カテゴリ:ホログラム、波動医学( 14 )

2006年 07月 29日
傷を治す電気 Link
スラッシュドットジャパン
傷の回復に電流が関与、早く治す方法できる?
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=06/07/29/0256235&from=rss

傷を治す電気

yosukeによる 2006年07月29日 11時57分の掲載
心の傷は電気では癒せない部門より.

naocha曰く、"asahi.comの記事によれば、 アバディーン大や秋田大などのグループが、傷口に生じる電場が傷を直すのに重要な役割を果たしていることを、遺伝子レベルで解明した。27日付のNatureに発表した(アバディーン大のメディアリリース)。
研究グループは、ヒトの皮膚細胞やネズミの角膜などを使って実験をした。その結果、傷口に向かって動く細胞の動きは、ホスファチジルイノシトール-3- OHキナーゼ-γとPTEN(ホスファターゼとテンシンの相同遺伝子)による信号伝達を介して、電場によって制御されていることがわかったという。さらに、傷口に人工的に電場をかけることによって、細胞の動きを加速することや逆転させることもできたとのこと。
いままでの傷薬とは異なる、新しい治療法の開発につながる可能性がある。そのうちバンドエイドにも電圧をかける機能がつくかも。"

asahi.com
傷の回復に電流が関与、早く治す方法できる?
http://www.asahi.com/science/news/TKY200607270467.html
2006年07月27日

 傷が治るのに、体を流れる微弱な電流が重要な役割を果たしていて、特定の遺伝子が関与していることが分かった。これを利用して傷を早く治す方法ができるかもしれない。英国アバディーン大や日本の秋田大などのグループが、27日付の英科学誌ネイチャーで発表した。
 傷口に微弱な電流が流れていることは以前から分かっていたが、働きはよく分からなかった。
 アバディーン大医科学部のチャオ教授らは、ヒトの皮膚細胞やネズミの角膜などを使って実験をした。傷をつけると、傷口のところに微弱な電流が流れ始め、数十分の間に徐々に強まった。
 次に、人工的に電流を流して傷口を修復する細胞の動きを見た。電流の方向を逆転させると、傷口をふさぐように動いていた細胞が逆転して、傷口が広がった。
 遺伝子を操作した細胞を使って調べると、ある遺伝子が働かないと修復する細胞の動きが鈍り、別の遺伝子が働かないと動きが良くなった。
 チャオ教授は「私たちの発見は、傷の治癒を早める新しい方法を提案している」としている。


木のひげコメ
ハロルド・サクストン・バーの研究 との関連があるのかな・・・と思います。
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by sadomago | 2006-07-29 21:38 | ホログラム、波動医学
2006年 07月 10日
肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 Vol3
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
著者:リチャード・ガーバー

・肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 P145

P151~
 ここでハロルド・バー博士の研究とあわせてキム博士の研究もまとめてみよう。 バー博士がサンショウウオの幼生の周囲に発生した電場を視覚化する実験をおこなったことは読者もおぼえておられるだろう(60ページを照)。 その研究をつうじてバー博士は、サンショウウオの未受精卵における将来の脳、すなわち中枢神経系に相当する部分に電場が発生していることを発見した。 無受精卵のそのような電場 (あるいは波動的ガイド) が生じているということは、胎児のからだがあらたに形成されていく過程で、急速に分裂し、遊走している細胞たちに三次元的な方向づけをおこなうための、何種類かのエネルギー場の共同作業がその体内においておこなわれているいことを示唆するものである。 さらにバーは苗の実験において、新芽の周囲に生じた電場の輪郭がすでに生長した植物の形態をもっているいことを発見していたが、この現象、つまりキルリアン写真によるファントム・リーフ撮影を可能にする現象をさきほどの研究結果とむすびつけると、胎児から成人への生長における三次元空間の秩序は、エーテル体というホログラフィックなエネルギーの鋳型にみちびかれているらしいという結論に達する。
 キム博士は経絡の形成が、発生過程における器官原基の発達と定着に先んじるということを発見したが、同時に、経絡と細胞核がむすびつけられていることも発見していた。 その結果から、ある種の情報が経絡をへてDNAという細胞のコントロールセンターに流れ込むことによって、胎児の発達に必要な追加修正作業がおこなわれるということが推測される。 経絡が、細胞や器官が胎児体内で最終的な位置をみいだす以前から、すでに三次元的に組織化されているということが事実だとすれば、経絡系は細胞や器官を配列・形成するための、一種の中間的な道路地図もしくは情報ガイドシステムのような役割をはたしているのではないだろうか。 バー博士やキム博士による発生学的研究の結果を総合すると、経絡系はエーテル体と物質的身体とのあいだの仲立ちの役目をはたしているようにおもわれる。 経絡系は、発生とちゅうの物質的身体とエーテル体とのあいだに最初につくられる物質的なつながりであると過程することができる。

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by sadomago | 2006-07-10 13:09 | ホログラム、波動医学
2006年 07月 07日
肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 Vol2
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
著者:リチャード・ガーバー

・肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 P145

P149~
 深在系経絡の第二の微小管系は、その特徴から 「内側外管系」 とよぼれている。これらの微小管は内臓の表面にそって走り、血管系、リンパ系、神経系とは完全に独立したネットワークを形成している。そして三つ目は、 「外管系」 とよばれ、血管やリンパ管の表面を走行しているものである。
 微小管は皮膚の内部からも発見され、それらは 「表在微小管系」 とよばれており、これが古来より鍼灸師にもっともよくしられてきた経絡系であるらしい。 四番目のシステムは 「神経管系」 であり、これは中枢神経と末梢神経系に分布している。
 最終的には (表在系から深在系にいたるまでの) すべての微小管がつながり、それぞれ系の連絡性も保たれていることがわかった。 さまざまな管系がそれぞれの終末微小管をつうじてむすばれている。その連結のしかたは、組織の毛細血管床における動脈/静脈の連結とおなじようなものである。 興味ぶかいことに、キムらによると、終末微小管は細胞の核内にまで到達しているという。 また経絡からややはなれて存在する特殊な 「微小体」 が散在するということもあきらかにされた。 表在微小管系にそって存在する微小体は、古典的な経絡や経絡の位置に対応し、経穴の下方に存在するものとされている。
 それらの微小管から抽出される液体には、血液中にくらべてはるかに高濃度のDNA、RNA、アミノ酸、ヒアルロン酸、16種類の核酸、アドレナリン、コルチコステロイド、エストロゲンなどのホルモンが含まれている。経絡中の液体から検出されるアドレナリンの濃度は血中の2倍であった。経穴においては、血中の10倍以上にあたる濃度のアドレナリンが検出された。微小管内にホルモンやアドレナリンが存在することは、あきらかに経絡系と内分泌系がなんらかのつながりをもっていることを示唆している。キム博士はまた、深在系の終末微小管が細胞の遺伝情報の中枢である核の内部まで到達していることをみいだした。 経絡中の液体成分に核酸やコルチコステロイド、エストロゲンのようなホルモンも存在していることからみて、経絡と内分泌系による人体機能調節のあいだには相互関係があるとかんがえられる。

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by sadomago | 2006-07-07 12:26 | ホログラム、波動医学
2006年 07月 06日
肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
著者:リチャード・ガーバー

・肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 P145

 第1章でふれたように、物質的身体に関連してホログラフィックなエネルギーの鋳型のようなものが存在するということを示す証拠はかなりたくさんある。 その鋳型として機能する 「エーテル体」 は物質的身体にかさなって存在していて、物質的身体に非常によく似ている。 エーテルエネルギーの鋳型あるいはマップのなかには、細胞の成長パターンを誘導して からだの物質的構造をつくるための情報がおさめられている。そこには発達途上の胎児が子宮内でどのように発達していくかを示した、三次元的情報も含まれている。また出生後の成長や、病気やけががおこったときの成人の臓器における修復プログラムに必要な構造学的情報もおさめられている。 サンショウウオの脚を切断したあとで、それを正確に再生するためには、サンショウウオの脚の鋳型が必要である。そのエネルギー的構造は、ここ数十年にわたって研究されてきた分子生物学がもたらした 「細胞の遺伝構造」 の概念と相矛盾するものではない。 エネルギー論的には、物質的身体は細胞の成長をみちびくという点でエネルギー身体であるエーテル体と強固に融合し、かつ依存しており、エーテル体なしではおそらく存在できないものだとかんがえられる。 したがって、エーテル場に 「歪み」 が生じたばあい、やがて身体レベルにも疾患が生じる可能性がでてくる。多くの病気の発症は、まずエーテル体レベルで発生し、からだの臓器における病理学的変化はそれにつづいて出現してくるのである。
 さきにのべたように、エーテル体もれっきとした物質の一種である。その構成要素は 「エーテル質」あるいは 「微細質」 とよばれているエネルギー基質であり、われわれの高次のエネルギー身体を形成するための物質である。 「微細質」 (サトルマター)という用語は、一般に物質的身体に対応する、目に見えない高次のエネルギー的実在を表現するときにもちいられる。 エーテル体とさらに高次のエネルギー身体とのあいだになんらかのちがいがあるとすれば、それは周波数特性の差があるだけにすぎない(後述)。
<中略>

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by sadomago | 2006-07-06 12:23 | ホログラム、波動医学
2006年 07月 03日
ホメオパシー医学 vol2
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
著者:リチャード・ガーバー

ホメオパシー医学  ―― 生薬医学の革新 P88
P91~
ハーネマンは 「類似の法則」 をもちいて多くの疾患を治療し、みごとな成果をあげた。かれはさらに探求をつづけ、あたらしい事実を発見した。 薬物を希釈して患者に投与するとき、希釈すればするほどその効果が増強することを知って、かれは驚愕した。くりかえし希釈していくと、薬物はいくらでも強力になっていったのである。ハーネマンはこの手法を 「強化法」 (Potentization) とよんだ。かれは内服薬のくすりとして、ひじょうに希釈した薬液で表面をコートした乳糖の錠剤をもちいたが、そのときのホメオパシー薬液はあまりにも希薄でありすぎて、投与された薬液は多くのばあい、もとのくすりの分子を一個も含んでいなかった。ハーネマンの報告書にある、 「濃度が低いほど効果がます」 という観察結果は、一般に受け入れられている薬物動態学の用量依存の原理に反している。
 測定可能な生理作用を発現するために必要な分子が含まれていないにもかかわらず、くすりが効果をもつということは一見ありえない現象である。そのため、多くの正統的アロパシー医たちは、日常の診療でくすりの量が不足したため患者の症状がよくならないときに、ホメオパシー医が理論的には無効である超希釈剤しか投与しないことをもじって、皮肉まじりに 「ホメオパシー処方」 とよんで茶化すことがある。一般の医師が無限に希釈されたくすりの効果を信用しないのは、かれらが信頼しきっている従来の薬物治療と薬物動態学の原理に反しているからである

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by sadomago | 2006-07-03 12:16 | ホログラム、波動医学
2006年 07月 01日
ホメオパシー医学 vol1
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
著者:リチャード・ガーバー


ホメオパシー医学  ―― 生薬医学の革新
P88~
 ホメオパシー医学の発見と進歩は、ドイツの優秀な医師、ザムエル・ハーネマン(S.Hahnemann 1755~1943)によるものである。 <中略>
 ハーネマンは、キナがマラリアに効くのは、キナが体内に人為的な病態を発生させるからであると説明している。そして体内では、じっさいにマラリアにかかったときと同様に防御機構が活性化されてくる。そのようなからだの防御機構を活性化させる原理を、ヒポクラテス学派では 「ヴィス・メディカートリクス・ナチュラエ」 とよんでいた。 「自然治癒力」 という意味である。マラリア患者にキナをもちいて治療するとき、 「類似の法則」 (ある病気を、健康人にその病気に似た症状をひきおこすようなくすりをつかって治療すること) によって治癒がもたらされているのだとすれば、健康人にひきおこす症状さえわかれば他の薬剤もおなじように治療につかえるのではないか? そう考えたハーネマンは、植物の抽出物であるキナの 「ブルーヴィング」、つまり 「証(しょう)」 をあきらかにする研究をはじめた。 
 健康人がキナを服用すると、たいがい間欠熱があらわれる。キナによってひきおこされる間欠熱とその他の症状をあわせたものが、このキナという薬物の 「証」 である。ホメオパシーでは、よくある症状のくみあわせを 「ドラッグ・ピクチャー」 (薬像) と表現することもある。それは想像上のだれかがあるくすりをのんだときにおこりうる全症状を描写したもので、身体的、感情的、精神的障害を含む全体的な症状の複合体をあらわしている。ドラッグ・ピクチャーはふつう、多数の人にひんぱんに認められる症状をまとめてつくられていく。
アロパシー(現代医学)とホメオパシーの異質性はきわめておおきく、ときにユーモラスな勘違いがおこっている。つまり、ドラッグ・ピクチャーをみたふつうの医師が、それを治療のための資料ではなく副作用の一覧表だとかんがえてしまうというのもその実例である。 <中略>

「似たものが似たものを治す」>>>
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by sadomago | 2006-07-01 12:50 | ホログラム、波動医学
2006年 06月 24日
バイブレーショナル・メディスン (目次)
バイブレーショナル・メディスン
 いのちを癒す (エネルギー医学) の全体像
初版発行 平成12年10月25日
四版発行 平成14年10月15日
著者:リチャード・ガーバー
監訳者:上野圭一
訳者:真鍋太史郎
発行:日本教文社

第1章 ホラグラム、エネルギー、波動医学・・・P45
― アインシュタイン的生命観 ―
・レーザー光の驚異―あたらしい現実モデルとしてのホログラフィー P52
・「上なるものは下なるものの如し」―自然界におけるホログラフィー原理 P57
エーテル体の科学的証拠 P60
・ファントム・リーフからのヒントとしてのエーテル体 P64
素粒子物理学からの知見―凍結した光としての物質、その医学的意味 P67
・「下なるものは上なるものの如し」―宇宙ホログラム P72
・まとめ―新時代のエネルギー原理 P79

第2章 ニュートン医学VSアインシュタイン医学・・・P85
― 医術と医学の歴史的背景 ―
・生薬医学―薬物療法の始まり P86
ホメオパシー医学―生薬医学の革新 P88
・水の驚異―水が可能にするもの P92
・ホメオパシーによる治療の微細エネルギー・モデル P96

第3章 波動医学の誕生・・・P109
― 初期のエネルギー医学 ―
・X線の発見とその発展-エネルギーをもちいた初期の診断・治療- P110
・電気治療―痛みから骨折の治療まで P111
・ふたたびX線へ―CTスキャンの開発 P120
・CTスキャンをこえて―MRIがみた人体 P123
・EMRスキャンと高電圧写真をこえて―エーテル界への入り口 P126

第4章 物質の周波数帯と微細エネルギーレベル・・・P143
―人間の多次元的解剖学―
肉体/エーテル体接触面―波動医学における第2の発見 P145
・チャクラとナーディ ― インド医学と微細エネルギー解剖学 P154
・アストラル体 ―感情の座と体外離脱意識のメカニズム P163
・周波数領域の科学モデル ―正と負の時空のティラー/アインシュタインモデル
・メンタル体とコーザル体 ―さらに高次な霊的身体 P185
・「拡張微細エネルギー解剖学」の周波数モデル P172
 ―多次元的人間像を理解するための枠組み P188
・転生と人間の変容 ―意識の進化の多次元的モデル P196

第5章 微細エネルギー系と古代の癒しの技法・・・P213
・鍼灸と中国の癒しの思想 ―古代の診断・治療法の現代的考察 P214
・陰陽五行説と中国の自然観 P216
・時間生物学と経絡系 P224
・診断装置としての経絡系 P228
・経絡―グリア・ネットワーク―神経系の電気的接触面 P233
・エネルギー医学としての鍼灸の治療効果 P243

第6章 見えない世界をみる窓・・・P249
―微細エネルギー技術の進歩―
・経絡にもとづく診断システム―現代のハーネマン的テクノロジー P250
・EAVと環境病―環境医学へのあたらしい視点 P263
・ラジオニクス―治療・診断の純粋周波数モデル P272
・ラジオニクスとラジエステーシア作用機構―チャクラ系と神経系の関連性 P277

第7章 波動医学の進化・・・P293
―自然の智慧による癒し―
・花療法(フラワーレメディ) ― バッチ博士が発見した自然の恵み P294
・革命的フラワーレメディ ― 波動医学の成立にむけて P302
・カルマ、意識、クリスタル・ネットワーク―松果体と右脳のつながり P312
・ミアズムの問題―病気を生じるエネルギー的傾向 P318
・新種のフラワー・エッセンス
 ―肉体/エーテルレベルにおける画期的な治療技法 P324
・宝石エリクシル (ジェム・エリクサー)と色彩療法
 ―波動による治療のさらなる探求 P334
・日光と水の治癒力 ― 自然があたえた波動医学的な恩恵 P344

第8章 サイキック・ヒーリング・・・P351
―人間の潜在力の研究―
・人間の潜在力としてのサイキック・ヒーリング ―その進歩の歴史 P352
・現代におけるサイキック・ヒーリングの調査研究
 ― ヒーラーの生物学的作用の科学的検証 P357
・ヒーラーと磁場とのエネルギー的類似性 ― 動物磁気の化学的研究 P364
・ヒーリング・エネルギーと負のエントロピー ―秩序と細胞進化の推進力 P371
・ヒーリングとヘモグロビン ― セラピューティック・タッチの進歩 P378
マグネティック・ヒーリングからスピリチュアル・ヒーリングへ
 ―ヒーリング・エネルギーの多次元的モデル
 P386

第9章 クリスタルと微細エネルギー系・・・P403
―古代からつづく癒しのわざ―
・クリスタルテクノロジーの秘境的歴史― シリコンバレーのルーツとしてのアトランティス大陸 P406
・クォーツクリスタルによるヒーリング― 病気を変容させる古代の技法 P418
・鉱物界の新展望 ―七つのクリスタル・システム (結晶系) P434
・大地の隠された贈り物 ―宝石と石の霊的・治癒的特質 P444


第10章 むすばれあう生命のネットワーク・・・P461
―チャクラとはなにか―
・あたらしい疾患モデル ―チャクラの機能障害としての病気 P462
・第七チャクラ (冠チャクラ) P466
・第六チャクラ (眉間チャクラ/“第三の目”チャクラ) P466
・第五チャクラ (咽頭チャクラ) P468
・第四チャクラ (心臓チャクラ) P469
・第三チャクラ (太陽神経叢チャクラ) P480
・第二チャクラ (仙骨チャクラ/臍チャクラ/性腺チャクラ/脾臓チャクラ) P483
・第一チャクラ (根チャクラ/尾骨チャクラ/基底チャクラ) P485
・チャクラのダイナミズム ―個人の進化のもつ霊的な意味 P488
・クンダリーニ・エネルギー ―チャクラの機能と高次意識の発達 P491
・瞑想、転生、病気 ―カルマ・エネルギー貯蔵庫としてのチャクラ P498

第11章 近未来の医学・・・P517
―ホリスティックな癒しとパラダイムシフト―
・還元主義からホーリズムへ ― 波動医学とホリスティック医学 P526
・ストレス、病気、ウイルス ― 健康と全体性のあたらしい定義 P542
・心理的ストレス P554
・ストレス度の高い労働条件、および気候 P555
・薬物によるストレス P555
・栄養ストレス(欠乏症、過敏症) P556
・環境ストレス、汚染、ミアズム P559
・電磁気学的汚染 P570
・地理的ストレス(ジオパニック・ストレス) P570
・多次元的エネルギー場に由来するストレス P573

第12章 個人の進化と地球の進化・・・P581
―波動医学と人類の未来―
・個人の責任と霊的成長 ― 内在する自己治癒力 P583
・再生の宇宙的サイクル ― 新時代に生きる古代の智慧 P599
・未来の霊的科学としての波動医学 ― 個人と地球の進化のあらたな一歩 P611

付録 ― 正・負の時空間にかんするティラー/アインシュタイン・モデル P621
訳者あとがき P633


Copyright(c)1988 by Rcchard Gerber

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by sadomago | 2006-06-24 14:56 | ホログラム、波動医学
2006年 03月 08日
ヒーリング・エネルギーの多次元的モデル
「バイブレーショナル・メディスン」 リチャード・ガーバー
日本教文社

P386~
マグネティック・ヒーリングからスピリチュアル・ヒーリングへ
 ――ヒーリング・エネルギーの多次元的モデル――


 本章のはじめでふれたように、手かざし療法にかかわるエネルギーは磁場によく似た特徴をもっている。そうしたヒーリング・エネルギーを測定するためにデザインされた実験の結果、負のエントロピー作用を含む、磁気との興味深い類似点があることがあきらかになった。エステバニー氏やセラピューティック・タッチの実践者によるヒーリングでは、多くのばあい、患者に直接手をふれて治療をおこなっていた。この種の治療ではときに、水や有機物 (コットン) など、ヒーリング・エネルギーを吸収し患者に伝達できるような媒介物をもちいることもあった。しかし、なかには 「遠隔治療」 と呼ばれるもののように、ヒーラーから遠くはなれた場所にいる患者にヒーリング・エネルギーを伝達する方法もある。
 前述したようにロバート・ミラー博士は磁場とヒーリング・エネルギーとの類似点に関する研究をおこなった。博士のほとんどの実験は、オルガ・ウォーラルとアンブローズ・ウォーラルの協力をえておこなわれた。ウォーラル夫妻の手から発散する微細エネルギーは、水の表面張力を減少させ、硫酸銅の結晶の析出過程に変化をあたえ、処理好み図を通して栽培された植物の成長を促進させた。しかし、そのような作用は協力な磁場を用いても再現することができた。ミラーとウォーラル夫妻による過去のそうした実験のうちでももっとも重要な研究は遠隔治療の効果測定である。その結果としてえられたヒーリング・エネルギーのおどろくべき特性は、ヒーリングというプロセスのエネルギー的次元を理解するうえで、きわめて示唆に富んだものである。 
 ウォーラル夫妻は手かざし療法をあまり行わず、たいがいは治療的な意識状態にはいりながら、心のなかで患者を抱きしめ、祈るというやりかたをしていた。サイキック・ヒーリングの研究をしている心理学者のローレンス・ルシャン博士は、その意識状態を 「透視的現実 (クレイヴォヤント・リアリティ)」 と表現している。こうした意識状態にはいると、人と人とをへだてている知覚の境界が溶解する。他者や世界との分離感が消失し、あらゆる生命とふかくむすばれ、その本来的な神性につつまれるという、ふかく内的な感覚がそれにとってかわる。 ミラー博士はすでに、ウォーラル夫妻のようなヒーラーによってチャージされた水を媒体にすれば、植物に成長促進のエネルギーがあたえられることを確認していた。そこでつぎに、遠隔治療というべつのタイプの心的ヒーリングによっても、植物の生長に影響があるかどうか調べることにした。
 ミラー博士はライ麦の生長率を測定するために、特性の記録装置を製作した (それを最初につかったのはアメリカ農務省のH・クロイター博士であった) この装置の微笑なレバーが、測定しようとする草の頂部に接触させられる。植物が生長するにつれて、そのレバーはもちあがっていく。これにより信号の変化が生じ、ゆっくりと進む記録用紙に記録される。この装置は、1時間に1000分の1インチ (約0.0245ミリメートル) というわずかな生長にも正確に測定することができた。ミラー博士はウォーラル夫妻に、毎晩9時の祈りの時間にライ麦の苗のことをおもいうかべるという特殊な実験に参加してくれるよう依頼した。この実験で変わっていたのは、ウォーラル夫妻がボルティモアの自宅から約600マイル (約970キロ) もはなれたジョージア州・アトランタにあるミラー博士の研究室に向けてヒーリングをおこなうという点だった。
 実験に先だって、ライ麦の苗が先の装置に接続され、苗が一定の速度で伸びていることが確認された。記録計は持続した曲線を描き、その安定した成長率は1時間あたり0.00625インチ (約0.153ミリメートル) であった。外からくる物理的因子がヒーリング実験に影響をあたえることがないように、ミラー博士は実験室にか鍵をかけて閉鎖した。午後9時ちょうどになると、ウォーラル夫妻の祈りの時間に対応して植物からのデーターは増加を示しはじめた。記録計に示されたライ麦の生長率は、朝までに0.0525インチ (約1.29ミリメートル) に増加していた。これはじつに840パーセントの増加率であった! その後、生長率はしだいに低下していったが、最初の値にもどることはなかった。そのヒーリングをどのようにおこなったのかという質問に、ウォーラル夫妻はこう答えている。 「お祈りのあいだ、その植物たちが光とエネルギーにつつまれているイメージを思いうかべていました
 

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by sadomago | 2006-03-08 07:16 | ホログラム、波動医学
2006年 02月 13日
クォンタムタッチ
クォンタムタッチ
2003年12月22日 初版
2004年 3月30日 2刷
著者 リチャード・ゴートン
訳者 埴原由美
編集 有限会社エクリル・シス
発行 株式会社ヴォイス


P24~
共  鳴

 共鳴の機能は一見単純に見えますが、そこには真の神秘と驚異が潜んでいます。銀河系から亜原子、人類、素粒子にいたるまで、すべてのものはそのパワーに踊らされているのです。

 ピアノとギターがきちんと調律されていると、G(ソ)の音をピアノで弾けばギターのGの弦が同時に振動します。大気中を移動する音波が、ピアノからギターヘ音響エネルギーを伝達するからです。同じ周波数で振動するオシレーター(発振器、振動子)は、ー方からもうー方へとエネルギーを伝達するための労力をほとんど必要としません。つまり、ギターの弦がピアノが発したエネルギー波を吸収したのは、両者が同じ周波数になるように調律されていたからなのです。類似した波長に調整されたオシレーターは「共鳴システム」を形成します。ギターとピアノの弦は、互いにそのシステムに従って共鳴し合うのです。

 「大きな古時計」という歌の中に登場する振り子で動く箱入り大時計を、いくつか壁に掛けたとしましょう。最初は異なるリズムで揺れていた振り子が、伺日かたつうちにまったく同じぺースとリズムで揺れ始めます。壁を伝って伝達されたエネルギーが、時計を互いのリズムに同調させたからです。2つの調和したシステムが互いのリズムとペースを同調させるために、それぞれの動きとエネルギーを一致させる「エントレインメント(相互の同期現象)」が発生するのです。この現象はエレクトロニクス(電子工学)の分野にも起こります、類似した周波数で振動する発振回路が2つあると、回転数の遅い回路は次第にスピードを上げ、速い回路の速度に追いついていきます、これらの例から、エネルギーが調和したひとつのシステムからもう一方へどのように伝達されるかがよく理解できるでしょう。

 このことから私たちは何を学べるでしょう? まず、2つのシステムが異なる周波数で振動しているとき「共鳴」と呼ばれる強い力が発生し、一方からもう一方ヘエネルギーを伝達する作用を引き起こします。また、2つの調和したシステムが異なる周波数で振動すると、エントレインメント(同期化)という別のエネルギー伝達機能が両者を調整し、同じ周波数で振動させようと働きかけます。エントレインメントとは、自らの動きとエネルギーを相手のリズムとペースに同調させるプロセスです。

 これは生体システムにも同様に働くようです。世界各地で夜暖かくなるとホタルが木に集まってきて思い思いに光を灯す光景が見られます。でもしばらくすると、彼らは互いに調和しながら光を点滅し始めます、私もコオロギやカエルがリズムを合わせ、唱和する声を聞くことがよくあります。自然界において、個々の生物がリズムを合わせ調和することには意味があるのです。女性に起こるプロセスはもっと神秘的です。複数の女性がある期間同じ家に同居したり寄宿生活を送ったりすると不思議なことに生理の周期が同調し始めるのです。科学者たちは、肉体から切除した動物の心臓にも同じ現象が起きることを発見しました.研究室にまだ生きている心臓を隣同士に置いてくと、それぞれの心臓の鼓動がー致し始めるのだそうです。
これは普遍的なプロセスといえそうです。
 アイザック・ベントフが1977年に発表した素晴らしい著書「Stalking the Wild Pendulum(野生の振り子に忍び寄る)」の中で語ったことは真実かもしれません。彼はこう言っています。「我々は病気を身体器官の機能の不調和ととらえてもいいかもしれない。その部分に強く調和したリズムを集中させれば、その波長に影響されて器官が再び同調し機能し始めるかもしれないのだ」と。彼はこの理論を、エネルギーヒーリングが効果を発揮する理由と仮定しています。私も彼の意見に賛成です。

 2つのものが共鳴・同期化しながら異なる周波数で振動すると、低い波動が上昇するか、高い波動が下降する場合と、両方が中間地点で同調する場合のどちらかの現象が生まれます。クオンタムタッチでは、施術者は呼吸と瞑想テクニックを学んで両手の波動を非常に高い周波数に高めます。そしてクライアントの痛みの部分に手を当てると、ちょうど同調した回路のように相手の体が施術者の手に共鳴し、同期化していきます。愛はヒーリングエネルギーを人から入へ伝達させる普遍的な波動なのです。

 ブルース・バーガーは自著「Loving Hands Are Healing Hands(愛の手はヒーリングの手)」の中でこう述べています。「共鳴とは同じアーク(電弧)を持つ2つの波形が共に共振し、互いにエネルギーを高め合いながら交流する普遍的特性を意味する。つまり、同じ波長と周波数を持つ波形が互いに影響を及ばし合う現象はすべての創造物に表れるのだ。これは創造物のダイナミクス(力学)と肉体が聖なる音のエネルギーであるという我々の理論を理解するカギになる」

 クオンタムタッチを行うとき施術者はできるだけ高いエネルギーを維持しますが、それがワークの中心となる周波数になります。「ヒーラー」(クライアントまたは患者とも呼ぶ)とは肉体が癒しの過程にある人を意味し、ただ施術者の波動に自分の体を合わせて同期化します。ラザリスというスピリチュアル・リーダーは言いました。「偉大なヒーラーとは、重い病から急速に回復した人を指す」と。これはあくまでも私の意見ですが、人を癒すことができると公言する人は、無知か勘違いか、傲慢か、妄想の中にいる人です。彼らがやっていることは、ただ人が自分自身を癒すために必要な共鳴エネルギーを提供しているだけだからです。

 施術者はただ、非常に強く調和したエネルギーを維持するだけで、クライアントのエネルギーがその波動に同調していきます。あとは、そのエネルギーを受け取った肉体の内なる知性がヒーリングを起こすために必要な作業をしてくれるのです。体はその深遠なる知性のレベルで癒されていきます。西洋文明は、この肉体が本来持つヒーリング能力を軽視しがちです。でもそれこそが真のヒーラーなのです。肉体の細胞をよく見ると、何兆もの細胞たちが常に我々が取り入れた酸素や食べ物を吸収し、二酸化炭素や老廃物を排出しています。それらの細胞たちは再生や自己ヒーリングも行い、大忙しです。毎日毎分、何千もの非常に微細な変化が起こっているのです! その活動のすべてを知らなくてすむとは、なんとすばらしいことでしょう。特に自分が置いた鍵の場所さえ思い出すのが大変な私には好都合です。

 クオンタムタッチの呼吸法と瞑想テクニックを使わないと、施術者がクライアントの低い波動レベルに下がってしまい、自分のエネルギーを使い果たして疲れきってしまう可能性があります。高い共鳴レベルを維持するテクニックを使っていれば、このようなことはクオンタムタッチ中には起こりません。

 おそらくいつの日か、ヒーラーが共鳴施術者として知られる日が来ることでしょう。
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by sadomago | 2006-02-13 06:46 | ホログラム、波動医学
2005年 12月 25日
ホログラフィック・パターン
投影された宇宙-ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
1994年5月20日 初版第1刷発行
2005年4月25日 新装版第1刷発行
著者:マイケル・タルボット
役者:川瀬 勝
発行:株式会社春秋社

THE HOLOGRAPHIC UNIVERSE by Michael Talbot
Copyright(C)1991 by Michael Talbot

P234~
カオスのホログラフィック・パターン
 カラグラの調査が行われた以降に起こった変化は、自分のこのような能力を公にしてもいいとういう医師が増えてきたことだけではない。ここ20年間にわたり、UCLAの理学療法士であり筋運動学の教授であるヴァリレー・ハントは、人間の気場の存在を実験で立証する方法を開発してきた。医学の分野では、人間が電磁的な生物であることはすでに長い間知られていた。医師は日常的に心電計を用いて心電図(EKG)をとり、心臓の電気活動を記録しているし、脳の電気活動を示す脳電図(EEG)をつくるのに脳波電位記録計も用いてもいる。ハントは、筋肉内の電気活動を計測する装置である筋電位記録計が、人間の気場の持つ電気をとらえられることも発見したのである。
 ハントの研究は、当初人間の筋肉の動きに関するものだったが、自分の気場を踊りに役立てているいう、あるダンサーに出会って以来、彼は気場に関心をもつようになった。この出会いからハントは、彼女が踊っているときにその筋肉の電気活動を筋電図(EMG)にとってみることを思いつき、またさらに、治療を受けている者の電気活動に治療者(ヒーラー)がどういう影響をおよぼすのかを調べることを思いつくに至った。やがて研究対象は人間の気場が見える人たちを含むまでに広げられ、その結果、彼女はもっとも重要な発見をするこになったのである。

More>>>通常、脳の電気活動の周波数の範囲は毎秒
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by sadomago | 2005-12-25 15:42 | ホログラム、波動医学