック医学 P526
・ストレス、病気、ウイルス ― 健康と全体性のあたらしい定義 P542
・心理的ストレス P554
・ストレス度の高い労働条件、および気候 P555
・薬物によるストレス P555
・栄養ストレス(欠乏症、過敏症) P556
・環境ストレス、汚染、ミアズム P559
・電磁気学的汚染 P570
・地理的ストレス(ジオパニック・ストレス) P570
・多次元的エネルギー場に由来するストレス P573

第12章 個人の進化と地球の進化・・・P581
―波動医学と人類の未来―
・個人の責任と霊的成長 ― 内在する自己治癒力 P583
・再生の宇宙的サイクル ― 新時代に生きる古代の智慧 P599
・未来の霊的科学としての波動医学 ― 個人と地球の進化のあらたな一歩 P611

付録 ― 正・負の時空間にかんするティラー/アインシュタイン・モデル P621
訳者あとがき P633


Copyright(c)1988 by Rcchard Gerber

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by sadomago | 2006-06-24 14:56 | ホログラム、波動医学
2006年 06月 21日
断食情報リンク集
All About
リゾートホテルでプチ断食と至極のスパトリートメント 2泊3日毒素排出の旅
http://allabout.co.jp/fashion/bodycare/closeup/CU20050921B/index2.htm
食欲に負け続けていませんか? ファスティングに挑戦!
http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20050120A/index3.htm
汚れた体をリセットし、ダイエット効果もあり 新しい断食法・ファスティング
http://allabout.co.jp/family/seniorlife/closeup/CU20031205/index.htm
『大人のための断食』~ガイド夫婦が体験!
http://allabout.co.jp/family/seniorlife/closeup/CU20060620A/index3.htm



伊豆健康センター
http://www.izu.co.jp/~izuken/
山ちゃんの食べ物考 その14
http://www.mizuho-s.com/santyan14.htm
善庵/西会 掲示板
http://237.teacup.com/zen/bbs


「不食 断食 Google検索」
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by sadomago | 2006-06-21 22:53 | 小食健康法
2006年 06月 20日
病気と対話する
未来生療法 -運命は変えられる
2005年6月22日 第1版第1刷発行
著者:ブライアン・L・ワイス
訳者:山川紘也・亜希子
発行:PHP研究所

P80~
多くのセラピストは本の中でリラックスする方法を教えています。うまくいきさえすれば、どのやり方でも大丈夫です。私のやり方は簡単に述べると、次のようになります。
 まず、一人になれて誰にも邪魔されない場所を見つけます。寝室、書斎などでしょうか。そして目を閉じます。まず、自分の呼吸に意識を集中し、一息吐く毎に、体にたまったストレスを取り除き、一息吸う毎に、美しいエネルギーを吸い込んでいると想像してください。次に、体の各部に意識を向けてゆきます。顔、あご、首、肩の筋肉をリラックスさせましょう。さらに、背中、腹部、胃、脚へと進みます。呼吸は規則正しく、リラックスしています。エネルギーを吸い込み、緊張を吐き出します。次に、筋肉がすべて緩んだら、頭上に美しい光を想像します。それはヒーリングの光で、あなたの頭のてっぺんから体へと流れ込み、足の先まで流れ下ってゆきます。下にゆくに従って、だんだんと温かくなり、ヒーリングの力が強くなってゆきます。
 私がこの演習を指導するとき、ここで10から1へと、数を逆に数えますが、あなたが一人で行う時はその必要はありません。

病気との対話

 何か一つ ―― それも一つだえけ ―― 自分でもっとわかりた、わかることによって癒したいと思っている精神的、もしくは肉体的な症状を選んでください。関節リューマチ、高所恐怖症、他人と会う時に気後れするなど、何でもよいでしょう。心に浮かんだ最初の思いや感情に気づいてください。何も修正を加えずに自然に出てきたままでいいのです。どんなに馬鹿げていても、つまらなく思えても、それがあなたに最初に思い浮かんだことです。そsて、あなたを悩ませている体や心の部分と触れ合います。
 まず、その症状をもっと悪化させてみましょう。できる限り十分にその症状を体験し、どうしてそうなったのかを観察します。それから、症状とあなたの場所を入れ替えます。あなたが症状になります。症状があなたになるのです。症状についてもっとよく気づくためです。症状はそれがどこにあって、どのように体や心に影響しているか、知っています。次に、症状の外にいるあなたが、いくつかの質問を症状に対してたずねます。
  ※この演習はエリザベス・ストラットンなどが教えているものです。ゲシュタルトセラピーでよく使われています。
☆ あなたは私の人生にどんな影響をあたえていますか?

☆ あなたは今、あなたがいる私の体や心に、何をするつもりですか?

☆ あなたは私の人間関係にどう影響していますか?

☆ あなたは何かのメッセージや情報など、あなたがいないと私だけでは伝えられない何かを伝えるために、私を手伝ってくれているのですか?

☆ あなたは私を誰かから、または何かから守っているのですか?

 この最後の質問はとても大切です。人はしばしば、病気をその背後にある問題との対決を避けるために使うからです。つまり、否定するのです。たとえば、首に鋭い痛みがあるとします。この演習は、その首に痛みが実は誰なのか、何なのか ――上司か、義母か、それとも誰かの目を見ないですむようにするためなのか、きちんと教えてくれるでしょう。
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by sadomago | 2006-06-20 13:36 | とりあえずノンジャンル
2006年 06月 19日
24時間の明晰夢 vol1
24時間の明晰夢--夢見と覚醒の心理学〈新装版〉

著者:アーノルド・ミンデル
訳者:藤見幸雄+青木聡
2001年11月10日 初版第1刷発行
006年5月1日 新装版第1刷発行
発行:春秋社

第一部 無為
 第一章 《24時間の明晰夢》 P4

P4~
 オーストラリアのアデレードの朝は暑く、乾いていた。エイミーと私は、葛藤(コンフリクト・レゾリューション)を解決するための集まりをファシリテートするために、大学の近くを流れる川に沿って急ぎ足で会場に向かっていた。私たちは、アボリジニーが剥奪された自らの土地の権利を政府からうまく取り戻せることを願い、集まりがどうなるかと気をもんでいた。
 一緒に歩いていたアボリジニーの長老ルイス・オブライエン氏が、私の肩にやさしく手をかけて静かに言った。 「アーニー (訳者:ミンデルの愛称) 、あそこを見てごらん.街の中心地の方角だ。何が見えるかい?」 私は騒々しいビジネス街、ヴィクトリア・スクエアが見えると答えた。たくさんの人々がショッピングを楽しみ、車が警笛を鳴らし、バスが交通渋滞の中をゆっくり進んでいた。 「忙しそうな街が見えます」 と私は言った。
 アンクル・ルイスは、「もう一度よく見てごらん」 と言った。再度見ても、同じ騒々しい街が見えるだけだった。「なるほど、視力はいいようだ。しかし、ドリーミング(夢見)を見ていないようだな。白人連中はドリーミングを見ない。しかし、それにもかかわらず、それを感じている。白人連中はあそこを街の中心にした。私たちアボリジニーは、いま街の中心地になっている所でよく野宿をしたもんだ。あそこはドリーミングが最も強力な場所なんだよ。ヴィクトリア・スクエアは素晴らしい場所だ。だから、あそこにあるビジネス街はうまくいってるんだ」
 私は、周囲の環境に対する意識を揺さぶられ、目が覚める思いだった。都市に対する私の見方が、アメリカ的なものの見方や色眼鏡で歪めらていることに気づかされたのだ。この長老に出会うまでは、選択肢を与えられたならば、私は都市を避けて自然の豊かな田舎を好む傾向があった。
アンクル・ルイスは、私が田舎に求めていた自然の驚異が、目の前の慌しい街にもあることを教えてくれた。ドリーミングはいつもそこに存在している。それは日常生活と呼ばれる出来事やありふれた対象の周りにかすかに感じ取れる、雰囲気のようなものと言えるかもしれない。

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by sadomago | 2006-06-19 07:55 | プロセスワーク
2006年 06月 16日
皮膚トラブルから犬を守る石けん
皮膚トラブルから犬を守る石けん
All About
http://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20060614B/index.htm

<一部抜粋>
専門書に書かれていた犬のためのせっけんレシピ

里見さんは、さっそく前田さんの本にあった製法&レシピをもとにせっけん作りをスタートさせました。そして一度、自分で作ったせっけんを使ってからは、そのあまりの心地よさ、身体への負担のなさに感激。以来、すっかりせっけん作りにはまってしまったそうですが、そうするうちにご主人のフケ症も治り、これは犬にもいいんじゃないかと思い始めたとのことです。

「じつは、前田さんの本に感激した後、海外からもハンドメイドソープの本を何冊か取り寄せて読んでみたのですが、そうした専門書の中には、犬のためのせっけんレシピもあったんですね。ああ、欧米には古くから手作りせっけんで犬を洗うという習慣があるんだと。
うちの先住犬の“もも”はミックス犬のせいか、皮膚のトラブルは何もなかったのですが、私自身が犬用のシャンプーを試してみたところ、どうもよく洗えたという感じがしない。その商品は『低刺激』を謳っていましたが、身体にやさしい実感はありませんでした。そのうえ、使われている香料がきつくて精油の心地よさを知っている私にとっては、これがとても不快で不自然なにおいに感じられたんです」(里見)

手作りせっけんで“天使の輪”が
できるようになったはなちゃん

そんな経緯から、ももちゃんにも手作りのせっけんを使い始めましたが、「犬にはせっけんを使うべきではない」という説に反して、いっさいトラブルはない。ごわごわにもパサパサにもならず、ふんわりとした洗い上がりと仄かな植物の香りで大満足!そしてこのことは、2頭目のはなちゃんを迎えたことで、いっそうハッキリしたものになりました。皮膚が乾燥して被毛はパサパサ状態、こまかいフケがびっしりついて少なからずにおいもあったはなちゃんの皮膚が、手作りせっけんを使ううち、徐々に改善してきたのです。
「フケはすぐには収まりませんでしたが、素材に工夫を加えながら自家製せっけんを使い続けるうち、気が付いたらフケはまったく出なくなってました。被毛にも“天使の輪”ができるようになって、セッター特有の艶やかさが戻ってきたんです!」(里見)
里見さんは、自分とご主人、そして愛犬たちとの実体験を経て、せっけん作りをライフワークにしていこうと決められたということですね。
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by sadomago | 2006-06-16 16:57 | 生態系