カテゴリ:スピリチュアル・ヒーリング( 15 )

2009年 01月 07日
無題
高いポテンシーのレメディは何をもたらすか
  http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/diary/200812190000/
「レメディー医者のひとりごと」 
  http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/

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by sadomago | 2009-01-07 17:12 | スピリチュアル・ヒーリング
2007年 05月 17日
ホ・オポノポノ
レメディー医者のひとりごと - 楽天ブログ
  内科小児科心療内科、新逗子クリニック院長石川眞樹夫の日記- より
 http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/

ホ・オポノポノとバッチフラワーレメディ
http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/diary/200702070000/

ホ・オポノポノ Google検索
ホ・オポノポノ Yahoo検索
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by sadomago | 2007-05-17 07:34 | スピリチュアル・ヒーリング
2006年 07月 07日
ガン呪縛を解く <目次>
Top: Creative Space 
http://www.creative.co.jp/
   『ガン呪縛を解く』の出版について  より
   http://www.creative.co.jp/top/main3010.html

『ガン呪縛を解く』の出版について>>>
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by sadomago | 2006-07-07 12:13 | スピリチュアル・ヒーリング
2006年 01月 03日
がんの養生学:リンク
帯津三敬病院長
帯津良一
『がんの養生学』

http://www.yomiuri.co.jp/adv/saizensen2002/12/kityou_m.htm

養生学の視点で、がん治療の現場からお話しします。
 九〇年代に入って、米国で「がんの罹患率」、「死亡率」が少しずつ減ってきています。この原因について、アンドルー・ワイルさんは即座に「禁煙が徹底してきたからだ」と言いました。ほかにも、「野菜を多く食べるようになった」、「年間の野菜の消費量が増えてきた」ということを挙げている方もいます。どちらにしても、ライフスタイルに対する配慮が大きな要因になっていると感じている人が、多いようです。
 私は三つの理由に思い至りました。

 一つは、今の禁煙に代表される、ライフスタイルに対する人々の配慮です。日本でも最近強く感じています。私は日本ホリスティック医学協会というところに所属していますが、このホリスティック医学協会で昨年、「生活習慣病予防史」という通信教育を始めました。この応募者が非常に多く、皆さん、こんなに関心を持ってくださっているのかと、驚いたわけです。
 私の病院では、栄養士の幕内秀夫さんが、がんの患者さんに食事の指導をしています。彼は食養生に視点を据えた「粗食のすすめ」という優れた本を著しました。これがものすごく売れています。彼は今までも食養生の本を随分書いてきましたが、これまでの本は売れなかった。このシリーズからなぜ売れ出したかがわからず、書いた本人が目を丸くしていますが、背景には、やはり生活スタイルへの配慮や、養生への関心の高まりがあるのではないでしょうか。
 これらの動きには、自らを癒(いや)す、という意味があると思います。

 二番目が、「代替療法」という言葉です。「オルタナティブ・メディスン」の日本語訳ですが、代替療法の台頭、そして統合医学への流れが、医療の現場でかなり明確になってきていると思います。

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by sadomago | 2006-01-03 23:22 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 12月 22日
質問です!
KA SYSTEM カー・システム受講者のためのブログ
http://ameblo.jp/kasystem/
http://ameblo.jp/kasystem/entry-10001385647.html#cbox

テーマ:質問です

謎に思われたことや、質問疑問がいろんなことにあると思います。みんなで頭を寄せ合えば、答えは出やすいはず~♪
というわけで、ご質問のある方は書き込んでください。
どもっ!!
|この記事のURL |コメント(24) |トラックバック(0) |


■質問・・・かな?
今日、またもや娘の問題で病院に行っておりました。何のこたぁない、成長痛だった訳なのですけどね。で、めちゃくちゃ総合病院でしたし、居心地悪まくりで・・・もう、個人ワークでなく病院丸ごとワークをしたわけなのですな・・・・
んでね、そのときに、一連の意図を図ってワーク始めたら、泉の源泉のごとく、湧いてくるネガティブがあったのよ・・・
こういった場合、そこを集中的にワークもしたけれど、蓋してていっ、ってのもありなのかしらね?蓋すると後で爆発しそうだし、ワークしていると切りがなさそうだし・・・・ねぇ?
mayard23 (2005-05-25 14:56:37)

■返信■質問・・・かな?
このワークは、設定した時点で放置しても自動的にワークが一段落するまで継続していくように設定して脇においていけちゃう代物ですから、当然一段落すれば消滅します。
私も日本発の気持ち悪いホラー関係もの公害を無くさんと、気がつけば何度でもワークしてますねえ。
全体的に変化してても、一段落までしたあと、またもや融合意識レベルでみんなが「そうありたい・興味ある」という意識がもこもこっと出てくると、またもや同じ問題を引っ張り出してきて、まるでカビの温床のようにその問題がしつこく消滅しないで浮上してくるということがおきます。
かかわる人数が多ければ多いほどその傾向はあるのが現状。
ただし、確実に元に戻りきると言うことはないといえます。ここがヒーリングの素晴らしいところ。
だから、何度もやんなきゃいけないのってめんどくさい~と思っても、気づいたときにどんどんワークすることを続けていけば、必ず何かしら変化はしていきますよ。
なぜ一段落するところまでしかワークしちゃいけないの?と言う答えは、しつこくこちらの意思を押し通すのは、ヒーラーとして絶対してはいけない「強要」になるからです。
ヒーリングのスタンスは、あくまで受け手が主役。私たちはサポート側なのです。
あとね、そういう場合はトランケートしても良い?と尋ねて、OKが出たらばりばりトランケートすると変化がすばやいです。
お試しあれ!
kasystem (2005-05-25 19:51:16)

More>>>■ちびっと悩んでおりやす
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by sadomago | 2005-12-22 19:53 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 12月 18日
ヒーリングを妨げるものの存在 Vol2
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第2巻

2005年8月26日 初版発行 
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P246~
これはクライアントにも、霊にも、双方のとって満足のいく結果になります。霊は故郷に帰ることができ、それは天国にいくようなものです。ここで生命の神聖な目的を成就して幸福になることができます。そして癒される側に人は、自分の体を全面的に取り戻したことになり、時には何千年ぶりということさえあります。すると新たに健全な活動ができるようになります。問題の根源だった霊がいなくなることで、多くの病はしばしば自然に治ってしまうのです。
 ここで簡単に説明しておきましょう。私がクライアントのおへそに手を置く理由は、そこから霊を外にだすのが一番簡単だと経験的にわかったからです。たいがい霊たちは後頭部、すなわち頭蓋骨の基底にある特定のチャクラから体内に侵入します。霊に憑依される人というのは、たいていが薬物やアルコールで無防備になっているか、性エネルギーを流す際に霊が進入できる隙をつくっているか、あるいは極度の恐怖に陥って無力になっているかです。ほかにもありますが、私の経験ではその3つが主なもののようです。
 さて、一体の霊が去り、故郷への帰還が現実であることが示されると、ほかに霊が憑依していても、いざこざもおこさず列をなしてあなたに協力するでしょう。みんな故郷に帰りたいのです。
 これがみなさんにあまり馴染みの無い話題なのは承知していますが、しかし実際にあることなのです。私はこれまでに何千人という人々のプロセスを見てきましたが、この対処方は本人自身の全体性と健康を取り戻すのに、とても有効です。
 いくつか例をあげてみましょう。これは実際にメキシコであった話です。ワークショップを終えた私に、ある若い男性が歩みより、助けを求めてきました。その人はかれこれ1年ほど、いろいろな面で自分をコントロールできなくなっていると言うのです。彼は自分に霊が憑いているような気がして、それを確かめたいと言いました。
 そこで私はまずヒーリングの許可を得ると、その男性のハイアーセルフに憑依の有無を問い合わせました。すると体内には霊が一体いるだけだから、いつもの私のやりかたで着手するようにという答えでした。やってみると、霊が出てきて英語でしゃべり始めたのです。それが強いイタリア訛りなのです。私は思わず内心、笑ってしまいました。イタリア訛りの霊なんて聞いたことがありません。ものの15分話し合ったでしょうか。ようやく霊は立ち去ることに同意し、数分後にはすべて片がついていました。
 その若い男性はずっと気分が良くなり、私と話をしました。私は彼に、どうしてその霊に憑依の機会を与えてしまったと思うか訊きました。すると、それはよくわからないが、どこで憑依されたかはわかると言いました。どこなのかたずねてみると、彼は「イタリアです」と答えるです。私は心のなかで、「なるほど」と頷きました。その霊は人間のもので、ただそこから出て行くのが怖くて今までとどまっていたのです。
 もう一つの例はヨーロッパでのことです。ある女性が夫婦でワークショップに参加しました。2人は何年も前に結婚し、お互いに深く愛し合っていました。ところが年を重ねるうちに、女性の方が「架空の男」相手に性的な妄想にふけるようになってしまったというのです。別に夫婦間がうまくいっていないわけではなく、そうした妄想は突如として始まったと言います。
 時とともに、その架空の男はますます彼女の性のエネルギーを搾取するようになりましたが、とうとう女性はその架空の男とでなければオルガスムを体験できなくなってしまったのです。それで夫とのセックスを拒むようになり、彼女いわく、自分ではどうにもならないというのです。彼女が望むわけではないのに、架空の男は自分の都合で日に2度も3度も関係を迫るのでした。その女性は振り回されっぱなしでした。

More>>こうした例では感情や思考に問題がある可能性もありますが、このケースは違いました。
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by sadomago | 2005-12-18 21:57 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 12月 18日
ヒーリングを妨げるものの存在 Vol1
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第2巻

2005年8月26日 初版発行
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P243~
ヒーリングを妨げるものの存在

 さて、ここでちょっと別の問題を取り上げたいと思います。ヒーラーが何を試みても癒しが起こらない場合、ほとんどは癒される側に何かしらヒーリングを妨げるものが存在しています。以下にお話しするのは、信念パターン以外のものです。多くのヒーラーが敬遠したがることですが、もしヒーリングを受ける人にそうした問題があれば、対処しないわけにはいきません
 つまり、「好ましくない霊的存在」や「無秩序な想念型」という問題です。その人の一部ではないものが、内部で生き続けているのです。そうしたものたちは寄生虫のような振る舞いをします。それらは、その人自身ではありませんが、しかし本人の思考や感情・感覚や行為などによって惹きつけられたものです。こういう存在は大きな病気の原因となるだけでなく、癒しを妨害し続けるのです。
 好ましくない霊的存在とは何でしょう。それは他の次元に属しているのに、どういうわけかこの世界に入り込んだ生きものです。それらも、もといた世界では宇宙の完全性に貢献しており、不可欠な存在であることに変わりはないのですが、この世界では問題になります。
 また、別の種類の霊もいます。それは恐れから3次元を去ることができず、他者の体の中に潜むことを選んだ人の亡霊です。さらにこの次元であれ異次元であれ、存在すべき時間や空間を取り違えているETの霊という可能性もあります。
 わかりやすいように言うと、私たちの体の細胞とよく似ています。体にある細胞はそれぞれが固有のもので、特定の部位に生きており、体全体がうまく機能するようにみな独自の役割をになっています。外見にしても、脳細胞は心臓細胞とも肝細胞とも異なるし、ほかもみんなそうです。各細胞がふさわしい場所にあるかぎり、何の問題もありません。ところが、たとえば胃を切り開いて、血液細胞が胃の中にながれこんでしまったとします。そこは本来、血液細胞が存在するべきところではありませんから、異質な細胞を除去して流入を食い止めなければなりません。

More>>では、無秩序な想念型とは何でしょうか。
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by sadomago | 2005-12-18 17:14 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 12月 13日
『何かもっとあるのではないか』と問う魂を、地球は必要としてます
人はなぜ生まれたか
1998年12月15日初版発行
2003年 4月10日三版発行
著者:デイビッド・シュパングラー
訳者:山川紘矢・山川亜希子
発行:株式会社日本教分社

P41~
私が10代になったばかりの頃のことです。私は何人かの超能力者やチャネラーに会うようになりました。私の両親が超自然的現象や超心理学的現象に興味を持っていたからです。こうした人々の何人かは、すぐれた技術と誠実さをもっていました。それは彼らが技術と誠実さはもちろんのこと、聖なるものと深く同調し、生命そのものに対して敬虔な気持ちを持っているひとたちだったからです。ところが不幸なことに、そうした超能力者はごくまれにしかいませんでした。
 その頃、私が会った大部分のチャネラーたちは、技術的にも問題が多く、聖なるものに本当に同調しているとは言えませんでした。その上、そのことを認める誠実ささえもちあわせていませんでした。彼らは個人として、エゴに突き動かされていました。あがめられたり、人を支配したり、権力をもったりすることには興味を持っていても、自分のところへ相談にやって来る人々の幸せや自己解放には、特に関心をもっていませんでした。とても尊敬できるような人たちではなかったのです。
 その結果、私はチャネラーや、チャネリングそのものに対して強い偏見を持つようになりました。というのは、チャネリングそのものが、当人の人格をゆがめがちであり、しかもほとんどのチャネラーは向こう側の霊的に高いレベルとは接触していないと感じたからでした。
 ところが、ある朝のこと、ある霊的な存在が私にコンタクトしてきました。「こんにちは。あなたと一緒に働きたいのです!」と言われた時、本当にびっくりしました。私は生まれた時から、霊的な存在のことも非物質的次元、つまり、霊的な世界があることも、ずっと知っていました。しかし、10代になって、私と同じような体験をしている人々に出会うまで、そうしたことをあまり考えたことはありませんでした。
 私が驚いたのは、そのような霊的な存在の一人が特別に私を呼び出して、「一緒に仕事をしよう」と言ったからでした。
 私はこの霊的な存在を「ヨハネ」と名づけました。その名前が好きだったからです。この名は、私にとって、愛にあふれた精霊の本質を現していました。そして、その存在は深い愛そのものだったからです。今でもそのとおりです。
 しかし、精霊ヨハネが私と一緒に働きたいと言ったとき、そうした仕事はチャネリングしかしらなかったので、最初は気がすすみませんでした。しかし、ヨハネは、私がトランス状態になることにも、チャネルすることにも、自分はまったく関心がないと確約してくれました。そこで私は、彼とパートナーシップを組むことに同意しました。
 しかし、それから2年後のある日のこと、ヨハネは私に言いました。
「依頼者のためにリーディング(精霊からメッセージをもらうこと)をしてくれませんか?」
 ヨハネは、自分が助けるから、霊的なコンサルタントをお前に体験して欲しいといったのです。私のとっさの反応は「まさか。冗談はよしてください。私にそんなことをしろなんてとんでもない」というものでした。その時もまた、チャネラーになれ、といわれたのかと思ったのです。
「いや、そうことではない」とヨハネは答えました。
「我われは、君がもっとよく理解し成長するために、とても良いことだと本当に思っているのだ、でも、トランス状態にならずに、普通の意識状態のまま、やってもらうことにしよう」
 私はそれでもやりたくありませんでした。しかし、それまでに、ヨハネに対する私の信頼は確実なものとなっていました。結局、私は「わかりました。では、やってみましょう」と言いました。しかし、私は恐怖でいっぱいでした。また正直なところ、変なプライドと高慢さから、「自分だけはそこらにいる占い師みたいなものには絶対にならないぞ!」と自分に言い聞かせていたのです。
 それにもかかわらず、私は看板を出し、やがて沢山の人がリーディングをしてもらいに来はじめました。この仕事は3年ほど続きました。その間にびっくりするような体験をしました。私が別の次元とコンタクトしていると知ると、人々が、いとも簡単に自分の持っている力を全部、私に託してしまうのがわかったのです。私が精霊と話すことができるというだけで、彼らは私をえらい先生にまつりあげ、自分の判断や、自由意志を私やヨハネに全面的にゆだねてしまったのです。そして重要な選択を自分のかわりに私たちが行うように、たのむのでした。
 しかし、ヨハネも私も彼らから力を奪うようなことはしませんでした。彼らがヨハネに、どうしたらよいかをたずねると、ヨハネは「わかりました。あなたの質問はこうですね。どうすればいいか、あなたは自分で知っていますから、話し合いませんか? まだ、あなたは十分に考えつくしていないので、それに気づきもしなければ、認められもしないだけなのです。だから話し合って、どんな選択ができるか見てみましょう」そういって力を相手にもどしてやるのです。そのあと、ヨハネはその問題について、質問者と話し合います。ヨハネは相手の視野を広げ、問題を明確にするために、自分の意見も述べます。そして最後には、どうすべきか自分は知っていたことに、相談者は気がつくのでした。
 面白いことに、人がもっとも多くする質問であり、しかもヨハネにとって答えるのが難しかった質問は、「私への呼びかけは何ですか? 私はどうしてここにいるのですか? 私はこの人生で何をすることになっているのです?」という質問でした。
 そうした質問に対するヨハネの反応はとてもおもしろいものでした。みんながなぜ、こんな質問をするのか、よく理解できない自分をおもしろがり、少々困惑している様子だったのです。ヨハネが私にしばらくの間、霊的なカウンセリングをやってもらいたがったのは、ひとつに私に学んでもらいたかったこともありますが、(そして、チャネリングに対する偏見をなくしてもらいたかった)、もう一つの理由は、そのことを通して、ヨハネ自身もまた学びたかったからだと思いました。彼は、人間が何を望んでいるのか、人間に何がおこっているのかを学びたかったのです。
 そこで人々がヨハネに「私は何をすることを神から求められているのですか?」と質問すると、ヨハネは私に聞いたものです。
「この人はどうして、こんな質問をするのですか? どういうことですか? 彼らは何をさがしているのですか?」ヨハネと私は心も魂もしっかりとつながっていたので、ヨハネが見ていることは私にもわかりました。彼らへの「神の呼びかけ」は、ただ自分自身でいることなのです。
 つまり、「神の呼びかけ」とは、今、ここで、個人の人生のすべての部分にわたって、どうすれば「自分の本質」つまり愛でいられるかを発見することなのです。言いかえれば、ヨハネが言っているのは、「背景的呼びかけ」に気づくことでした。それは、「自分を愛しなさい」「隣人を愛しなさい」「私たちが聖なるものと名づけているものの存在と神秘を愛しなさい」という「呼びかけ」なのです。
 そもそも、ヨハネにとっては、いずれの人に対する神の呼びかけも、背景的呼びかけを高めて明確化してゆき、それを自分の人生の基礎とせよというものです。それは宇宙の背景放射を高めよというようなものです。
 時々、私たちに会いに来た人に対して、ヨハネが「この人は、この地上に、ある特別なことをするために生まれてきました。それは何々をするためです」ということがありました。しかし、そうしたケースはきわめてまれなことでした。
 普通ヨハネは次にように言いました。
「では、あなたの人生を良く見てみましょう。人生の特徴や内容から、あなたがここにいる理由がわかるからです。あなたがここに生をうけたこと自体があなたに対する贈り物なのです。それはまた、あなたから地球に対しての贈り物でもあります。あなたがここにいるのは、地球があなたに「呼びかけた」からです。地球はこの時代にあなたに生まれてくるようにと『呼びかけた』のです。というのは、愛といつくしみの力を広げることのできる魂を、そして従来の型にはまった習慣的、伝統的な見方を超えてものごとを見ることができ、『何かもっとあるのではないか』と問う魂を、地球は必要としているからです。地球は『そうだ、もっと何かがあるはずだ』と言える人を必要としています。知識、発明、知恵、悟りをもっと増やすだけではなく、もっと共感を、もっとやさしさを、もっといつくしみを、もっと思いやりを、もっと愛を、もっとお互いの価値を認めようと言う人が必要なのです。それがあなたの生まれてきた理由なのです。それこそがもっとも気高きものなのです。なぜなら、それこそが、あなたの人生に、神のエネルギーをあらわしてゆくものだからです。
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by sadomago | 2005-12-13 23:06 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 10月 31日
霊能者からのアドバイス
癌治療の聡哲鍼灸院
http://home.att.ne.jp/banana/soutetsu/index.html
http://home.att.ne.jp/banana/soutetsu/self_healing/spirit/advice.html

霊能者からのアドバイス

 世界中の霊能者が伝えているアドバイスを掲載しますので参考にしてください。
『スピリチュアル・ヒーリング』より
   治りやすい人

 イギリスの著明な霊能力者ベティ・シャインはその著書『スピリチュアル・ヒーリング』(中村正明訳、日本教文社)の中で次のように語っています。
 「ヒーリングがジェニーにとてもよく効いたのは、一つにはジェニーがいつも他の人のことを考えているからであろう。ジェニーは他の人の力になりたいと心から思っているのであり、そのためにあまり緊張しないですんでいる。他の人と楽しく交わり進んで力を貸すようにしていると、心のエネルギーは外へ広がって行き、脳や体を圧迫しない」と。
 リンクで紹介している伊藤勇さんが前立腺癌の体中への骨転移を完治させたのも、伊藤さんがジェニーのような人だったからではないかと私は推察しています。
『スピリチュアル・ヒーリング2』より
   否定的な感情を解き放つ

 同じくベティ・シャインは『スピリチュアル・ヒーリング2』(中村正明訳、日本教文社)の中でも次のように語っています。
 「否定的な(心的)エネルギーが強くなり、大事な器官を、それどころか体中のどんな部分でも、押さえつけるなら、体は治癒しないということが、霊からの知らせを通じて、また霊に導かれて心霊手術を行うことによって明らかになってきた」「人間にとって大切である経絡は、生命力を体中に運ぶエネルギー管である。もしどこかで流れが邪魔されるなら、生命力はそれに替わる道を探す。替わりの道が見つからないと詰まってしまい、動くことも振動することもできないエネルギーが不活発になり、悪いものになる。その結果、最初はちょっとした病気が、そして後には大きな病気が生じる」「生命力を引き込むエネルギーの渦であるチャクラも詰まる。そういう部分の否定的エネルギーはもつれた毛糸玉のようである」 

 「経絡やチャクラが少し詰まっていると、人は疲労感を覚える。このような少し詰まっている状態を解消する方法はいくつかある。散歩、ジョギング、水泳、ダンス、乗馬、サイクリングといった運動が良い。本当に効果をおさめるためにはそれが習慣にならなくてはいけないが」

 「病気は、肉体に現われる1年半前ほどに、エネルギー体と心の中でまず始まる。この時期にエネルギーは次第に枯渇し、その人のいつもの体の動きは失われていく。不安感のため副腎が刺激され、酸性のホルモンであるアドレナリンが大量に分泌される。そのため体はますます荒れ、静電気も溜まってくる。その結果、自分のほうへ物を引き寄せる磁力のような効果が生まれる、というのである」

 「肯定的な態度でいると心は無限に広がる。そうするとチャクラと経絡が開き、そのためさらに多くの生命力が入ってきて、その結果、体はきわめて健康な状態となり、ホルモンの活動も促される。すべては心に原因があるというのは事実なのである」
   心のエネルギーは霊能者にどう見えるのか

 エネルギーを見る事のできるベティ・シャインは次のように述べています。
 「頭の周りにはオーラとは別のエネルギーがあり、私はこれを心のエネルギーと名づけている。その人の心の状態が体のエネルギーや健康状態に影響を与えることがはっきりわかった。肯定的な考え方をしていると心のエネルギーは刺激され外に広がっていくが、否定的にばかり考えているとそのエネルギーは下のほうに下がっていき、ついには体の中に鬱積してしまう」

 「憂鬱な気分に陥っている人はみな同じようなエネルギーの状態をしている。エネルギーは漏斗状になって頭のてっぺんから体の中へと引きずり込まれているように見えるのである。どの人の場合にも、憂鬱と否定的な思考のために脳に不自然な圧力が加わっていることが分かった。脳は押さえつけられ締め付けられていたのである」

 「これによって頭のまわりの電磁場が影響を受けていることも分かった。そしてこの状態をほうっておいたら、遂にはその人のエネルギー体は不活発になり、体内の代謝が変わることも分かった」
   憎しみについて

 「憎んでいるとき、あなたはあなたの心の波が同じような心の波と当然結び付くように想像力を使っている。霊界は気高い心の波だけで占められているのではない。この世と同じようにごろつきや悪意を持った人もいる。あなたが悪意や憎しみを持ったまま死ねば、死後あなたが変わろうと決意しない限り、霊界でもそのままの人格である。あなたと結びついてあなたの否定的な気持ちを倍化させることを待ち遠しく思っている否定的な心がたくさん存在することに留意すべきである」

 「黒いエネルギーの波がだれかに投射されているところを思い浮かべてもらいたい。この波は相手の心の波と交じり合うと同時に、霊の持つ同じような心の波を引き寄せる。この相互作用はとほうもなく危険なものとなる。増大した黒いエネルギーはブーメランのように猛烈な勢いで帰ってきて、真正面から発信者に打撃を見舞う」

 「とてもいやなことが起こった場合、必要なら何週間かは自己憐憫の涙を流しなさい。しかし本当の憎しみが生活に入ってこないようにしなくてはならない。これは難しいことである」

 「人種的憎悪の場合もそうだ。そういう憎悪を抱く人はみな精神的な病気になる。あなたがどういう人種でどういう信条を持っていようとこの最も恐ろしい憎しみを抱くようになると、遅かれ早かれ病が訪れる」

 「国と国や、国民と国民同士の憎しみ、あるいは一人の人と別の人のあいだの憎しみはもうなくさなくてはならない。さもなければ地球は滅びるだろう。地球はそういう憎しみを背負うことはできない。地球は生きた有機体であり、自分で自分が死ぬ時期を選ぶだろう。地球が生き長らえるよう私達はみな自分の役割を果たさなければならない。憎しみと関わりをもたないようにすることにより、地球を存続させることができる」

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by sadomago | 2005-10-31 07:49 | スピリチュアル・ヒーリング
2005年 10月 22日
からだのスピリチュアリティ

からだのスピリチュアリティ
1994年6月20日 初 版第1刷発行
2005年7月20日 新装版第1刷発行
アレクサンダー・ローエン 春秋社


{文中:グレイス=自然な美しさ}
 
 かなり早い時期、生後数ヵ月で、乳児は実にグレイスフルな動きを見せる。それがもっとも明らかに見られるのは、母の乳首を吸う時に口と唇でそれを求める行為である。この動きには柔らかさ、甘美さ、流動性があり、朝日の中で花びらを綻ばす花を思わせる。口は赤ん坊の体の中で最初に成熟する。というのも、吸引行為は生命に不可欠のものだから。これと対照的に、私が今まで会い、ワークしてきた大人の多くは、唇で自由に十分に外に向かって意志を表現できない。
多くの場合、唇は緊張して硬く、顎も緊張で頑として動かない。中には口を大きく開けるのが難しい人までいる。生後数カ月で、赤ん坊は腕を伸ばし、母の体に柔らかく、優しく触れるが、この仕草はとてもグレイスフルなものである。
 ところが、遅かれ早かれ、子供達は成長の途上でグレイスを失っていく。それというのも内なる衝動に従うよりは、外からの期待に合わせるよう強制されるからだ。子供自身の衝動が両親の命令と対立するような時は、すぐに、その行ないが悪いことだと教え込まれる。その行為が続いたとすれば、その子は悪い子だと決めつけられてしまう。ほとんどの場合、非常に幼い子供の衝動や行ないは邪気のないものだ。子供はただ、自分の中の自然、本性に正直なだけである。子供が疲れて、抱き上げられ、そのまま運んでもらいたがっている光景をよく見かける。ところが母親自身疲れていたり忙しいのかもしれない、あるいは重い荷物を持っていて、子供を抱き上げることができないのかもしれない。その結果、子供は泣き出し、けっして歩こうとせず母親を困らせる。子供を厳しく叱りつけて、泣き止むよう命令する母親もいる。さらに子供がだだをこね続ければ、母親はたたくかもしれないが、そうすれば子供は余計に泣くだけだ。今まで描いた範囲では子供は衝動を抑圧していないので、グレイスを失うことはない。子供が十分に泣きわめけるかぎり、体は柔らかさを保つであろう。赤ん坊はしばしば、その小さな体を緊張させ、硬化させる原因となる欲求不満や苦痛を体験する。といっても、この緊張や硬化は長くは続かない。すぐに顎が震え始め、子供はわあっと泣き出し、その波が子供の体全体に広がると、緊張や硬化は溶けてしまう。ところが泣くことを厳しくとがめられる時がくると、子供はむせび泣きを抑え込み、涙を呑み込まなければならなくなる。ちょうどこの時にこそ、子供はグレイスを失い、ジョゼフ・キャンベルが提唱するところの「至福に従う」自由をもはや持たない人間になってしまうのだ。
 もう一つ、多くの親にとって受け容れ難い自然な感情がある。それは怒りで、直接自分達に向けられた場合には、ことに受け容れることが難しい。しかし子供は、力ずくで抑えられたり、無理強いされていると感じれば、自然と親に刃向かうものである。子供の怒りを受容できる親はほとんどいない。というのは、自らの権力とコントロールが脅かされるからである。親はあの手この手で、そのようなふるまいが悪いことで、やがて罰を受けると教え込む。・・・・親のコントロ-ルが必要なのは明らかだが、おうおうにして子供の幸せより親の都合が先行し、この葛藤は力の争いになることが非常に多い。この種の争いでは誰が勝とうが、両方が敗者である。というのは、子供がおとなしく従おうが反抗しようが、親子の間の愛による結びつきが切れてしまうからである。愛の喪失とともに子供のスピリチュアリティは犯され、グレイスがなくなってしまう。
 グレイスの喪失は、身体的現象であり、人々の動きや立っている姿の中に見ることができる。
かなりありふれた抑うつの訴えで私を訪れる患者を診ることが非常に多い。前の著作で指摘した通り、抑うつは本人の思考に限らず、動作、食欲、呼吸、エネルギーの生産にも影響を及ぼす。
この病気を十分に理解するために、私は身体を観察することにしている。すると、次の行動を指図されるのを待っている、おとなしい子供のままの姿勢で立っている姿を発見することが非常に多い。この無意識の態度は体の中で構造化されることにより、パーソナリティに深くしみ込んでしまっている。私が患者にこの態度、構えの意味を指摘すると、彼らは一様に、親からはおとなしい子供とみなされていたという事実を認める。この手の「よい」子供達は大きくなると勤勉な労働者になるが、パーソナリティに根本的変化が起きないかぎりは、けっしてはつらつと生気をほとばしらせたり、優美な動きをすることはないであろう。
 
・・・この考えを私が体験した三例を挙げて説明してみよう。まず最初はオランダ人心理学者で、私が何年も前にエサレン研究所で行なったワークショップに参加した人だ。今ではもうバイオエナジェティックスでのきまった手順の一つになっているが、私はいつも相手の経験を理解するための手がかりを求めて体を観察することにしている。彼の体には異常な歪みが見られた。それは体の左側にある一五センチもの陥没である。これほどの陥没はそれまで見たことがなかったので、その意味合いが理解できなかった。

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by sadomago | 2005-10-22 18:22 | スピリチュアル・ヒーリング