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2005年 11月 30日
インディゴチルドレン Vol2
インディゴチルドレン―新しい子どもたちの登場
2001年8月8日初版発行
著者:ジャン・トーバー/リー・キャロル
訳者:愛知ソニア
発行:株式会社ナチュラルスピリット
http://www.naturalspirit.co.jp/


P263~
 ある非常に賢い8歳の男の子が、あらゆる心理的な側面を持っていて、彼の担当医によってADDと診断されました。彼はスクール・カウンセラーや個人のカウンセラーに診てもらっていました。家庭や学校での彼のふるまいに悩んだ家族は、彼を私の元へよこしました。彼らは途方に暮れ、※ソーマを “最後の手段” だと考えていました。彼は指示に従わず、静に勉強せず、お行儀も悪く、宿題も終わらせず、きちょうめんではなく、自分の行動に責任が取れませんでした。もっとも大変なのは、学校での攻撃的な行動と、家庭での兄弟げんかが耐えないことでした。
 彼はニンテンドーやコンピューターのゲームでよく遊びます。それは結果をとても重視した左脳的な行動です。彼は間違うのが嫌いで、神経質になると、一人になるのを好みました。学校で攻撃的になるのは、たいていコンピューターの使用に関することでした。彼はストレスを感じると、コンピューターで遊びたくなると教えてくれました。頭では身体のことがわかっていても、たいていいつも居心地が悪いと感じているらしいのです。彼はこう表現しました。「脳はイライラして、胃は混乱して、手は怒って、膝はイライラして、目もイライラして、背骨も混乱する」と。それは、彼が身体の内なる気づきをわかっていることを告げています。なぜ彼がそれらの感情を意識し続けるのがいやなのか、理解するのは難しくありません。
 私は彼に毎週セッションを行い、よい結果を得ました。第一回のセッションは、彼の集中力が短いために、成果を得ることは困難でした。しかし、彼はソーマ・ワークに直ぐに積極的な反応を示しました。身体に意識を向けさせるのは難しいことでした。彼はクスクス笑ったり、反抗したりして、“自分を感じる”ことに集中しなかったりしました。彼に主導権を握らせてみました。彼には、ワークがあまりにも立ち入ったものになったら、ストップをかけて欲しいと頼んでおきました。これは、彼に注意を払い、コントロール感を発揮することを求めるものです。たった一回セッションの後、彼は「今週はけんかをしなかった」と得意げに報告してくれました。
 4回のセッションの後、彼はもうボディーワークはしたくないと言ってきました。彼はこう説明しました。「始めに比べたらずいぶんよくなったから、もう必要じゃない。もう自分でよくなるよ」と。わたしは彼を信じました。彼は一回のセッション以来、攻撃的な行動を一度もおこしていません。彼は学校でも家庭でもよくやっていて、熱心なサッカーのプレーヤーにまでなりました。
 わたしの考えはこうです。彼は左脳のコントロールを放棄して、中心部の脳(3つの脳のひとつで、肉体的な感覚とエネルギーを感じる部分を司る)を感じたとき、この身体は安全な場所なのだと気づいたのです。中心部の脳では、彼は身体のエネルギーを感じ、威圧感がなくなりました。そして彼に統合のプロセスが始まり、より簡単にさらなるエネルギーの拡大ができるようになったのです。彼が自分の中心部を開発すると、健康が戻ってきました。セッションが終了してから19ヶ月経ちます。

☆まとめ=わたしの理論が正しければ、ADDやADHDは左脳がずっと支配されていることが原因です。さらに統合されれば、より簡単に、より長く集中していられるようになります。ADDやADHDと診断された子供たちのほとんどは、ソーマのセッションを受けて多少は症状が改善され、たいていは目を引くような行動の変化を示します。彼はより ※薬に対処できるようになり、だいぶ集中できるようになります。
※薬=リタリン等


「ソーマ」は古代ギリシャ語で「身体」を意味
ここで言う「ソーマ」はフォーカシング技法に近いようです。
フォーカシングって
http://homepage3.nifty.com/karada/sukima/sukima05.htm

ひーりんぐるーむ・ぴゅあ*はあと

http://pure.mond.jp/counsel/indigo/index.html
    ※ADD/ADHDとインディゴチルドレン(リタリン副作用など)
    http://pure.mond.jp/counsel/indigo/add.html

☆阿修羅♪リタリンを製造しているのはLSDを開発したのと同じ会社だ
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/161.html

☆阿修羅♪子供のADHD対策は、文部科学省の重要政策
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/175.html

文部科学省だより より
小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)の公表について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/04013002.htm
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by sadomago | 2005-11-30 17:11 | 子供達
2005年 11月 30日
シックスセンス
6センスワークブック
2005年7月22日 初版発行
著者:ベルルース・ナパスティック
訳者:佐藤志緒
発行:株式会社ヴォイス

P4~
 たとえば、私はセッションを行っているとき、よく理屈では説明できない不思議な体験をします。次にその例をご紹介しましょう。
 数年前のことです。ある若くて魅力的な女性が私のカウンセリング・オフィスにやってきました。彼女が椅子に腰かけ、話し始めた途端、私はなぜか喉にヒリヒリとした痛みを感じました。すると次の瞬間、彼女はこんなことを言い出したのです。「先生、実は先週末に祖母が亡くなったんです。でも、ものすごく悲しいのに、どうしても涙が出てこないんです。ここ何日か、ずっと喉に変なかたまりのようなものがつかえているみたいで・・・」
 その後セッションを通じて、彼女はようやく涙を流すことが出来ました。するとどうでしょう。その瞬間、私の喉の痛みも嘘のように消えてしまったのです。そのあと、私はしばし考え込んでしまいました。どうしてあの時、私は彼女と同じ喉の痛みを感じたのでしょう。あの場所で、いったい何がおきていたのでしょう?
 
 これも数年前のある日のことです。セッション終了後、帰りかけていた若い男性クライアントがハッとこちらを振り向き、何かいおうとしました。
 すると私の口から自然とこんな言葉が出てきたのです。「大丈夫よ、来週にはお渡しします」彼はこれにうなずき、その場を立ち去りました。
 しばらくして、私はようやくそのやりとりが奇妙だったことに気づきました。「いつ僕の保険の申請書類をもらえますか?」――かれはこう質問したかったはずです。でも彼がそれを口にする前に、私はすでにその質問に答えていました。しかも、彼も私もそのことをちっとも変だと思わなかったのです。
 このような不思議な現象(超心理学で言うところの「サイ現象」)は今でも続いています。あまりにもひんぱんに起こるため、最近ではそれが当然のことのように思え、気にもとめなっていたほどです。でも今回本書の執筆にあたり、これまでの体験をあらためて振り返った結果、私は驚くべき事実に気づきました。こういったサイ現象は、私のカウンセリング・オフィスの中で、ひっきりなしに起こっていたのです。まるでオフィスの建物内に、超感覚てきな情報(「サイ情報」)が絶えず流れているかのようです。そしてその流れのおかげで、私はクライアントが求めているものを的確に、また迅速に把握できていたのです。
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by sadomago | 2005-11-30 12:37 | サイキック
2005年 11月 30日
インディゴチルドレン Vol1
インディゴチルドレン―新しい子どもたちの登場
2001年8月8日初版発行
著者:ジャン・トーバー/リー・キャロル
訳者:愛知ソニア
発行:株式会社ナチュラルスピリット
http://www.naturalspirit.co.jp/



 P162~
 この新しい子どもたちが、わたしたちの遺産を受け継いでいない領域があります。食べることは、彼らにとってはそれほど重大ではありません。彼らは大量の食事をとる傾向はありません――多くの親たちにとっては、大きな心配事ですが。しかし、わたしたちの大部分が体重に神経をとがらせていることを考えると、なんと皮肉なことでしょう!彼らは、身体を維持するのに必要な分だけを食べるのです。飢えることはありません。
 彼らの肝臓は、わたしたちの肝臓より多くのジャンクフードを代謝することができます。それなのに彼らの多くは肉や魚はもちろん、野菜や果物などの自然の食べものを好むようです。彼らの食べる量は少なめで、次の食事を心配することはありません。このような子どもたちは、罪の意識、詐欺、恐れ、ごまかしに応じません。ですから、もしあなたがそのようなテクニックに頼るなら、彼らから尊敬を得られなくなるだけです。もしあなたが心配したり、何か栄養に関する情報を提案しようとするなら、彼らに話してください。そして一歩退いて、彼らに選択させてあげてください。うるさくいわれたり、心配されたり、あれはいい、これはだめだという言葉を浴びせられなければ、彼らの体の知恵は、彼らに、何が必要かをはっきりと伝えてくれるのです。
 1970年代に、2歳半以下の大勢の子どもたちを対象に、ある実験が行われました。食事のたびに、ビュッフェ式で大量の食べ物が用意されました。彼らは、何の注意も与えられずに、何でも好きなものを取ることを許されました。研究者が予想していたこととは逆に、子どもたちはさまざまな種類の栄養のある食べ物を選び、甘いものと取りすぎることはありませんでした。クル病をわずらっていたある子どもは、クル病が治るまで肝油を飲んだそうです。70年代の子どもたちがこれを行ったのだから、インディゴたちも、彼らのからだに必要なものを選ぶと信じても良いのではないでしょうか?

 P205~
 私の娘のマリーンがやっと3歳になったころ、“今、わたしは眠るために横たわり・・・・・”という文句ではじまるお祈りを、一緒に声に出していっていました。お祈りの最後に、マリーンはわたしがいつもはどんなお祈りをするのかとたずね、それを声に出して繰り返すように言いました。わたしが『主の祈り』を始めると、娘はすぐに一緒に祈りだしました。それまで娘はそのお祈りを聞いたことはありませんでした。少なくとも今生では。そこでわたしは、なぜそんなにそのお祈りをしっているのかとたずねました。娘は“いつも”それをお祈りしていたからだと答えました。わたしは、そのことをよく覚えている娘に、祝福の言葉をいいました。
 わたしたちは、そういった記憶がどれだけ強いものか、それを重んずることがどれだけ重要なことかについて、よく話し合いました。こういった会話は珍しくありませんでした。兄弟もいませんでしたし、幼いこどもと過ごす経験もほとんどなかったので、まったく普通のことだと考えていました。わたしたちの会話がきわめて大人同士のようなものであると友人に気づかされて、はじめてこれが普通ではないことがわかりました。
 あるとき、わたしの友人が運転する車で、わたしは助手席に、マリーンは後ろのシートに座っていました。わたしと友人は、訪ねていったお寺のいくつかの難解な構造について話し合っていました。組織を代表する像にしては、あまりに自己中心的に見えるとか、それでも疑いようがなく、その下には真実があるとか。するとマリーンは“真実”と同様に、わたしたちはお互いを理解するために努力するべきだと話始めました(明らかに私たちが議論をしていた像のことを言っていました)。私の友人は仰天していました。わたしはマリーンが古い魂の持ち主であると知っていましたので、彼女にとって上記の発言をすることはとても自然なことだったのだと思います。
 ――テリー・スミス。マリーン(12歳)の母
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by sadomago | 2005-11-30 07:27 | 子供達
2005年 11月 28日
中村光也くん Vol1
中西ヒーリングの会
http://www.nakanishi-healing.jp/index.html

中村光也くん
http://www.nakanishi-healing.jp/column/kouya/about.html

中村光也くん(7歳※2005年現在)は脳障害児です。ひとりでは歩くこともしゃべることもできませんが、2002年6月、文字盤を使ったコミュニケーションができるようになりました。
光也くんの文字盤から繰り出される言葉はまさに“愛そのもの”です。
                               
 1998年7月7日に帝王切開で生まれた光也くんは、3ヶ月目の新生児検診で異常が発見され、大きな病院で受診したところ、脳障害があると分かりました。

 1999年に祖母の博子さんが、初めて中西さんのヒーリングを受け、その後、母親である典子さんが上級セミナーを受けたときに、すでにドーマン法を行っている森裕美さんと知り合いになり、ドーマン法をのことを知りました。そして、中西さんの勧めもありドーマン法で治療をすることに決め、2000年3月に本格的に始められました



第9回 特別番外編 光也くん、お誕生日おめでとう!
http://www.nakanishi-healing.jp/column/kouya/09.html

光也くん、お誕生日おめでとう!
 平成15年7月7日、七夕の日に、光也くんは満5歳のお誕生日を迎えました。
全国の光也くんファンからお手紙などが寄せられ、光也くんからお返事をいただきました。
大人顔負けのすてきなメッセージを伝え続けている光也くんですが、日ごろドーマン法の訓練を一生懸命こなしている、ひたむきな努力の賜物ということがうかがえます。また、子育てのヒントとなるメッセージも。

お手紙・FAX・Eメールを送っていただいたみなさんへ

 今日はたくさんの方々からお手紙やプレゼントをいただき、ありがとうございました。

 あたしは、今日で5歳を迎えました。あっという間の5年でしたが、いろいろなことがあり、本当にあたしにとって貴重な5年間でした。今の気持ちは、5年もよく生きられたなって思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで生きることができたのは、ママやパパ、そしていろいろな方がいたからだと思います。

 あたしは5年前のことを思い出しました。この世に生まれて来る瞬間、あたしはとっても楽しみで、大きな夢や希望がありました。しかし生まれた瞬間、あたしはママから離されてしまい、とても悲しい出来事でした。あたしの体はお腹にいたときはとっても楽だったのに、生まれた瞬間、とても苦しくって呼吸が上手にできなかったのです。それでもあたしはママに出会えたことを、とてもうれしく思いました。「生きたい! 生きたい!」ってずっと思っていたのです。薬(抗けいれん剤)で寝かされたあたしは、もう目が覚めないかもしれないって思っていたのです。薬が切れて泣いて、ママが来てくれたときは「あたしはまだ生きていたんだー」って思っていました。ママの笑顔を見られたときは、とてもうれしかったことをよく覚えています。

 でもいつの日か、ある日あたしは突然、ママとパパに「これから光也は、訓練をしていくからね」って説明をされて、突然机の上にあたしは乗せられて、足と手を動かしはじめたのです。あたしの体は、硬くなっていたので、とても痛くって泣いていました。泣いても泣いても止めてくれず、あたしはずっと泣いて泣いていただけです。それが終わると、暗い押入れの中にママと二人で入っては、目に懐中電灯をあてたりしていました(これは結構楽しかったけど)。それも終わると、あたしの耳もとでフライパンを叩くのです。あたしの耳が聞こえていないと思って、あたしの耳もとで大きく叩くのです(これはすごくうるさかったね)。それも終わると、今度はドアを外したものを斜めにして、その上にあたしをうつ伏せに乗せて、下でママが大きな声で「こうやー、降りてきてー」と叫んでいるのです。そう言うけど、そんなに長いドアじゃないのに、そんなに大きな声であたしを呼ばなくっても聞こえるよって思っていたのよね。でも、あたしはどうやったら進むのか全然分からなかったので、そこでずーっと寝たままだったのね。それが終わると今度はマスク。変な袋をあたしの鼻と口にあてるのよね。ちゃんとはめてくれないと、あたしの鼻は豚みたいに上を向いてかわいくないのよね。この繰り返しを毎日毎日していたのよね。

 でもね、あたしがこんなに毎日毎日泣くのに、ママは一度も怒らなかったのよね。あたしはずーっとできなくっても、誉められていたのよね。さっきより前に進むことができたら、泣いて誉めてくれていたのです。泣きながらあたしを抱きしめて、一緒に「できたね」って笑ったり泣いたりでした。あたしは、こんなにうれしかったことはなかったのです。

 それから、また次々とプログラムが増えて、あたしはたくさんの文字が書かれたカードを見せてもらいました。ママの手作りのカード。大きな字で赤く書かれています。「コップ」とか「お皿」とか「お風呂」とか、最初は本当に簡単なことから始めていました。ものすごい早くカードをめくるので、あたしは一生懸命に見ました。楽しくって楽しくって、あたしは次々見ました。あたしはすぐ覚えてしまったのですが、ママはあたしの耳が聞こえていないと思っていたので、またまたあたしの耳もとで大きな声で「コップーー」って叫ぶのです。あたしは、うるさくってうるさくって「そんなに大きな声で耳もとで言ったら、あたしの耳どうにかなっちゃうよー」って言って泣いているのにまだ続けるのよね、ママは。でも、あたしはこのカードがあったから、たくさんの言葉を覚えたのです。今では7,000枚以上にもなりました。でもまだまだ少ないのです。

 そんな訓練をずーっと続けていたら、いつの間にかあたしの呼吸は楽になっていたのです。あたしはずーっと死ぬことしか考えていなかったのですが、いつの間にかあたしの体は楽になってきて、生きることを知ったのです。今、あたしは生きているって体で感じています。こんなに毎日楽しいことだらけで、あたしは本当に生きていてよかったなって思います。今まで生きた半分以上、あたしは訓練し続けていますが、あたしはまず一番にママに感謝です。感謝してもしきれないくらいです。こんなにも毎日、あたしと訓練してくれて、時々あたしは思うように足が動かなくて、泣いてママに訴えてみたり、怒ってみたりしますが、あたしのことを一度も怒ったことがないのです。あたしの心の痛みを同じように感じとってくれて、泣いているあたしを包み込んでくれています。こんなにわがままなあたしを、ママはしっかり受けとめてくれていて、あたしは本当に愛されていると感じています。あたしは、こんなママに感謝状を贈りたいって、いつもいつも思っているのです。

 あとパパはちょっとうかれが足りないのですが、パパはいつもいつもお仕事で大変なのに、少しだけあたしの訓練を手伝ってくれています。そんなパパは、あたしにとってはとっても大切なパパです。家に来てくださっているボランティアさんは、本当にあたしのことを分かってくれているのです。毎日毎日、本当にたくさんの方々が来てくださっていますが、こんなあたしのお手伝いをしてくれて、ありがとうね。その他、あたしのお友だち(いやしの村の方々)のみなさん、応援してくださりありがとうね。あたしは、5歳になれたことを、心からありがたいって思います。

 これからもどうぞあたしたちをよろしくお願いします。
中村光也

2003年7月7日


(2003/08/25)

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by sadomago | 2005-11-28 23:59 | 子供達
2005年 11月 28日
レイライン
レイラインハンティング
http://www.ley-line.net/
レイラインとは?
http://www.ley-line.net/01.html

聖地とされる小高い丘に登り、周囲を見渡す。
すると目の前に、先ほど訪ねた丘が見える。
さらにその先におぼろに霞んだ丘が見渡せる。
そこも古代から人々に崇められてきた場所だ。
...ふと、不思議なことに気づく。
遠くに見える丘は、目の前の丘と、今、自分が立つ場所を結ぶ
その直線の上に位置している...。
地図で確かめると、直線はどこまでも伸び、
その上には数え切れないほどの「聖地」が並んでいる。
聖地を結ぶこの直線を「レイライン」と呼ぶ。
いったい、いつ、誰が、何の目的で、大地にこのラインを刻んだのか?
それは、もしかしたら、太古に人類が獲得しながら、
いつしか忘れ去られてしまった叡智を示しているのかもしれない。
我々がその存在を忘却し、しかし、今いちばん必要とされている叡智を...。
「地球は、まだまだ驚きに満ち溢れている」

 レイラインという言葉は、イギリスで生まれたもので、「レイ」とは「光」のこと。光が一直線に進むように、聖地を刺し貫くことからそう呼ばれた。 また、最初にこのラインを発見(再発見)したアマチュア考古学者のアルフレッド・ワトキンスが、ライン上に、 「レイ」という名の付く地名が多いことからそう名づけたともいわれる。

 イギリスでは、ワトキンスの報告以降、レイラインを見つけ出し、そこを訪ねて、太古の歴史を探る「レイラインハンター」たちが多く存在している。 イギリスでは、レイラインの多くは、ケルトあるいはそれ以前の時代にまで遡る遺跡を結んでいるといわれ、 そこには、ストーンヘンジや、ミステリーサークルの出現地なども含まれている。

 レイラインは、イギリスの専売特許ではなく、世界各地で、あるいは国の境を越えた長大なラインも報告されている。 もちろん、日本でもいくつもレイラインと思える聖地を結ぶ直線が見つかっている。

 日本で代表的なものといえば、奈良の長谷寺、三輪山、桧原神社、国津神社、箸墓が線上に浮かぶ「太陽の道」や「御来光の道」がある。 「御来光の道」は、春分の日と秋分の日に、太平洋から登った曙光が貫くレイラインで、 その線上には、千葉県の上総一の宮、神奈川の寒川神社、静岡の富士浅間神社、富士山頂、日蓮宗の霊山として名高い七面山、 琵琶湖の中に浮かぶ竹生島、大山、出雲大社の北に位置する日御崎神社と、名だたる聖地が並ぶ。

 レイラインの多くは、春分の日や秋分の日、冬至、夏至といった日の太陽に関係している。 そのことから、これは太古の人たちが暦として利用したのではないかといった説もある。 だが、「御来光の道」では、人間が築きようもない自然地形が多く含まれる上に、規模が大きすぎて、「暦」説には当てはまらないだろう。

 日本国内でレイラインと考えられるものは、他にも多数ある。中には、北斗七星の形に聖地が配列されていたり、 鬼門や裏鬼門、四神相応を連想させる配置など、陰陽道や風水の影響を受けていると思われるものも多い。 陰陽道や風水といったものは、太古からのプリミティヴな信仰を経験則に基づいて体系化していったものだから、根を辿れば、他のレイラインと共通する部分も多いはずだ。

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by sadomago | 2005-11-28 23:06 | とりあえずノンジャンル
2005年 11月 27日
ダウジング
2005/11/27 Googleキャッシュより
元のURL http://johos.com/joho/report/0049.html

▼ ダウジング事例1:ベトナム戦争下

 1960年代、ベトナムでは戦火が繰り広げられていた。1975年に終息するまで、北・南ベトナム民族解放戦線とアメリカ・南ベトナム政府は激しい戦闘を行っていた。残忍かつ、過酷な戦闘は次第に米軍を消耗させていった...。

 その戦闘こそが、1960年から始まった――ベトナム戦争である。

 ベトナム戦争では南ベトナム民族解放戦線――ベトコンと、北ベトナム軍が米軍の侵攻を遅らせ、殺戮するために仕掛けられた多数の地雷に、米軍は多大な犠牲を負っていた。当時、地雷探知機は存在していたが、あまりにも高価だったため、部隊へ充分に供給されることはなかったのである。

 そこでオペレーション・アナリストをしていたルイスによって提案されたのが、ダウジングによる地雷探知である。
 ダウジング――針金などで出来たL型、あるいはY字型のロッド(棒)、振り子などを使い、水脈などを探すのに使われてきた方法である。ダウジングは昔から水脈や鉱脈などを探し出せることが知られており、オーストラリア・インド・ヨーロッパなどの世界の各地でも盛んに用いられていた。

 ダウジングの方法は簡単である。まず、ダウジングによって探したい目標物をイメージし、ロッドを軽く持ち、歩く。すると、目標物の近くに来ると、徐々にロッドは変化(開く、クロスする、上下に動くなど)する。

 ルイスは、コートハンガーなどを利用して、簡単に地雷を探し出せると説明した。だが、ダウジングの原理は全く不明であり、科学的な根拠がないとして、軍で採用されることはなかった。また、ダウジングの方法もルイスの友人達が知る程度だった。そして、そのまま時が過ぎていった...。

ところが、ルイスも知らないところで、このダウジングは地雷探しに使われていたのである。
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by sadomago | 2005-11-27 07:33 | サイキック
2005年 11月 26日
クリスタル・チルドレン  Vol1
クリスタル・チルドレン-感性豊かな愛と光の子どもたち
2004年6月15日 初版発行
2005年7月7日 第2刷発行
著者/ドリーン.バーチュー
訳者/鈴木美保子
装頓/斉藤よしのぶ
発行者/今井啓稀
発行所/株式会社ナチュラルスピリット
ホームページhttp://www.naturalspirit.co.jp/


 
クリスタル・チルドレンは人や状況を、見た目や判断からではなく、直感に従って見極めます。彼らの直感はまるでレーダーのようで、いつも周りの状況をスキャンにかけています。クリスタル・チルドレンに鋭敏に察知されたら、誰も本音を隠すことはできません。子どもたち自身は別に真実を知りたいとは思っていなくても、彼らは真実から逃れることができないのです。敏感さはときに祝福というより、むしろ呪いのように思えることさえあります。
敏感な人は、無意識のうちにネガティブな工ネルギーを受けてしまい、悪影響をこうむることがあるからです。
 ダニカさんの息子のコア君(3歳)は極めて敏感だそうです。ダニカさんにとって最大の課題は、人のエネルギーを受けているときの息子をどうやって肋けるかです。
 「コアはとても敏感で、誰かが怒っていたり、イライラしていたり、何か強い情緒を感じていたりすると ( 他の誰も気づいてなくても、あるいは隠していても ) すぐに反応するんです。
 環境にものすごく影響されるから、敏感な子どもを育てるのは大変です。
 今はとてもいい気に包まれたすてきな家に住めて、息子はまさに夢心地です。前に住んでいた幾つかの場所では、家の気の影響だけで泣いたり混乱したりしていましたから。コアはいいエネルギーに囲まれているときが、一番いい状態で、彼にとって、いい気の流れる家に住むことは不可欠なんです」

 家の気の流れをよくする一つの方法は、古代中国の物の配置の芸術、風水を取り人れることです。 もう一つは空間の浄化です。風水に関してはテラ・キャサリン・コリンズ著の「The Wetern Guide to Teng Shin」(西洋の風水ガイド)』が、また後者については私の著書『エンジェルセラピー 天使の癒し』(KKベストセラーズ刊)が参考になるでしょう。

 世界のエネルギーに敏感

 クリスタル・チルドレンは、惑星の集合的な工ネルギーの影響を大きく受けます。多くの人が恐れを抱いたり、世界を変えるような出来事が起きているとき、クリスタルたちは落ち込んだり、そわそわしたりします。
 サラさんの息子のザック君は、2001年9月11日に2歳になりました。事件は、ロンドンに住む彼らの現地時間で午後十時頃に起こりました。ザックは午後7時くらいから眠っていました。サラさんがニューヨークのツインタワービルのニュースを生放送で知った次の瞬間、ザックの寝ている寝室から奇妙な音が聞こえてきたのです。
 サラさんは息子の部屋に走っていきました。そしてその恐ろしい瞬間のことを次のように語っています。

 「息子はひどい状況で、首をかきむしって、必死で息をはあはあとさせていました。こんなことはいまだかつてなかったことです! どこからか『救急車を呼んで!』という天の声が聞こえたので、即座にそうしました。救急車が到着し、隊員らがザックをひと目見ると、『コードブルー!(訳注 重症の緊急事態)』と叫び、すぐさま彼を病院へと搬送しました。救急車の中で呼吸困難と戦うザックを見て、息子がこの世を離れてしまうんじゃないかと恐くなりました」
 ザックは病院に着く頃には青くなっており、医者たちは命にかかわる偽膜性喉頭炎だと言いました。サラさんは、「医者たちを見回しても蒼白な顔をしているので、相当に重態だと察しがつきました。私は何ものかに導かれるままに、身につけていたクリスタルのネックレスを外し、ザックの上にかざして癒しを祈りました。するとその通り、息子は癒されたのです。
後に医者たちが語ったところでは、それはかつて前例がない程ひどい偽膜性喉頭炎だったそうです。
 アメリカ人のクリスタルであるチャド君もまた、9月11日の影響を強く受けた、極めて共感的な子どもです。一年生のチャドはこのように感情を書きあらわしています。
 「僕の夢はアフガニスタンの人たちを助けることです。そこではたくさんの人が死んでいます。テロリストは僕の国の人をたくさん殺したけど、自分がされたいことを人にすべきです。隣人を助けるべきです。また、アフガニスタンには病気を抱えた人がたくさんいます。たくさんの人が死んでしまったのは悲しいけど、僕はテロを起こした人たちを許します」

 子どもが落ち込んでいたり、やけに興奮していたり、不安がったりするのが心配な親は、世の中の状況が子どもに影響を与えていないかどうかをチェックしてみるといいでしょう。
 多くの子どもたちが無意識の部分で世界のエネルギーの影響を受けているのです。子どもを見守ってくださいと大天使ミカエルを呼んでください。あるいは、子どもを慰めるのに聖母マリアを呼んでください(どちらも宗派には無関係です)。子どもと話をし、彼らの恐れやイライラを自由に吐き出させるようにしてください。
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by sadomago | 2005-11-26 07:03 | 子供達
2005年 11月 25日
「形態発生+構造高適化」プログラムによる建築体
渡辺 誠 MAKOTO SEI WATANABE
渡辺誠/アーキテクツオフィス 


http://www.makoto-architect.com/index-j.htm

「新水俣門」 (2005)
「形態発生+構造高適化」プログラムによる建築体

<前略>

収斂進化 :かたちのまねではないこと / しくみの類似

「新水俣門」の全体のカタチは木に似ている、と思うかもしれない。しかし、これは樹木の外形を模倣したものではもちろんないことに注意してほしい。この形状に、引用や原型はない。(門型、というのは意図であるが)
設定した生成原理の結果が、樹木を連想させるものになったのだ。(正確には樹木とは形も違う。樹木の枝は分岐はするが、再接合することは稀である)
しかし、印象としては樹木に近い。そうなる理由は、設定した生成原理に樹木のそれと共通点があるからである。木立の枝に限らず、葉脈や根、私たちの骨や組織にも、よくみれば類似の構造が見出せるだろう。
それはもちろん、骨格が木の枝をまねしたからではない。必要により、まったく無関係に生まれた架構が、条件と目的に対して最適な構造を求めていった結果、類似した「みかけ」を持つようになったということである。木の枝と骨、というように出自も材料も違うものが、同じような条件で同じような目的に向かうとき、同じような解答にたどり着くという現象は、生物学では収斂進化と呼ばれている。
「新水俣門」は、一種の収斂進化の結果、植物や骨格のような形態となっているといえよう。

評価原理 :よいもの、をどうやって生み出すか
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by sadomago | 2005-11-25 07:40 | とりあえずノンジャンル
2005年 11月 23日
グレゴリー・コルベール
気になり日記 うさぎ的なものと日々の暮らし
http://plaza.rakuten.co.jp/kininarinikki/diary/200511160000/

2005.11.16
雑誌pen12/1「社会をクリエイトする、写真家の仕事。」-Gregory Colbert-


普段買わない雑誌ですが、
テーマと表紙に並んだ名前が気になって
手に取りました。

そうしたら、
グレゴリー・コルベール
Gregory Colbert
という人の動物の写真と出会えました。

自らのことを
「動物のスピリットを救済するアーティスト」と語る。
と、ありました。

「救済」というのが、一寸宗教的過ぎて、
この日本語で合っているのか..
もう少し微妙なニュアンスの差があるような気もしますが、
捉える、受け止める、温度を伝える、ということなら判るかも。

http://www.ashesandsnow.com/
(公式サイト。 IMAGES AND ARCHIVE に閲覧用画像あり)

和紙に焼き付けられたという
深いセピアの色味が、
古い仏像の写真のように静謐で、
打たれるものがありました。

うさは出て来ませんが...。

私はカラーの35mmネガを使うけれけど、
気持ちとしてここまでうさをどっしりと撮れたらなと
目指すべき場所が少し見えたような、
(もちろんあちらの高みはとてつもないけれど)
有意義な出会いでした。

動物の生息地域保護運動と
アート活動の両立もしているらしいです。



木のひげ※ 野生の動物たちを写真に撮らせてもらうそうです。
(注)公式サイトの写真を見るにはFlashが要ります。
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by sadomago | 2005-11-23 07:42 | とりあえずノンジャンル
2005年 11月 21日
グラウンディング---大地とつながるために
Healing&Awakining Re-member

ヒーリングライフのために
グラウンディング---大地とつながるために
http://www.healing-awakening.com/healinglife/grounding.htm


グラウンディングとは文字通り、大地に足をつけることです。肉体を持つ以上、母なる大地としっかり結びつくことはとても大切です。スピリチュアルな探求を行う場合も、とても大切です。

農耕生活のように肉体を動かし自然と共にある生活が中心であった頃、人間は大地とのつながりも強く、しっかりとグラウンディングが出来ていました。(もちろんそんな中でも、人々の苦しみはありましたし、罪を犯す人もありました。 が、少なくともそれは今日のように、面識のない人を無差別に殺したり傷つけたりというスタイルではありませんでした。)

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by sadomago | 2005-11-21 22:18 | とりあえずノンジャンル