カテゴリ:機械と人間( 4 )

2005年 08月 13日
ニコラ・テスラ 稲妻博士と呼ばれた男
x51.org http://x51.org/x/03/04/2641.php

【Pravda】多くの人は彼を歴史上に数多い発明者の一人としてしか知らないだろう。確かに彼は、交流電源、蛍光灯、熱伝導、リモートコントロールの原理、太陽発電、他たくさんの発明を残している。そして現在の電化製品の多くはその発明と発見なしには存在し得なかったと言われているのである。彼の実験は10mの塔のてっぺんに巨大な銅の半球を取り付けて稲妻と火花を発生させる、非常に危険なものだった。巨大な稲妻の雷鳴は15マイル先まで轟き、人々は路上に立って足に衝撃を感じながらその稲妻を眺め、馬は蹄からその電気を感じとるほどであったという。しかし、その変わりものの科学者は決して人々を恐怖させたかった訳ではない。その放電実験は実に25マイル先まで、200に及ぶ電球を「電線なしで」点灯させるとに成功したのだった。そして人々はその男を狂気の科学者として恐れ、友人のマーク・トウェインは彼のことをして稲妻博士と呼んだ。男の名はニコラ・テスラ。それはエジソンをも凌ぐ悲運の天才の名である。

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by sadomago | 2005-08-13 22:55 | 機械と人間
2005年 08月 13日
未来を検知するブラック・ボックス - 時間は逆行するか
x51.org http://x51.org/x/05/02/1633.php

【Rednova】英国はエジンバラ大学の倉庫に小さな黒い箱が置かれている。箱は、およそタバコ二箱を重ねた程度の大きさで、無愛想な黒い鉄製の外装に包まれている。そして中にはどこにでもある計算機と変わらないマイクロチップが収められ、その機能はただ毎日、絶え間なくランダムに数字を吐き出し続けることのみである。しかしある科学者は言う。「この箱は信じがたい力を持っているんです。未来に世界で起こる出来事を次々と"検知"するんです。」この箱が初めて話題に上ったのは、あの忘れ難い9.11事件の時である。箱はちょうど二機の飛行機がWTCに突入する4時間前、それまでにない大きな反応を示したのだ。

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by sadomago | 2005-08-13 22:43 | 機械と人間
2005年 08月 13日
機械を触れずに壊す人々 - 心は機械に影響を与えるか
x51.org http://x51.org/x/05/08/1227.php

【canada.com】コンピューターを使っていて起こる突然のエラー、ハードディスクデータの消失、電源の不調、ソフトウェアのコンフリクト(衝突)、その他様々な”原因不明” のトラブル。これらはコンピューターを使う人ならば、おそらく誰もが一度は経験したことがあるだろう。しかし世の中には、コンピューターや機械を使うと、何をどうしても、必ず壊してしまう人々がいる。そんな彼らは、そのたびに決まって素人とレッテルを貼られ、彼ら自身の扱い方に非があると注意されるのである。

しかし現在、米プリンストン大学で行われている一連の研究によれば、こうした現象の背後には、確たる原因があることが明らかになりつつあるという。研究によれば、コンピューターを壊してしまう人々、彼らは、コンピューターに悪い波動を送っているというのである。

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by sadomago | 2005-08-13 22:15 | 機械と人間
2005年 07月 31日
心が機械に影響を与える
Hotwired Japan
http://hotwired.goo.ne.jp/


-TECHNOLOGY-
2005年7月19日
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050720301.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050721302.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050722304.html


「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究(1)


プリンストン大学の地下にある研究室では、26年間、奇妙な会話が繰り返されてきた。

 誰も会話の内容を聞くことはできないが、その結果ははっきりと見ることができる。次々に落ちてくるボールが命令に従って特定の方向に進んだり、噴水式の水飲みの水柱が希望に応じて高く噴き出すように見えたり、ドラムのビートが速くなったりするのだ。

 それでも会話は聞こえない。なぜなら、実験者の心と、実験者が働きかけようとする機械との間で交わされている会話だからだ。

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by sadomago | 2005-07-31 07:31 | 機械と人間