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2006年 01月 28日
量子のからみあう宇宙
量子のからみあう宇宙
天才物理学者を悩ませた素粒子の奔放な振る舞い
2004年8月20目初版印刷
2004年8月31目初版発行


著者:アミール・D・アクゼル
訳者:水谷淳
発行:早川書房


はじめに

「世界は、われわれが想像している以上に奇妙なだけではなく、われわれが想像できうる以上に奇妙ではないのか」
――J・B・S・ホールデン

一九七二年秋、私はカリフォルニア大学バークレー校の学部生として数学と物理学を勉強していた。そのとき私は幸運にも、量子力学の開拓者の一人、ウェルナー・ハイゼンベルクが大学で行なった特別講義に出席できた。ナチスの政策に反対して多くの科学者がドイツを去ったときにも、ハイゼンベルクは国内に留まってヒトラーの原爆開発に手を貨すことになったので、私は今では彼の歴史的役割については留保をせざるを得ない。それでも彼の講義は、良い意味で私の人生に大きな影響を与えた。私を量子力学の深い理解へと導き、自然界の探求における量子力学の意義を教えてくれたからだ。

>>>量子力学はあらゆる科学のなかで最も奇妙な分野だ
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by sadomago | 2006-01-28 15:13 | 量子
2006年 01月 20日
LSDを学問的に論じる国際シンポジウム(上):リンク
WIRED
TECHNOLOGY
2006年1月16日 2:00am PT
LSDを学問的に論じる国際シンポジウム(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060119303.html

Ann Harrison
スイス、バーゼル発――かつて米シスコシステムズ社の社員だったケビン・ハーバート氏(42歳)は、とりわけ難解なプログラミングの問題に直面しているときや、キャリアに関する重要な判断を下そうと熟考しているとき、精神を拡張する強力なツール――『LSD-25』――を使う。

>>>
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by sadomago | 2006-01-20 06:53
2006年 01月 17日
x51.org リンク:女性の肝臓を移植された木こりが突然家事に目覚める
女性の肝臓を移植された木こりが突然家事に目覚める クロアチア
http://x51.org/x/06/01/1713.php

【Ananova】クロアチア東部のオシエクにて、女性から肝臓移植を受けた木こりが突然家事と編みものを止められなくなり、手術した医師らを告訴したとのこと。以前は大酒飲みの木こりであったスチェパン・リザリク氏(56)は、手術を受けてからというもの、突然それまで嫌っていた家事に専念するようになったという。「肝臓移植で命を救われた事は事実ですが、その副作用については事前に何も聞かされていませんでした。手術以来、アイロンがけや編みもの、皿洗いやらタンス整理、果ては編みものというような女性の仕事に、妙に情熱を抱いてしまうようになったんです。」

それまでのリザリク氏は、男が家事をしているところなど死んでも見られたくないといった考えを持っていた。しかし手術以降、それらの仕事に心地よさや充足感さえ抱くようになってしまったと語っている。

「こんな状態になって喜んでいるのは妻だけです。今では私が家事のほぼ全てをやるようになりましたが、これは、男の肝臓でなく、女性の肝臓を私に移植した病院のせいだと思うんです。」

「夫の新しい女性的な一面が、家事をするようになったことだけで済むならば、本当に嬉しい限りです。夫が男に興味を持たなければいいんですけどね。」妻のラドミラさんはそう語っているとのこと。

【関連】X51.ORG : 心臓移植で転移する人格 - 記憶は細胞に宿るか

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by sadomago | 2006-01-17 23:49 | 過去生・未来世・転生
2006年 01月 16日
京都大学人間・環境学研究科
京都大学人間・環境学研究科
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/index.html
Top >> 教員名索引 >> ●は~ほ>> ベッカー,カール・B/人間社会論 生命(医療)倫理学、比較宗教学、倫理教育

経歴等 学歴・学位
1971年 6月 米国プリンキピア大学卒業
1973年12月 ハワイ大学イースト・ウエスト・センター大学院哲学研究科修士課程修了
1981年 8月 ハワイ大学イースト・ウエスト・センター大学院哲学研究科博士課程修了
1981年 8月 授 ハワイ大学Ph. D.

職歴
1981年 8月 南イリノイ大学哲学科助教授
1983年 4月 大阪大学文学部外国人講師
1985年 4月 天理大学外国語学部外国人教師・助教授
1986年 2月 ハワイ大学教育学部助教授
1988年 5月 筑波大学人文学類哲学思想系外国人教師
1992年 4月 京都大学教養部助教授
1992年10月 京都大学総合人間学部助教授
1993年 4月 京都大学大学院人間・環境学研究科担当
1998年 4月 京都大学総合人間学部教授
2003年 4月 京都大学大学院人間・環境学研究科教授(現在に至る)

研究分野
日本的死生観と医療倫理、自殺と安楽死、ホスピスとターミナル・ケア、命教育とスピリチュアル・ケア 
キーワード
生命(医療)倫理学、比較宗教学、倫理教育
研究テーマ
諸文化の宗教(死生観・倫理観)を理解し、治癒方法、倫理道徳、価値体系、等の研究を通じて、特に最近の医療倫理学、バイオエシックス(環境倫理学を含む生命倫理学)、西洋医学の終末期治療等に関して、東洋思想の立場から、日本独自の新対応方法の可能性を考慮する。具体的には、本研究科の大学院生を教育研究者のみならず、医療福祉施設、社会調査団、厚生労働省、外務省、臨床カウンセリングやNPO 等で社会に貢献出来るよう、育成する目的で、世界観を机上の勉強に終らず、現代社会のニーズに応えうる研究指導を行う。

遡って紹介すると、思想的異文化観から出発して宗教的体験に注目し、『離脱体験』研究により、アシュビー賞を全米宗教心理学会から受賞。また、臨死体験研究のため、国際臨死体験研究協会を設立。1981年、東西文化センターより博士号を取得。1986年に国際教育研究会(SIETAR)から異文化理解賞を、 1992年にボンベイ国際大学から名誉博士号を授与される。文部科学省や科学技術庁等のプロジェクトに参加し、後に国際日本文化研究センターの共同研究員や評議員を兼任。
 1990年代に入り、日本でも脳死問題や臨死体験が関心を集める中で、『死の体験』、『死ぬ瞬間のメッセージ』『いのちと日本人』『「脳死」と臓器移植』などを刊行し、立花隆とテレビにも出演。異文化間理解のための教材を開発し、遠藤周作等と『「深い河」をさぐる』、『こころの海を探る』、等の対談を発表。1998年から京都大学総合人間学部教授、2003年からは京都大学大学院、人間環境学研究科教授、社会行動論講座主任を勤める。
 患者の死生観を聞くために病院に出入りしている内に、現代医療の在り方についても疑問を持ち、研究を開始。「日本的」な医療倫理を目指し、脳死問題、自殺と安楽死、インフォームド・コンセント、ホスピス、ターミナル・ケア等の研究に励む。日本の医療を異文化間の目から見て現代医療は日本人の伝統的価値観や死生観と外れていることに気付き、伝統医療研究会、日本自然治癒力研究会、日本実存心身療法研究会、ホーリスティック医学協会などで、より自然な形の『日本的医療環境』を目指す。つまり、日本の末期患者が抱える多くの病因や悩みは、環境的要因によるもので、自然環境とのより良い共生が実現出来れば、癌のような末期を迎えずに済むと考える。
 日本の病院は患者の精神面を無視しているのをみて、「日本的・佛教的スピリチュアル・ケア」を提案すると同時に、現代日本の価値観の崩壊に対しては、「日本的・佛教的スピリチュアル教育」の研究プロジェクトに力を入れている。環境倫理に関しても『危い日本の生活環境』や『生命と環境』を発表し、西洋的な倫理や感情論を無意識に押し付ける外国の学者に対して、日本人に相応しい倫理を探求している。末期医療と環境倫理の両分野に関して、教科書の執筆や一般講演から専門的な学会発表に至るまで全国的に活動しているのに加え、両分野に関心を持つ優秀な大学院生を育成している。国内外を問わず、学術的に高い評価を受けると同時に、病院のワークショップ、市民講演会、マスコミ等で活躍している。

>>>代表的著書、論文等
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by sadomago | 2006-01-16 07:40 | とりあえずノンジャンル
2006年 01月 16日
x51.org リンク:写真に写らない男 【中国】
写真に写らない男 中国
http://x51.org/x/06/01/1305.php

【EpochTimes】中国は河南省舞鋼市にて、写真に写らない男がいるとして話題を呼んでいるとのこと。河南省の大河報新聞が伝えるところによれば、叶相亭氏はその日、新しい IDカードを発行してもらうために駐在所を訪れたという。そして職員が叶氏の写真を撮影し、コンピューター上で開いたところ、そこに氏の姿が写ってっていない事に気づいた。そこで職員はカメラを注意深くチェックし、問題が無いことを確認した上で、再び叶氏の写真撮影を行った。しかし写真を開くと、やはり叶氏の姿は写っていなかったのである。

その後職員は叶氏の衣服をチェックし、カメラに何らか影響しそうなものがないかを確かめた上で、今度はあらゆるアングルから叶氏の写真撮影を行った。しかし、結果は同じで、何をどうしようと、叶氏を写真に写すことが出来なかった。

職員はもはや原因が分からず、試しに叶氏と共にそこにいた何人かの人々を一緒に撮影した。そして再びコンピューターでその画像を開くと、驚くべき事に、他の人々がきちんと写っているのに対し、まるで叶氏だけがそこから"消えた"かのように、写真に写っていなかったのである。そうして結局、職員は叶氏の写真撮影を諦めざるを得なかったという。

叶氏自身は、このような事は全く経験したことがなく、今までは普通に写真に写っていたと語っている。一方、警察署長は取材に対し、これまでにも二度ほど類似したケースがあったとし、しかし原因は分からず、分析は専門家に委ねたいと語っているとのこと。
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by sadomago | 2006-01-16 07:21 | とりあえずノンジャンル
2006年 01月 15日
動物の死体を浴びる人々ー油脂精製工場の中
阿修羅
マル秘報告!動物の死体を浴びる人々ー油脂精製工場の中を覗いてみよう(にぽ~ん イニグマ!)
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2006 年 1 月 11 日 16:26:48: hSNyXCkDoAhxY

http://stephanie.seesaa.net/article/11569333.html

毎度物議を醸す話題ですんませんねー。でも、これ、ア、ナ、タ、かもしれません。シャンプーだとか、アメブランドのボディシャンプーとかお洒落!と思って使っていたら、よーく中味をみてみましょう。その主成分には死んだ動物の脂肪が使われているかもしれないんだから。獣脂(タロウ)とかグリセリンって形になってるんですよー。今回は参考記事の全文を大方訳して載せます。

アメの油脂精製工場は『隠れた産業』と呼ばれていて、毎年286もの工場が1250万トンの動物の死体・脂肪・余剰肉を捨てているという。この実態をほとんどの人が知らされていない。

バルティモアのValley Proteinsを取材したレポーターの話だ。彼が見たのは、犬や猫、ラクーン、ポッサム、鹿、狐、蛇やサーカスの子象、警察で殉死したクォーターホース(馬)までの死体から部分別に取り出しては混ぜる「ホガー」と言う大きな浴槽のようなものだった。そこからグラインドされて動物の組織(animal tissue)と分けられる。

Valley Proteinsは月平均にして1,824の動物の死体を引き取るという。1995年に同工場では腐った肉や台所から出る獣脂1万5千万ポンド(1ポンドは約454g)で、8千万ポンド程の商業用肉、骨粉、タロウ、獣脂を精製した。30年前は小さなマーケットとか屠殺場から肉が入ってきていたのだが、ファーストフード産業急成長のおかげで、原料の半分近くはキッチンから出る獣脂に揚げもの油だという。

Valley Proteins社の社長が言うには、「死んだペットや野性の動物をリサイクルするのは、ビジネスのわずかな部分を占めているだけで、宣伝したい部分ではない。これは、どちらかというと公共サービスで利益追潤のためでないないのだ。どちらにしても、ペットからプロティンや脂肪はあまりとれないし、毛の処理に時間がかかるだけだ」とのこと。

レポーターによれば、この工場は、食用に適さない部分や精製品をAlpo、Heinz、Ralston- Purinaなどに売っているという。(アタシャ、ハインツのケチャップを時々使うぞ!?)Valley Proteinsによれば、同社は異なる製造ラインを取り入れているので、絶対死んだペットの副産物をペットフード産業に売っていないと言うが、レポーターが言うには、プロティン材料は両方のラインのミックスなんだから、ここで作られる肉と骨粉はペットや野性動物の死体がまじっているってことだ。そして、同社製品の5%がペットフード産業に売られていく・・・。

1983年の数字に基づいた1991年のUSDAの報告によると約79億ポンドの生産高の肉や骨粉は、約34%がペットフードに、同じく34%が養鶏などの餌に、20%が豚の餌、残りの10%が牛や乳牛の餌になっている。

豚や鶏のエサにも含まれる可能性のあるTSE、狂牛病はどこから来るのかわからない!ペットが狂牛病に曝される危険はハンバーガーを食べる人間の3倍以上だ。それでも、にぽ~んはアメリカの牛やペットフード、油脂類を輸入するか!?

出典: 
http://www.healthliesexposed.com/articles/article_2005_12_9_1950.shtml
Earth Island Journalオリジナルの記事は少し古いですが、今再び記事になるということは、それだけ未だに知られていないってこと?

訳していてキモチ悪くなった。豚肉でさえ食べられない。。。顔に塗るクリームとかは大丈夫なんだろうか???

そう言えば、にぽ~んの皆さん、お昼前だった???
お正月明けのダイエットに貢献できたかしら?(笑)

12月に見つけた記事なので先月書こうと思っていたんだけど、イマになっちまいました。

posted by Stephanie at 10:33
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by sadomago | 2006-01-15 20:42 | 生態系
2006年 01月 14日
HOTWIRED/量子コンピューター・光:リンク集
HOTWIRED

2006年1月11日 2:00am PT
量子コンピューターにまた一歩、集積容易な「量子チップ」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060113301.html

2005年12月1日 8:49am PST
量子バイトを実現――量子コンピューティングへの大きな一歩
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051205302.html

2005年10月4日 2:00am PT
「光の保存」に成功、量子コンピューター実現に向け前進
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051005301.html

2004年6月16日 5:36pm PT
量子テレポーテーション実験、原子を使い成功
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040618301.html

2004年4月27日 1:00pm JT
スピントロニクス技術:IBMとスタンフォード大が研究所設立

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040427304.html

2003年12月10日 1:28pm PT
光子(フォトン)を完全に停止させることに成功
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031211302.html

2002年11月21日 2:00am PT
通信速度の向上も視野に入れた量子暗号技術
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20021125302.html

2002年6月26日 2:00am PDT
「ねじれた光」が開く超高速光通信の可能性
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020701302.html

2001年11月16日 2:00am PST
光コンピューター実現を目指して:光集積回路製造への重要な一歩
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20011119102.html

2001年9月28日 1:50pm PDT
テレポーテーションの実用化に向けた実験に成功
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20011001302.html

2001年7月2日 2:00am PDT
量子力学がひらく衝撃に満ちた未来
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20010704304.html

2001年1月9日 2:00am PST
量子コンピューティングが考える未来の計算技術とは(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20010116307.html

2001年1月9日 2:00am PST
量子コンピューティングが考える未来の計算技術とは(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20010115304.html

2000年5月25日 3:00am PDT
量子コンピューティングの新しい検索技術
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20000526304.html

2000年3月23日 3:00am PST
量子コンピューティングが一歩前進
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20000324306.html

1999年5月7日 3:00am PDT
テレポーテーションと量子コンピューター
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/19990510303.html
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by sadomago | 2006-01-14 11:59 | 量子
2006年 01月 09日
宇宙人の魂をもつ人々

宇宙人の魂をもつ人々
第一刷―1997年6月30日
第五刷―2005年8月10日
著 者:スコット・マンデルカー
監修者:南山 宏
訳者:竹内 慧
発行所:株式会社徳間書店

監修者まえがき
南山 宏

 西暦1千年紀からいよいよ2千年紀に入ろうとする直前の今、人々は世界破滅の予感に怯える終末論的恐怖と、新世紀での人類再生と宇宙意識覚醒への期待とのはざまで揺れ動いている。
 それを地球の自転公転の周期に基づくたんなるカレンダー上の出来事にすぎないと笑い飛ばすのは、物質としての脳は活発でも精神的感性の鈍磨した唯物主義者だけだろう。天体の運動が生物の生理的活動を通じて精神的活動に影響を与え、また、世紀末を意識する個々人の心理的反応が人類全体の集合無意識を形成していることには、ほとんど先験的に疑う余地もないからだ。
 心と脳、精神と物質、霊魂と肉体―捉え方は人さまざまだろうが、おしなべていわゆる内的宇宙と外的宇宙との間には奥深い密接な相関関係がある、と説くいわゆるニューエイジ系の学者が輩出する中で、今ひときわ注目を浴びているユニークな存在は、本書の著者スコット・マンデルカー博士である。なにしろ、現在この地球上にはかれこれ1億人もの。“非地球出身者”――平たく言えば“宇宙人”、著者独特の用語に従えば“ETソウル(本書では「ET人格」などとしている)”が、地球をいい方向に導くためにやってきて住んでいるというのだから!
 もちろん、博士のいう“ETソウル”は生身の肉体を持った異星人が地球にひそかに移住してきているという意味ではない。高次の星や次元の世界から“魂”だけが、いわば、“意識体”として地球に移転してきているというのだ。同じ分野の研究家によっては、これまで“スターピープル”“スターボーン”“スターシードなどと呼びならわしてきた存在と、ほとんど同義といってよいだろう。

>>>いろんな意味で疎外感(エイリアネーション)に悩み、苦しんでいる人らしい
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by sadomago | 2006-01-09 19:40 | とりあえずノンジャンル
2006年 01月 09日
ハイアーセルフとつながると人生はどうなるか
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第2巻

2005年8月26日 初版発行 
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P265~
 日本に住む一人の青年がいました。彼は自動書記を通じてハイアーセルフと交信していました。そのこと自体はさほど珍しいことではありませんが、その男性の場合は、その時に使っていた言語が地球のものではありませんでした。その言語は奇妙なシンボルや形で構成され、一見でたらめに線や点がふってあるように見えました。彼はこの言語が人類のものではないことはわかっていたにもかかわらず、それを解読し、話すことができたのです。
しかしその言葉が通じる人を誰一人として知りませんでした。
 ハイアーセルフからのメッセージはすべてこの言語で届き、彼はそれに従って人生を歩んでいました。その存在は真実であることが示されていたため、ハイアーセルフが示唆することは何でも実行したのです。彼は完璧に信頼していました。
 1972年のある日、ハイアーセルフは彼に、ある特定の日時に飛行機でブリティッシュコロンビア州のバンクーバーに行き、ある特定の道の角に立って、そこで待つように告げたのです。ハイアーセルフが言ったのはそれだけでした。その後に何があるのかはまったく知らされませんでした。彼はハイアーセルフを完全に信じきり、親に従う幼な子のように常に言われる通りにしていたので(当然ながら人道的にかなっているかぎり)、航空券を買ってカナダのバンクーバーに飛ぶと、示された道の角を見つけ、そこにたたずんでいました。ハイアーセルフを全面的に信頼していたのです。

>>> それはこの世界で、彼の知るかぎり自分しか知らないはずの文字でした。
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by sadomago | 2006-01-09 18:34 | とりあえずノンジャンル
2006年 01月 08日
演奏時間639年の音楽、第二のコードが鳴らされる 独:リンクのみ
X51.ORG
演奏時間639年の音楽、第二のコードが鳴らされる 独
http://x51.org/x/06/01/0603.php
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by sadomago | 2006-01-08 22:59 | とりあえずノンジャンル