カテゴリ:とりあえずノンジャンル( 78 )

2009年 06月 12日
シエラレオネ
落合雄彦研究室
http://www.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/
龍谷大学社会科学研究所共同研究
「アフリカン・イニシアティブとその展望」

http://www.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/shaken.htm


●2003年度
7月5日  13:00 第2回研究会 第2共同研究室 
落合雄彦氏(龍谷大学)
「シエラレオネ紛争における民間人への暴力の解剖学──国家、社会、精神性──」(レジュメ)
http://www.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/ochiai.pdf

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by sadomago | 2009-06-12 15:29 | とりあえずノンジャンル
2009年 03月 18日
「ブタの脳」を吸い込んだ労働者たちに謎の神経疾患
「ブタの脳」を吸い込んだ労働者たちに謎の神経疾患 2009年3月17日 | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/news/200903/2009031721.html
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by sadomago | 2009-03-18 07:08 | とりあえずノンジャンル
2009年 02月 24日
「怒り」が死につながる可能性=米研究
エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1235467126115.html

2009年2月24日
 [シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームは23日、怒りなどの激しい感情が、一部の人々にとって死につながるケースもある心拍リズムの異常を引き起こす可能性があると発表した。

 コネティカット州にあるエール大のレイチェル・ランパート博士率いるチームが心臓病患者62人を対象に研究を行い、心臓病に関する米専門誌「Journal of the American College of Cardiology」にその結果が掲載された。

 ランパート博士は、少なくとも影響を受けやすい一部の人々にとっては、怒りが死につながる可能性もあるとしている。

 地震や戦争、サッカーのワールドカップ(W杯)での敗戦といった出来事が心停止による死亡率を増加させる可能性については、従来の研究でも示唆されている。
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by sadomago | 2009-02-24 19:46 | とりあえずノンジャンル
2009年 02月 01日
長い時間を重ねた信仰が「神」を作る
シリーズ祟られ屋マサさん
http://www35.tok2.com/home/ganbanbee/series/160-211menu.html
 より一部抜粋
http://www35.tok2.com/home/ganbanbee/series/masa/1.html

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by sadomago | 2009-02-01 23:48 | とりあえずノンジャンル
2008年 12月 12日
「東京スカイツリー」29年前に描いた墨田っ子探せ!
読売新聞, 社会
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081211-OYT1T00435.htm?from=top

 東京都墨田区の小学生が29年前に描いた「未来の墨田」の絵に、区内で建設が進む「東京スカイツリー」(高さ約610メートル)のようなタワーが描かれていたことがわかった。

 複数の子どもの合作とみられ、同区は未来図をズバリ的中させた想像力の持ち主を探している。

 絵は1979年11月、同区が国際児童年を記念して開いた「子ども会大会」で、「未来の墨田―21世紀の私たちの町をえがこう」というテーマで企画した作品展の応募作。翌80年に策定された「区基本構想」の概要版パンフレットの表紙にも採用された。

 絵には、実際の建設地から約2・7キロ北の東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅近くの未来の姿が描かれている。飛行場や街を行き交うモノレール、立ち並ぶ団地、プラスチックやゴム工場――。細部まで緻密(ちみつ)に描かれた未来の街の真ん中に4本の長い脚で支えられたロケット風のタワーがそびえ、大きく“墨田タワー”と書かれている。

 この絵が再び脚光を浴びたのは2005年11月、同区が25年ぶりに基本構想を改定した際、職員が古いパンフレットを見つけたことがきっかけ。区は当時、新タワーの誘致合戦を繰り広げていたため、「誘致成功を予言した絵。縁起がいい」と話題になった。

 作者の手がかりは古い資料にもなく、唯一得られたのは「複数の児童による合作だったと思う」という、かつての担当者のおぼろげな記憶だけ。山崎昇区長は「3年後のスカイツリー完成まで、あきらめずに探したい。絵に見覚えのある人はご一報を」と話している。
(2008年12月11日14時41分 読売新聞)
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東京スカイツリーのイメージ図=東武タワースカイツリー社提供

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29年前に描かれた東京・墨田区の小学生の未来図
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by sadomago | 2008-12-12 10:48 | とりあえずノンジャンル
2008年 11月 30日
死を宣告された患者たちの心を癒せるのは科学ではない
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
著者:町山智浩
文藝春秋
2008年10月10日 第一刷
2008年11月10日 第四刷


[初出]
『週刊現代』(「アメリカで味噌汁」06年7月15日号~08年6月14日号)、『論座』07年3月号、『部落解放』07年6月号、『サイゾー』(「USAカニバケツ」05年9月号、06年1~3月号、7月号、07年2.4.8月号。「映画でわかるアメリカがわかる」07年12月、08年2月号)
上記記事、連載に大幅加筆訂正しました。



第一章 暴走する宗教
遺伝子や進化の研究は神の冒涜か?P24~
キリスト教原理主義者を説得する遺伝子学者

2006年7月19日、ブッシュ米大統領は大統領就任以降初めて拒否権を発動した。議会を通過した胚性幹細胞(ES細胞)研究の範囲拡大を認める法案を阻止したのだ。
 ES細胞は人体のあらゆる期間へと無限に増殖していくので、失われた細胞を再生して補う治療に応用できる。そこでパーキンソン病や脊髄損傷、白血病、糖尿病、肝臓病など、それまで不治とされてきた難病が克服できると期待されていた。しかし、ES細胞は体外受精で使われなかった受精卵を「壊す」事で作られるので、受精卵を生命と考える人々、特にキリスト教保守派から激しく反対されていた。ブッシュ大統領は、聖書の言葉を文字通りに信じる「福音派」に属し、彼らを支持基盤にしているので、ES細胞研究には以前から批判的だった。
 ES細胞だけじゃない。福音派と科学の対立は近年、激しさを増す一方だ。福音派は「宇宙は神が7日間で創造した」という聖書の記述を信じているので、福音派の多い州では公立学校でダーウィンの進化論を教えることが法律で禁じられている。最近の調査ではアメリカ人の45%、つまり2人に1人が進化論やビッグバンによる宇宙の起源を信じていないという結論が出た。これがかつて世界をリードしていた科学の国アメリカの実態だ。
 そんななか「ES細胞の研究を止めてはいけない。受精卵の核を他の核に取り替えれば倫理的に問題はなくなるはずだ」と、福音派を説得し続ける科学者兼宗教家がいる。国際ヒトゲノム解読計画の代表、フランシス・コリンズ博士だ。彼はDNAに書かれた人間の設計図であるゲノムを解読するという、まさに神の領域を侵す計画を率いながら、敬虔な福音派として信仰告白の書『神の言葉/科学者による信仰の証』を著した。
 コリンズはかつて神より科学を信じる医学者だったが、27歳で医師として病院勤務していた頃、死を宣告された患者たちの心を癒せるのは科学ではないと知った。
「科学は人間が生きる意義を説明できない」
末期患者たちは宗教に救いを求めていた。疑いながらキリスト教徒たちと対話を深めていたコリンズは、カスケード国立公園にハイキングに行った時、美しい大自然に囲まれて創造主の存在を確信した。前進を貫く感動に耐えきれずその場に跪いた。「私は神に降伏したんだ」
 その後、コリンズ博士はギター片手に賛美歌を歌いながらハーレーで各地を回って福音派の若者たちを科学の道に誘っている。
 「進化や遺伝のシステムこそは偉大なる神の御業だ。それを研究するのは神への冒涜ではなく、神の探求なのだ」
 そもそも近代科学は神の創造したこの世界を知り尽くしたいという信仰心から生まれた。ケプラーもニュートンもパスカルも科学者であり神学者だった。だからコリンズ博士は変人ではなくてもっとも正統な科学者なのだ。
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by sadomago | 2008-11-30 17:28 | とりあえずノンジャンル
2007年 08月 03日
AstroArts 系外惑星の姿に新たな予想 巨大惑星は恒星から離れられない?
AstroArts 天文ニュース 2007年7月
系外惑星の姿に新たな予想
巨大惑星は恒星から離れられない?

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/07/31outer_exoplanets/index-j.shtml

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by sadomago | 2007-08-03 14:59 | とりあえずノンジャンル
2007年 05月 23日
WIRED NEWS リンクのみ
指先に強力磁石をインプラント:体験レポート(1)
http://wiredvision.jp/news/200705/2007052223.html
指先に強力磁石をインプラント:体験レポート(2)
http://wiredvision.jp/news/200705/2007052321.html
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by sadomago | 2007-05-23 20:40 | とりあえずノンジャンル
2006年 10月 13日
アルテルモンディアリズム
katolerのマーケティング言論
http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/

もうひとつのグローバル化、アルテルモンディアリズムという思潮
http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2006/10/post_5bc4.html

<一部抜粋>
・・・イニヤシオ・ラモネ氏の講演でも、グローバル化の問題を、特定の国家や勢力を悪玉に仕立て上げるのではなく、システムの問題としてとらえる視点が強調されていた。したがって、彼の標的は経済自体よりも金融システムであり、特定の国や資本家というよりも「IMF,世界銀行、OECD,WTO」といった世界の経済・貿易システムを司るグローバル団体・機構に向けられる。ラモネ氏は、これらを「悪のポーカー」と呼び、あらゆる国がこの4つの国際機構にポーカーゲームをするように弄ばれていると揶揄するのだが、別の言い方をすれば、それだけ敵は抽象的となり、見えにくくなっているともいえる。講演会の質疑応答で、聴衆から「グローバル経済を牛耳っているロスチャイルド家のような人脈」についてどのように考えるかという質問が投げかけられた際にも、ロスチャイルド家やユダヤ人のような特定の利益集団を取り上げて標的にするよりも、抽象度を上げて世界の問題をシステムとして考えることが必要であり、異議申し立ての手法、運動形態についても新しい状況に応じたものであるべきと語っていたのが印象的だった。・・・
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by sadomago | 2006-10-13 06:04 | とりあえずノンジャンル
2006年 10月 11日
アーミッシュ
Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/
「私を撃って」と犠牲少女 アーミッシュに驚き [ 10月07日 20時45分 ]
http://www.excite.co.jp/News/world/
20061007204530/Kyodo_20061007a346010s20061007204530.html

 米東部ペンシルベニア州で2日、キリスト教の一派アーミッシュ運営の学校が襲撃された事件で、殺害された女児(13)が年下の子どもを逃がそうと「自分を先に撃ってください」と容疑者の男(32)=犯行後に自殺=に申し出ていたことが7日、生存者の証言で分かった。暴力を否定するアーミッシュの人々の独特な考え方を米メディアは驚きをもって伝えている。
 米メディアが住民らの話として伝えたところでは、この女児の妹(11)も自分を撃つように男に訴えたという。妹は撃たれて肩などを負傷した。
 事件後には、男の妻や3人の子どもが多くのアーミッシュの人々に抱擁される場面もあったほか、男の妻は犠牲者の葬儀に招かれたという。出席したかどうかは不明。
 児童に対する暴力の専門家はAP通信に、アーミッシュの許しの文化が生存者の癒やしにつながると指摘した上で、復讐(ふくしゅう)を求めるより許す方がはるかに大切だと語った。(共同)

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by sadomago | 2006-10-11 13:43 | とりあえずノンジャンル