カテゴリ:サイキック( 13 )

2009年 05月 19日
米軍、「テレパシー」研究を本格化【リンクのみ】
WIRED VISION
米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

http://wiredvision.jp/news/200905/2009051923.html

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by sadomago | 2009-05-19 11:47 | サイキック
2006年 06月 05日
超能力者・霊能力者に学ぶ Vol3
超能力者・霊能力者に学ぶ
不思議な世界の歩き方
初版第一刷 2005年8月25日
著者:布施泰和(ふせやすかず)
発行:株式会社成甲書房

P168~

●― シャンバラへの憧憬

シャンバラは、チベット密教で伝えられる不可視の王国の中心地であるとされている。それでも 「見た」 とういう人はいるらしく、一説によると、雪山に囲まれた、八葉の蓮の花が開いたような地形にあり、その蓮華の中心地にシャンバラ王の住むカラーパ宮殿があるだそうだ。各花びらに相当する盆地には1000万の街を持つ国が12あり、小王が治めているというから、96の小王国と約9億6000万の街があることになる。
 また一説によると、アガルタは四つの運河に区切られ、7つの都市が栄えている。その中心地にはひときわ壮麗な首都シャンバラが美しい湖に囲まれてそびえ立っている。そこに住む人々は、ヴィマーナと呼ばれる空挺に乗って都市の間を移動するだけでなく、宇宙の賢者たちが今なお住んでおり、地球外の高度な存在、宇宙人や天使たちと常に接触を持ち、協力して地球人の精神的進歩と魂の浄化をはかっているともいう。
 
<中略>

横尾の直感はそうした空想説を否定する。「シャンバラの存在を知ったとき、わたしは電撃的なショックを受けると同時にわたしの波動がシャンパラに向かって矢のように一直線に飛んで行くのがわかりました。地球の内部にある空洞世界の中心シャンバラです」と、横尾は 『私と直感と宇宙人』 の中で語っている。

<中略>

「わたしはこんな非科学的な物語を単なる夢物語として受け入れたわけではありません。わたしの胸は本当に熱くなりときめきました。この胸のときめきこそ私とシャンバラを結ぶ信頼の糸だと信じました」 と、横尾は述べている。
 横尾はこう続ける。
 地下王国アガルティは網の目のように洞窟や連絡路があって、世界各国の地上と通じている。その地下への8つの入り口は秘密になっているが、北極にあるという巨大な穴から地球内部に入れるのではないか。
 シャンバラの王サナート・クメラは650万年前、レムリア大陸の住人を進化させるために金星から火に包まれた天車(おそらく空飛ぶ円盤)で地球に降臨した。その場所は中央アジアの高原とも京都の鞍馬山ともいわれている。

>>>●― 鞍馬山と金星人
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by sadomago | 2006-06-05 12:45 | サイキック
2006年 06月 03日
超能力者・霊能力者に学ぶ Vol2
超能力者・霊能力者に学ぶ
不思議な世界の歩き方
初版第一刷 2005年8月25日
著者:布施泰和(ふせやすかず)
発行:株式会社成甲書房

P66~
アトランティスの記憶

●― 不思議な夢

 この世界には、アトランティスの “記憶” を持つ人がいる。 「そんな、まさか」 と思うかもしれないが、信じられないほど大勢いるのだ。しかも克明に当時のことを覚えているため、アトランティスが存在したことを否定するのは難しくなってしまう。
 中でも、先に紹介した正木和三(まさきかずみ)の体験には、思わずうなってしまう。正木は大阪大学工学部工作センター長を務め、定年退職後は岡山のバイオペンチャー企業 「林原」 の生物化学研究所で新製品の発明・開発を担当した理科系の発明家だ。精神世界関連の本も多数書いている。
 私が正木和三を取材したのは、1986~89年ごろ。当時はゴルフでエージシュート(自分の年齢課それ以下のスコアでラウンドを回ること)を達成したからといって、ご丁寧にテレホンカードをいただいたこともある。正木和三は私にアトランティスに関する不思議な話をしてくれた。その話によると、正木和三は小学生の頃から毎月一度、必ず同じ夢を見続けた。どこの場所かわからない石畳のある町の風景だった。その道の脇にはまったく透き間のない石畳が延々と続いていた。正木和三にとって心当たりはまったくなく、「不思議な夢を見るものだな」と思わずに入られなかった。 
 ところが1970年(昭和45年)ごろのある日、何気なくテレビを見ていると、なんと夢とまったく同じ風景の映像が目に飛び込んできたではないか。それは、米国・フロリダ沖のバハマ諸島ビミニ群島近くで、1968年に発見された奇妙な巨石の構造物らしき海底遺跡を撮影した映像であった。
 正木和三は驚いた。さらに不思議なことに、それまで40数年間続いていた毎月一度の不思議な夢が、その日を境にぷっつりと途絶えたのだ。
 その海底の遺跡というのは、役1・2キロ続く 字型の巨石道路や長さ100メートル、幅10メートルの石の壁などでできた遺構らしきもので、一部の考古学者の間で、「ビミニロード」と呼ばれ、水没した古代の遺跡ではないかとして格好の研究対象となった。

<中略>

>>>その石はなんなのだろうか
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by sadomago | 2006-06-03 12:49 | サイキック
2006年 06月 02日
超能力者・霊能力者に学ぶ Vol1
超能力者・霊能力者に学ぶ
不思議な世界の歩き方
初版第一刷 2005年8月25日
著者:布施泰和(ふせやすかず)
発行:株式会社成甲書房

P59~
●―ETの存在は

 仮にテレーパシーが、大谷教授らが言うように実証されたものとするなら、後は地球のほかに知的生命体がいることさえわかれば、宇宙人と交信できたとしても不思議ではない。
 宇宙人肯定論者は 「世界中でUFOが目撃されている。この銀河系だけでも2000億個の星が集まっており、しかも、宇宙には銀河系のような星の大集団が無数にある。その中で知的生命体がないと考えるほうがおかしい」と主張する。一方、宇宙人否定論者は 「UFOを見たなどというのは大体が錯覚か幻覚。何千、何万光年も離れたところから地球に来られるはずがない。今までだって一度も、人類の前に現れたことがないではないか」 と反論する。
 これでは水掛け論で一向に結論が出そうもないが、ここで、肯定論者にとっては強力な味方を紹介する。その人は、 「宇宙人は実は、けっこう昔から何度も地球に来て、地球人と交流しているようなんです」 というユニークな説を古典文学の観点から唱える聖徳大学人文学部の山口博教授だ。
 山口教授は、現在知られている浦島太郎の話が作られた室町時代よりもはるか前の奈良時代、丹後の国の風土記に浦島説話の原点があることに注目。詳しく調べたところ、浦島が海で釣りをしていたのは同じだが、そこにあらわれたのは五色に輝く亀だった。その亀に一人の美しい女性が乗っており、浦島に、 「天上の仙家の人なり。風雲の彼方より来た」 と名乗った。
 浦島はその美女に眠らされたかと思うと、あっという間に大きな島に着いた。そこは玉を敷いたような光り輝く大地で、すばる (プレアデス星団) や雨振り星 (アルデバラン) と名乗る人々に迎えられ、輝く宮殿に入った、となっている。
 「もうこうなると、浦島は輝く亀、すなわち円盤に乗って、宇宙に行ったという話しが、後の室町時代になって、 『助けた亀に連れられて竜宮城へ行った』 と、当時に人にも理解できるように勝手に解釈された、と考えるほうが自然なんです。ほかにも竹取物語とか、ETとの交流説話を思わせる古典はかなり多いんです」 と山口教授は言う。

More>>>確かに、江戸時代の随筆集
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by sadomago | 2006-06-02 13:13 | サイキック
2006年 01月 08日
クリスタルをプログラミングする
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第2巻

2005年8月26日 初版発行 
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P220~
クリスタルをプログラミングする

 コンピューターはクリスタル(水晶)で作られています。そしてコンピューターもクリスタルも、マカバによく似た特質があります。クリスタルのプログラミングは、マカバのプログラミングとでもいうものに、きわめ酷似しているのです。クリスタルのプログラミングについてはたくさんの本があります。カトリーナ・ラファエルはクリスタルとそのプログラミングに関する本を少なくとも3冊は書いているし、ほかにも数多くの著者がいます。
 前にも言いましたが、サイキック・エネルギーにおいてはあらゆることが次の2つに基づきます。つまり、「焦点」と「意図」です。それに、クリスタルが生き物であることもすでに述べました。クリスタルは電磁場(EMF)内であれば、どこからでも、どこへでも周波数の送受信が可能です。複雑な波形でも送受信でき、そこには人の思考や感情や感覚といったものまで含まれます。クリスタルの組み立てキットのようだった世界初のラジオを憶えていますか?それは天然のクォーツ・クリスタルの特定箇所にワイヤーを取り付けただけのものでした。クリスタルが信号を拾い、ラジオのスピーカーを通して音を聴くことができたのです。
 マーセル・ヴォーゲルはベル研究所の優秀な科学者でした。彼は百件以上の重要な特許の所持者で、そのなかにはフロッピー・ディスクを発明した時のものも含まれています。この人はクリスタルやコンピューターについて深遠な科学の叡智で理解していました。そして死期の迫ったあるとき、天然のクリスタルが一度に保持できるプログラムの数について言及したのです。それによればクリスタルが保持できるプログラム数は、そのクリスタルの先端にある面の数だけだというのです。当時、私にはこれが途方もないことに思えて、この説を立証あるいは反証できないものかと考えました。
 私は知り合いの科学者、ボブ・ドラッチに連絡をとり、それが本当かどうか確かめるための簡単な実験を行いました。まず実験室の作業台の上にクォーツ・クリスタルを載せ、それに分子放射スキャナ(MES)のセンサーの先端を接続しました。そうしてクリスタルにマイクロ波の放射をキャッチさせ、自家製のソフトを通してコンピューターに送り、解析しようとしたのです。
 私が自分の思考を使ってクリスタルをプログラミングしている間、ボブは画面を監視しました。人の思考は長波の電磁波として空間を伝わり、科学的な装置で感受することができます。それならどうしてラジオの信号と同じように、クリスタルの中に思考を送って受信させられないはずがあるでしょう。

>>>ボブをだますことはできませんでした。
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by sadomago | 2006-01-08 00:17 | サイキック
2005年 12月 20日
シッディ、すなわちサイキック・パワー
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第2巻

2005年8月26日 初版発行 
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P219~
 「シッディ」とは何でしょうか?これはヒンズー語で「力」を表す言葉ですが、より正確に言えばむしろサイキック・パワーという意味合いになります。多くのヒンズーの教師たちは、シッディとは人が経験しなければならない意識の一側面であるとしながら、たいていは危険なものと見なしています。なぜなら、この意識領域に達した時点でまだ自我を超越していなければ、霊的に取り返しのつかない状態にいとも簡単に陥ってしまうからです。自我はシッディの体験に大いに満たされるあまり、みずからの還るべきところが神であるのを忘れ、自我自身を神であるとさえ思い込みます。そこを無視したり、またいで通ることはできません。この意識レベルをマスターする以外にないのです。
 私がこれからお話することは、みなさんにシッディをマスターしてほしいからで、個人的な野心や自我を満たすためにシッディを使ってほしいのではないことを、どうか心に銘記しておいてください。
 1971年に2人の天使がはじめて※マカバのやり方を教えてくれた時から、私は説明のできない不思議な体験をするようになりました。 【※マカバ 
実に頻繁に (とりわけ16回目の呼吸でマカバの円盤がはじけ出す拍子に)、そばにあった電化製品が破裂したり燃え上がったりしたのです。こうした体験は15年近くも続きましたが、私はそれが副次的な作用で、自分ではどうすることもできない種類のものだと思っていました。ずいぶん長期間そういうことが続いたため、とても高くつきました。テレビでもラジオでも、電化製品をしょっちゅう買い換えなければならなかったのですから。
 1986年頃だったと思いますが、ある日、私は瞑想のなかでトートに学んでいました。 わたしは壁ぎわにいて、ちょうど私の頭の上に証明のスイッチがありました。そして16回目の呼吸になり、私の体からスポンと円盤が広がった瞬間に、壁にあったスイッチが破裂して火を噴いたのです。私たちは大あわてで壁に消火器を噴射しました。
 私は非常にばつの悪い思いをしました。

More>>この問題にいつもなやまされ続けてきた私は、
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by sadomago | 2005-12-20 20:02 | サイキック
2005年 12月 06日
中村光也くん Vol2
光かがやく―光也が生まれてからこれまで―

著者:中村 光也
株式会社いやしの村
2004年6月19日 初版発行
http://iyashinomura.jp/

推薦のことば~人類にメッセージを伝えにやってきた~
ヒーラー中西研二

 こんな日が来るのを夢見ていました。初めて光也くんを見たとき、理屈を超えて伝わってくる光のようなものを感じたのです。「この子は人類にメッセージを伝えにやってきた」と直感しました。それから5年、光也くんは思ったとおり、いやそれ以上に素晴らしいメッセンジャーとして私たちの前に登場してくださいました。
 彼は私たちが知っている年齢の概念をことごとく覆してくれました。子供は勉強しなければ何もわからない。ましてや4,5歳児には大人の世界の話は無理・・・とは、私たちの思い込みであることに気づかされます。実際光也くんに夫婦間のトラブルや人間関係に悩んでいる人たちが相談しても、まだわずか5歳の子供とはけっして思えない適切な答えが返ってきます。まさに天才児としかいいようがありません。
 しかし光也くんはこういいます。
 「みんな、あたしと同じ能力をもっているのよ。ただ忘れちゃっただけ」
 では何故忘れてしまったのか。その疑問には、
 「みんな、否定されて育っていますからね。あれだけ否定されれば忘れちゃいますよ」という答えが返ってきます。
 たしかに私たちはたくさん叱られて、たくさんの否定言葉の中で育ちます。それも常に他人と比較されて。学校に行けば成績がすべて。その子の持っている特性や個性は成績に押しつぶされてしまいます。そのころになると、私たちの頭の中には他者との比較でしか考えられないような思考習慣が身についてしまうのです。しかも“自己否定”という自滅的な攻撃を繰り返しながら。
 あるがまま、そのままを丸ごと愛され、認められ、やることに称賛が集まるような子育てを人類がするようになれば、光也くんのようにすべての能力が開花する人々が地上にあふれます。競い合い、奪い合い、ののしりあう世界から、分かち合い、助け合いの大調和の世界へのキーワード、道標が光也くんの存在のような気がします。
 この本がきっかけとなって、光也くんの存在をひとりでも多くの人々に知ってもらえることを熱望しています。

合唱



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by sadomago | 2005-12-06 07:33 | サイキック
2005年 12月 05日
平和のためのスプーン曲げコース Vol2

平和のためのスプーン曲げコース
スピリチュアル・ピースメーカー
著者:ジョームス・トワイマン(James F.Twyman)
訳者:宮下 隆二
株式会社ナチュラルスピリット

P53~
 初めてマインド・エネルギーでスプーンを曲げたなら、最初にこんな質問をするかもしれません。
 「え、これだけのことだったの?」

 それはつまり、物理的な力を使わずに金属を曲げることは、困難であっても些細なことだと、すぐに分かるということです。
 そもそもスプーン曲げで生計を立てていけるとは思わないでしょう。もしそれをマスターしたとしても、友人はあなたのデモンストレーションにあっとうい間に飽きてしまいます。
 この点については、私の言うことを信頼してください。私はスプーン曲げができるようになった時、誰かに見せたいと思いましたし、実際そうしました。けれど、神秘に驚嘆していた周囲の目が、何度か繰り返すうちに、あっという間に退屈そうになったので、それはおかしくなるほどでした。
 あなたの魂は、この能力をもっと大きく重要な試みのために使う方法を探し始めるでしょう。私は奇跡をマスターした最初の1ヶ月というもの、割れるような激しい頭痛に悩まされました。とあるサイキックな子供がとうとうその理由を教えてくれました。

「能力(ギフト)を本来の目的のために使っていないからだよ」

 彼は言いました。そしてそれは正しかったのです。
 私は人々を感動させ、自分を違った存在、いや特別な存在のように見せたかったのです。
 しかし、サイキックな子供は言いました。

「すべての能力の根源は、愛を求め、切望する気持ちなんだよ。愛がなければ、すべては無に等しいんだ。愛があるから、人生を癒し、世界に平和をもたらすような、高い目的が持てるんだよ」

 マインド・エネルギーでスプーンを曲げることができず、失敗したと感じている人いるかもしれません。何度も言いましたが、金属を曲げることは本当のゴールではありません。
 愛の思いに心を解き放ち、自分がこの地球にいる理由が本当に分かれば、真のゴールに到達したといえるのです。
 奇跡はどういう形であれ、あなたの人生にふさわしい形で現れます。軌跡がそこにあることを保証します。私はスプーンを曲げることよりも、むしろ真のゴールに到達してほしいと願っています。その順番は逆ではありません。
 さあ、準備ができたら話をもどして、マインドとハートの力でスプーンを曲げる試みに、初めて本格的に取り組んでみましょう。
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by sadomago | 2005-12-05 21:14 | サイキック
2005年 12月 05日
平和のためのスプーン曲げコース Vol1
平和のためのスプーン曲げコース―スピリチュアル・ピースメーカー
著者:ジョームス・トワイマン(James F.Twyman)
訳者:宮下 隆二
株式会社ナチュラルスピリット


まえがき

本書はインターネット・コースとして世界中に配信され、大きな反響を呼んだ「Spoonbenders Course」の翻訳版です。
 著者のジェームス・トワイマンは90年代の終わりごろから、「10万人のメールリスト」を作ることを決意し、インターネットを通じて「Prayer Vigil」という世界規模の平和の祈りを組織していました。
 では、どのようにして祈りの力を目標に向けてフォーカスするのか、という問題に解決方法を示したのが、本書にも登場するサイキック・チルドレンの光也君です。2人は、トワイマンが初来日した2002年に日本で出会い、その後も霊的な交流を続けています。
 そして2003年2月9日に、このコースのレッスンを利用して、「偉大なる実験Ⅲ(グレート・エクスペリメント)」が実施されました。世界中のあらゆる国から、時刻を決めて、心ある人々が祈りと瞑想に加わりました。その数は大げさではなく、10万人をこえていました。
 わたしももちろん祈りに参加しましたが、それは大きな光の網の中にすっぽりと包まれたような感じで、言葉にするのが難しい体験でした。

 同じ頃エルサレムで祈っていたトワイマンは、それをこう表現しています。
「私たちは驚くべきエネルギーが、周囲すべてから降り注ぐのを感じました。こんなにもたくさんの魂が、平和への献身と祈りのために地上にいることに気づき、ほんどの人が泣き出すか恍惚状態になりました。私たちはコースで分かち合った平和の祈りを歌いましたが、エネルギーがあまりにも高く、頂点に達していたために、歌い続けられるか不安になるほどでした」

 その結果、イスラエル軍発表の統計によると、祈りの翌日2月10日、イスラエルとパレスチナでの暴力事件の発生率は、50パーセントからゼロパーセントという劇的な低下を示したのです・・・・。
 このような結果を信じようと信じまいとご自由です。しかしひょっとしたら、この本をきっかけにして、あなたの人生が劇的に変わるかもしれません。
 ただしそのためには、たった一つだけ、約束事があります。それをお知りになりたければ、どうぞ先をお読みください。

宮下 隆二



平和のためのスプーン曲げコース Vol2
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by sadomago | 2005-12-05 20:43 | サイキック
2005年 12月 03日
―林家ペーを探せ―(ダウジング)
超能力者・霊能力者に学ぶ
不思議な世界の歩き方
初版第一刷 2005年8月25日
著者:布施泰和(ふせやすかず)
発行:株式会社成甲書房


P212~
●―林家ペーを探せ―

一回目のマップ・ダウジングの成功で味をしめたからか、1990年4月にも、『たけしの頭の良くなるテレビ』のディレクターから「タレントの林家ペーさんがある場所に隠れているのですが(ダウジングで)探してみませんか?」との電話が掛かってきた。今回は、日本のどこに隠れているかわからない林家ペーを、マップ・ダウジングで探し出してみろ、というわけだ。東京都23区どころの話ではない。探さなければならない面積は、一気に数十倍に増えた。
 朝10時に東京・赤坂のテレビ局に着いた堤裕司をディレクターが出迎えると、そこからビデオカメラが回り始めた。ディレクターは説明する。「今日の朝7時30分に、東京から電車に乗って、今、ペーさんはあるところに隠れています」
 堤に与えられたのは、その情報と林家ペーの写真とピンクの靴だけ。ただ、半日で電車に乗って行くことができる場所は、ある程度限られてくる。堤はテレビ局のスタジオ内で、東京から半径500キロの日本地図を広げ、ダウジングを始めた。
 地図にプラスティック製の定規を当て、それを移動させながら、右手で振り子を持ち、反応を見る。イエスの反応があると、そこで定規を止め、直線を引くのだ。これを地図の四方八方から、20回ほど繰り返す。すると、そのうち十数本が、静岡地方で交わり、後の5本は新潟で交わった。
 堤は最初、より多くの線が交わった静岡地方にページが隠れているのではないかと思った。しかし、これが大間違いであったことが後でわかる。堤は東京から電車に乗ったという情報から、スタジオに入ったときから直感で西の方角だというように思い込んでしまったとうい。それが微妙に、振り子を持つ指に影響した。
「つまり、ダウジングで得た情報は鵜呑みにしてはいけないのです」と堤は言う。さまざまな条件がダウザーの心に影響を与える。優秀なダウザーは思い込みなど誤った情報(ノイズ)と正しい情報をすべてより分け、振り子にすべてを任せるのだという。
 堤は思い込みをしたまま、ディレクターに静岡県の地図を持ってきてもらった。堤は再び、定規と振り子を手に持ち、ダウジングを再開した。ところが今度は、直線が3本以上集まる交点が出てこない。でたらめな直線ばかりが地図上に増え続ける。最後には、振り子は楕円形を描いたり、直線運動をしたりを始めた。堤は経験から、振り子がそのような反応を示すのは「警告」の意味があるということを知っていた。
「しまった!間違っていたぞ」
堤はようやく、自分の思い込みに気がついた。

● ―越後湯沢のホテルで発見―
 堤はディレクターから新しい東京500キロ圏の地図をもう一度もらって、改めてマップ・ダウジングをした。すると今度は、22本の線のうち15本がある一点で交差していた。新潟県南部の越後湯沢である。「実は最初のダウジングでも、4本の直線はここに集まっていたのです」と堤は言う。「そう考えると、自分の未熟さが恥ずかしくなる」
 堤はさらに詳しく調べるため、新潟の地図を受け取って再びダウジングをすると、やはり20本中14本の線が越後湯沢で交差した。ペーの居場所を確信した堤は「新潟の越後湯沢ですね」と告げると、ディレクターは身を乗り出し、「じゃ、すぐに行ってみましょう」と言って、立ち上がった。
 テレビ局のスタッフと越後湯沢に降り立った堤は、まず駅の改札口で、東西どちらにペーがいるのか、振り子を降った。答えは西だった。「西の方の温泉にいます」と堤は告げた。
 それを聞いたスタッフは、その温泉街の観光地図を持ってきた。不正確な地図ではあったが堤はその観光地図を四つに区切り、それぞれの区域で「この地域にペーさんはいますか?」とダウジングを繰り返した。すると、駅から1番離れた地域で反応があった。
 堤とスタッフはその地域まで歩いていき、現場で再びダウジングをした。その地域のホテルの前に立ち、「ここにペーさんはいますか」と一軒一軒調べる。すると、温泉街のいちばん奥の三軒並んだホテルの前で反応があった。「あの三軒のなかにいるとおもいます」と堤は言った。
 実はスタッフも、どのホテルにペーがいるのか知らされていなかったという。スタッフの一人が「で、このうちどれですか?」と聞く。堤は慎重に何回か、三軒のホテルの前でダウジングを行った結果、一番左側のホテルを示した。
「行ってみましょう」と、堤はスタッフを促して、そのホテルに入った。フロントでペーが泊まっているかと尋ねたところ、「はい、お泊りです」という。その瞬間、スタッフの間からも思わず歓声が上がったという。
 堤はなんと、東京から200キロ離れた場所に隠れていた人間を探し出すことに成功したわけだ。人間の潜在能力は、このような難題を解くことすら可能にしてしまう。堤は言う。「思い込みなどによって発生するノイズの処理さえ誤らなければ、かなりの確率でダウジングは成功するのです」
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by sadomago | 2005-12-03 21:48 | サイキック