カテゴリ:子供達( 19 )

2005年 12月 23日
ひかりちゃんの話(クリスタルチルドレン)
Silver Ring
http://homepage2.nifty.com/silverring/index.htm

ひかりちゃんの話1

今朝、車でひかりを保育園に送っていく時のことです。
ひかりは、Fちゃんのカセットテープが好きで、
今朝もケースを手にとって、Fちゃんを眺めていました。
それから、しばらくして
「おかあ?なんか、かくもんない?」と聞きました。
ごめん、ないなあ、何描くの?っと聞くと
「えすさま(イエスさまのこと)描こうと思って」とひかり。
そうか、きっととっても素敵なえすさまが描けたろうなあ、と、わたしが言うと。

「おかあは、えすさまのこと、もう覚えてないやろ?
ひかりは、まだ覚えてるで。
なが~い髪でなあ、おへそが見えてるねんで、そしてな、しろ~いんやで。
えすさまはな、しろいひかりのたまといつもいっしょにいててな、
みんなのことながめてるんやで、
ひかりたちもいっしょに見てたで、ああーちがうちがう!とか言いながらな。
そして、人って死ぬやろ、人は死んだらすぐからだから抜け出して
えすさまの、しろいひかりのなかに入るねんで、
そしてな、すぐに、ひゅってな、べつのところに行けるねん。
行きたいところに、ひゅって、行くねん。

そしてな、人のからだにもどっていくん。
あ、この人、って思ったらな
ひゅって、新しい命になって人の体にはいるやろ。
わかる?新しいいのち。新しいいのちになるねん。
でな、その人のおなかがだんだん大きくなってな、
おんぎゃあーって、な、生まれてくるん。
そのときな、だんだんだんだん下に落ちていってな
おんぎゃあーって!!うまれてくるん。おしまい。な。」

わたしは、ずっとうなずきながら聞いていました。
そして、
ひかり、おかあが元気ないときに、きっと今の話聞かせてくれる?
と聞きました。

すると、「うん、聞かせてくれる。覚えるようにしとく」って。

わたしは、涙がつぎつぎ流れました。
そして、胸がきゅーって痛んで、声を出して泣きたいほどでした。
運転中にどうしようと、思ったら
うまい具合に渋滞で、赤信号になりました。

きっと、もうひかりは言ったしりから忘れます。
もう二度とこの話を聞くことは無いと思います。
だからこそ、
だれかと、共有したいと切に思いました。

聞いてくれて、ありがとう、です。

More>>>ひかりちゃんの話2
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by sadomago | 2005-12-23 08:05 | 子供達
2005年 12月 22日
クリスタル・チルドレン
脇坂りんのホームページ
http://www.1love1world.sakura.ne.jp/index.htm
クリスタル・チルドレン
http://www.1love1world.sakura.ne.jp/cr-child.htm

ナチュラルスピリット社から刊行されている「インディゴ・チルドレン」の本がありますが、インディゴ・チルドレンは1970年代半ばからたくさん地球に輩出されている、肝機能等の人間としての機能自体が、旧地球人の私たちと異なる、肉体的にも精神的にも新人類といえる子供たちのことです。
うわーーっ、本気でこんな風に新人類が出ちゃってるのーっ!?などと驚いておられる方々、そりゃすでにかつての話だよというようになってきてます。
この10年ほどの間に生まれてきた子供たちにはクリスタル・チルドレンたちがたくさん輩出されているようなのです!!!
クリスタル・チルドレンは、現在究極のアセンション・ワークを教えているアルトン・カマドン氏の話によれば、彼らは本当はもうちょっと後から生まれてくるはずだった種の子供たちなのだそうですが、現在の地球の大変化(人類の精神的な変化や環境の変化やアセンションの準備による波動の変化等)ゆえに、予定よりも早めにこの特殊な子供たちを地上に輩出させることになったそうです。
クリスタル・チルドレンは怒涛にエーテル体質が強調されており、すでにプラーナを吸収することで栄養を保持していられるので、物質的な食事を(水も固形物も)ほとんど取らないのが当たり前なのだそうです。
つまり、植物も動物も殺して、犠牲を出しながら自分の栄養補給の足しにするというカルマを生み続けるサイクルとは実際におさらばしつつあるジェネレーションナわけです!
アルトンの子は、一日に食パンの四分の一もむりむりに食べたら、もうあとは何も入らなくなってしまうようで、食物の話をしているだけでも嫌悪感を感じているようであるそうな。

More>>>もちろん生まれてからそうで
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by sadomago | 2005-12-22 22:51 | 子供達
2005年 12月 18日
ゆっくりと信じて待つこと Vol3
中学生以上のすべての人の “よりみちパン!セ”
「さびしさの授業」
2004年12月20日 初版第1冊発行
2005年6月10日 初版第4冊発行
著者:伏見憲明
発行:株式会社理論社

世界の中の自分の居場所
 コールはマルコムという理解者を得て、やっか、心の平安を得られないでしょう。
 それは、ぼくらが社会という場にしか生きられないからです。その中で自分を良しと感じるためには、どうしても他人に自分のことを良しとしてもらう必要があります。社会と言うものは、人間が相互に認め合うことで成り立っている場ですから、それなしには誰しも居場所を見出すことはできません。
 マルコムにわかってもらえたことで、やっと、コールはこの世界と繋がるきっかけを得られたのだと言えます。それまでコールにとって世界は自分を否定するものでしかなく、それゆえ、少し離れた場所から皮肉交じりに見ることしか出来ませんでした。けれど、マルコム自身に認めてもらえることで、世界と自分を接続することができたのです。
 しかしそれでけで必ずしも彼が救われたわけではありません。コールの場合、どうしても自分には幽霊の姿が見えてしまうのか、なぜ彼らは自分に近づいてくるのかがわからないからです。人には無い能力を生まれもったことによって、コールには自分自身が謎なのです。

More>>人間はこの社会の中で、
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by sadomago | 2005-12-18 14:49 | 子供達
2005年 12月 17日
ゆっくりと信じて待つこと Vol2
中学生以上のすべての人の “よりみちパン!セ”
「さびしさの授業」
2004年12月20日 初版第1冊発行
2005年6月10日 初版第4冊発行
著者:伏見憲明
発行:株式会社理論社

P42~
 コールたちが住むフィラデルフィアという街は、アメリカの最も古い都市で、昔の建造物が沢山残っています。そこにはさまざまな歴史が刻み込まれていて、この世に恨みを残してしんでいったものたちの思いもまた少なからず染み付いているのです。コールはさまざまな場所で幽霊たちに遭遇することになります。
 ・・・・・・・
 いっぽう、コールはだんだんマルコムに気を許すようになっていました。マルコムが本気で彼を心配していることが伝わったのでしょう。それに、コール自身もはや自分で自分を支えきれなくなっていたのかもしれません。

ぼくの秘密を聞いて

 そしてついに、検査を終えた病室で、コールは自分の秘密をかたわらのマルコムに、ふるえるようにして打ち明けます。
「ぼくの秘密をきいて・・・。死んだ人が見えるんだ・・・彼らは死んだことを知らない」
 けれども、それを聞いたマルコムは、コールの症状が思った以上に重く、厳格と妄想を伴う精神の病だ、と判断するのです。やはりマルコムはコールの言葉よりも、自分自身が身に付けていた医学の知識を信じるしかなかったのです。
 しかし、ここでぼくらは、コールを病だと決め付けたマルコムを、批判することはできないでしょう。それまでマルコムの人生には、ほかの多くの人々の人生と同様に、心霊現象などというものは存在しなかったのです。コールのいうことを明らかに証拠立てるものがなければ、その時代の社会常識をはるかに超えることを、誰も信じられるはずがありません。時代や社会というものの、どうにもならない限界があるのです。
 その常識と、未知なる真実との境界線に立たされてしまった人たちは、悲劇を免れえません。地動説を唱えて殺されてしまったガリレオのように、その時代、社会が許容できない真実を知ってしまった人たちは、残念ながら、自分以外に人々の未熟を、自らの罪のように引き受けなければならないことだってあるのです。

More>>こんな例もあげられるでしょう
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by sadomago | 2005-12-17 23:17 | 子供達
2005年 12月 16日
ゆっくりと信じて待つこと Vol1
中学生以上のすべての人の “よりみちパン!セ”
「さびしさの授業」
2004年12月20日 初版第1冊発行
2005年6月10日 初版第4冊発行
著者:伏見憲明
発行:株式会社理論社


「ふつう」って、なんだろう?

 「変わっている」と思われる子どもがたまにいます。
 ぼくも幼少の頃よくそういわれましたし、これを読んでいるあなただって、もしかしたらそんなレッテルを周りから張られているかも知れません。
「変わっている」と見られるのは、その子に、ほかの多くの子どもと異なる特徴や雰囲気があるからでしょう。もっというと、その子に予測がつかないところがあると言うことです。子どもというのはこういう口のききかたをする、こうした態度をとる。こんなものを喜ぶ・・・といった周囲の予想を裏切るような行動を、彼、彼女がとるわけです。
 ぼくの場合、普通の男の子が欲しがるような物――たとえば、野球のグローブだとか、サッカーボールだとか――に関心を示さなかったり、野球で集団で遊ぶことを好まなかったりしたのが、大人たちに奇異な印象を与えていたようです。
 そして、子どもの頃のぼくは、「変わっている」と言われるたびに、自分が何かやましいことをしているような気持ちになって、心の中で自分を責めていたのです。もっと普通にならなければ、と。
 しかし今考えてみれば、それは子どものぼくが悪いのではなくて、ぼくを受け止める身近な人間たちの想像力に限界があったということでしかないでしょう。○○歳くらいの男の子はこういうものである。という彼らの頭の中の常識よりも事実はもっと多様で複雑だったわけです。
・ ・・・・・・・・・
もしも、幽霊が見えてしまったら?
 そんなふうに考えると、次に紹介する映画『シックス・センス』(原題はThe Sixth Sense)はまんざら絵空事だとはいえないかもしれません。
・・・・・・・・
 さて、この映画の主人公は、ぼくら凡人にはない未知の能力を持っているがために、子どもの身ながらつらい思いをすることになります。
 彼、コール少年には、幽霊が見えるのです!
 見えるだけではなく、それらに脅されたり、話しかけられたり、苦しみを訴えたられたりします。
 けれでも、幽霊の姿を見ることが出来ないほかの人は、そんなコールの恐怖や苦悩を察することができません。それどころか、コールを変わり者として疎ましく思っていたりするのです。
 無理解は、コールのお母さんも例外ではありません。
 ある日のことです。コールにキッチンで朝食を与え、となりの部屋でさっと用事を済ませて戻ってみると、彼女はその場の光景にぎょっとします。そのあいだたった数十秒だったにもかかわらず、いっせいにキッチンにある戸棚の扉が開かれ、ありとあらゆる引き出しが引っ張り出されていたのです。
 コールはさっきと同様にイスに座ったままです。一瞬のすきに幼い子どもに、そんなことが出来るとは考えづらいのですが、その場には自分の息子しかいません。お母さんは、何かおかしいと感じながらも、コールに不信感を募らせるしかありません。なんでわざわざこんないたずらをするのだろう?どうして自分を困らせることばかりするのだろう、と。
 いっぽう、コールは、その不思議な現象が幽霊の仕業だとは想像もできないお母さんのことを、よくわかっています。どうせお母さんにいっても信じてもらえない。なぜならお母さんには彼らが見えないのだから・・・。
 コールという少年は、大人のように寂しげな表情をします。周りの者たちに自分を信じてもらえないことの悲しみを、9歳にしてひとりで受け止めているのです。そして、それゆえに心の中から他人をシャットアウトし、周囲に、斜に構えた態度をとりがちです。・・・・・・
 コールは、自分のことを理解できない学校の友だちや先生を見下すことで、その寂しさに抗しているのでしょう。そして彼のそうした態度が、また周囲の反発を買って・・という悪循環で、いつしかコールは学校の問題児となっていたのです。

More>>先生は何もわかってない
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by sadomago | 2005-12-16 06:50 | 子供達
2005年 12月 09日
超人類、宇宙人類を作ろう
創業夢宿
http://www.demeken.co.jp/tokiwa/meta/sougyo/
  創業夢宿ライブ
  http://www.demeken.co.jp/tokiwa/meta/sougyo/1.html

第8章
宇宙体・エイズ・UFO
http://www.demeken.co.jp/tokiwa/meta/sougyo/18.html

<前略>


 私が推測するのは、ひとつには宇宙からの黒船の情報、つまりUFOでしょう。UFOと宇宙人でしょう。で、もうひとつは現実に子供たちが変わってきてるという医学者からの情報。これはもうソ連で実験もしてますけどね。両面じゃないですか。でソ連でやってる実験というのはですね、いまのレヴェルの人類は宇宙に進出できないというのがだんだんわかりつつあるらしいんです、生理的にも心理的にも限界がある。
 ですから宇宙体にしなければいけないけども、いまの赤ん坊をそのまま育ててもダメだということでですね、超人類、宇宙人類を作ろうとしてるんです。でまあ最初にやった実験はというのはフランスから始まった水中出産、これを応用して水中出産、水中育児までやって、ソ連ではですね、陸のうえに上げないんですね。水中育児。で赤ん坊はおなかの中で羊水という水中で生きてますから、馴れてるんですね。溺れない。ですからそのままこう生まれて放っておくとですね、ときどきイルカのように空気は吸うでしょうけど、平気で生きて暮らしていけるんです。水中育児。
 で、そのときに抱きとると、母親が抱きとってやるとですね、産道を通ってパッとこの空気の中に出てきたようなバース・トラウマという、誕生時の心理的な外傷というものが起こらないらしいんです。ですから自我がヘンなかたちで出てこないらしいんです。あれは危機意識で自我が出るんですよね、最初に。刷りこみ現象で、インプリンティングで起こるんですね。鳥でもなんでも、獣でも人間でも。
 ところが水中出産だと起こらない。そのまま連続しますからね、胎内と。で柔らかに水中育児して、ときどきレーザー光線を皮膚に当てるらしいんですよ。ツボを開くとかチャクラを開くために。そうすると、ものすごい成長のスピードの早い、しかも頭脳の発達の早いクリアな人類ができることがわかったんです。ですからもうすでに半分、宇宙人類はソ連でもう作っちゃったんです。

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by sadomago | 2005-12-09 13:51 | 子供達
2005年 12月 09日
水中出産とイルカのお産婆さん
フラワー・オブ・ライフ
 古代神聖幾何学の秘密 第1巻
2001年12月25日 初版発行
2005年7月15日 第4刷発行
著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
訳者:脇坂りん
発行:株式会社ナチュラルスピリット

P289~
水中出産とイルカのお産婆さん

 誕生の幾何学からちょっとそれますが、少し違う話をしたいと思います。ロシア人のイゴール・チャルコフスキーという人は、長い間、水中出産に関わってきました。彼は多分少なくとも2万件の水中出産に立ち会ってきたでしょう。最初の水中出産で生まれた彼自身の娘が20代になり、その出産に付き添うためにチャルコフスキーはチームと一緒に黒海に行きました。彼女は深さ60センチほどの水中に横たわって出産を待っていました。 
 私が思い出すのは、3頭のイルカがやって来てみんなを押しやり、その役を代わってしまったという話です。

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by sadomago | 2005-12-09 12:50 | 子供達
2005年 12月 08日
インディゴチルドレン Vol4
インディゴチルドレン―新しい子どもたちの登場
2001年8月8日初版発行
著者:ジャン・トーバー/リー・キャロル
訳者:愛知ソニア
発行:株式会社ナチュラルスピリット
http://www.naturalspirit.co.jp/

第1章 インディゴの子どもとは?

P59~
 インディゴは生まれながらにヒーリング能力を備えており、すでにそれを発揮している場合がほとんどです。もっとも、自分がそれをつかっていることには気づいていないかもしれませんが! わたしが観察したなかでもっとも劇的だったのは、インディゴたちが互いに調整しあい、距離をおきながらも集まって、特に病気の、あるいは苛立っている子供を囲んで座り、エネルギーフィールドを交えたことです。多くの場合は2人1組で ―ときにはグループで― 三角形、またはダイヤモンドの形を作って座ります。はためにも明らかなやり方でそうするのではなく、しごくさりげなく行うのです。終わると、彼らはまた別のことをするために、散り散りになりました。
 本当に驚くべきことでした。子どもたちはただそうしただけではありません。事前に話しあうことはしなかったのです。場合によっては、自分たちが何を、どんな理由があってしているとかいうことすら気づいていないのです! それはとても自然なことなので、インディゴに癒されたい子どもは、ただ彼らの隣にすわり、しばらくしてから離れていきます。必ずしも言葉を交わす必要はないのです。
 もうひとつ興味深いのは、インディゴは1年のうちに、互いにくっついたり、離れたりする時期があることです。わたしにもはっきりとはわかりませんが、それは個々の成長の時期と関係しているようです。互いに対する親近感といたわりの気持ちは、離れている間も失われることはないのです。状況がすべて整うまでは一緒にいることはありません。
 ここで、インディゴであるわたしの息子について、短い話をしたいと思います。まず、わたしたち家族の背景についてお話しましょう。わたしの夫とその一族は中国系アメリカ人であり、わたしはドイツ=フィンランド系です。夫の実家は教育熱心で、夫たち兄弟は成功を強く期待されながら育ちました。おかげで彼らはいまになっても、自分たちの子どものなかで誰がいい子で、誰が賢くて、誰が足が速いのか、比較しあっています。私たち夫婦はこのような比べっこには全くかんよしないということで意見が一致しましたが、それで競争が止むわけではありません。・・・・・・

・・・・・・・私たち一家は、夫の実家でクリスマスを過ごしていました。当時息子は4歳目前で、わたしたちからプレゼントされたばかりのミレニアム・ファルコン (スターウォーズのおもちゃ。6歳向け) を皆にみせびらかしていました。・・・・・・・・・・・叔父はバラバラになったものを手のひらに積み重ねると、息子に渡し、「これを元通りに戻せるかい?」とたずねました。

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by sadomago | 2005-12-08 17:15 | 子供達
2005年 12月 05日
神のお告げとエゴ=子供を誘拐、ゲリラ兵に
☆阿修羅♪
12/03 16:24 ウガンダ 子供を誘拐、ゲリラ兵に 住民殺害続ける原理組織 共同
http://www.asyura2.com/0510/war76/msg/675.html

投稿者 倉田佳典 日時 2005 年 12 月 05 日 17:53:00: eahs5MlcSyO0.

12/03 16:24 子供を誘拐、ゲリラ兵に 住民殺害続ける原理組織

 反政府勢力、神の抵抗軍(LRA)と政府軍の内戦が二十年近く続くウガンダ北部。コニー指導者の下、カルト的なキリスト教原理主義の同組織が子供を誘拐してゲリラ兵に仕立て、住民の殺害を繰り返す悲劇の地だ。国際的な注目も浴びず「忘れられた戦争」と言われる内戦の中で生き延びてきた人々を取材した。
 
▽子供に襲われる
 カミソリの刃で鼻をそがれ、次に両耳を切られ、唇を周りからすべて切り取られた。妊娠九カ月のアチロさん(25)は血まみれで避難民キャンプへ走り、助けを求めた。襲撃は今年三月。十数人のLRA子供兵士が畑で女性四人を襲い、三人を殺害、自分一人が生き残った。北部の町グルで国際非政府組織(NGO)ワールドビジョンが運営するリハビリ施設内。顔の傷跡も痛々しく、白昼の襲撃の模様を語った。
 整形手術を四回受けたが、夫からは離縁され、五歳と二歳の子は実家の母が面倒を見ている。襲撃の二週間後に生まれ、現地のアチョリ語で「死からの生還」と名付けた赤ん坊を抱きながら「彼らをどうしても許せない」と暗くつぶやいた。
 同じ施設には、投降した元子供兵士らも暮らしていた。スタッフによると、ある日、アチロさんは大声で「私の顔を切り刻んだ子がいる」と泣き叫び始めた。実際には別人だった。恐怖の記憶から悪夢に悩み、夜中に絶叫する子も多いという。
 
▽恐怖の支配
 人の目を決して見ないオウモ君(11)もそんな元子供兵士の一人だ。九歳で誘拐され、何度も政府軍と戦った。一緒にいた約八十人の子らは次々に殺され、今年七月、政府軍に急襲された際に投降した。会話の際、最後に「サー」と付ける軍隊生活の癖が抜けない。オウモ君に「村に戻って家族と暮らしたい?」と尋ねると、黙り込んだ。「別のLRAの兵士が彼の両親や家族を殺していたんだ」とスタッフが小声で説明した。
 残虐行為はなぜ繰り返されるのか。「LRAは子供を誘拐した際、家族や親せきを殺させる。それで赤の他人なんか平気で殺せるようになる」と政府軍の報道官は説明。施設のカウンセラーは「へまをした友達を木に縛り、全身の肉を歯で食いちぎって殺すよう命じられた子もいる」と語り、LRAの恐怖支配を強調した。
 
▽夜の安住の地
 子供の誘拐を防ぎ、悲劇の連鎖を食い止める試みが三年前から始まった。グルでは毎晩、近くの避難民キャンプや村々から子供数千人が何キロも歩いて施設に泊まりに来る異様な光景が見られる。「ナイトコミューター」と呼ばれる彼らを収容する二十二の施設の一つ、地元NGO「ノアの箱舟」は鉄条網で囲われ、テントが幾つも並ぶ。両親が殺された孤児のアケナ君(16)は「やつらが憎いけど、何もできない。戦争が続く限り、僕らは苦しみ続けるしかないんだ」と漏らした。(ウガンダ北部グル共同=渕野新一)

[2005-12-03-16:24]

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by sadomago | 2005-12-05 20:16 | 子供達
2005年 12月 03日
インディゴ・チルドレンって知ってる?
Healing net Cafe Love & Star
http://love-star.jp/hello.html

インディゴ・チルドレンって知ってる?
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http://love-star.jp/indigo%20childre.htm

インディゴ・ブルーのオーラを放つ 生まれながらにしてスピリチュアルな子供のことなんだよ.生まれながらに「自分は神様の子」「人間の体をしていても自分はたましいの存在」と意識のある子供もとそこまでの意識はなくてもいわゆる霊感の強い子とか。(子供と言っても現在30歳40歳くらいの方もいるんです。)集団生活が苦手、枠に染まらない性格。ほかの子とはどこか違う感性もあり、時にこの子達は病院でADHD(注意欠陥多動性障害)やLD(学習障害)だと誤って診断をされ本来は病気でもないのに、理解者がいないがために病人扱い、投薬治療、隔離生活も行われているのが現実なんです。


インディゴ・チルドレンの特徴
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1、人に命令されるのが理解できない
2、「これをしてはダメなんだよ!」と言っても理解が出来ず効果がない。「なぜいけないの ?」と思ってしまう
3、いじめられている子を助けようとして、逆にいじめられる
4、なぜ学校に行かなきゃ行けないのか、なぜ今これを勉強しなきゃいけないのか、そのシステムに不満ある
5、この世になぜ自分が誕生したのかという「私は生まれてきたんだ」という強い意識や思いがある
6、「自分は誰なのか」「自分はなんなのか」と問うことがある。そして自分という存在のあり方に悩む
7、自分に似たような子がいないと不安になり、孤独になり自暴自棄になる
8、感性が豊かでずばぬけた才能がある子もいる
9、最近ではテレパシーやサイキック能力に長けている子も多い
10、グラウンディングが苦手。意識が高次元に近いがために、日常のなかでボーっとしていることがあります。そのため忍耐力が他の子に比べると低い
11、生意気な子にみられる。年齢、性別、地域とうの枠にはまらず、物怖じせず話したりします
12、ある時期に、急激にハートのチャクラが活性化する。そして「愛」について学び語り、自分が何をしに生まれてきたのかを思い出す
13、前世の記憶を時に思い出し、普通に話し語る。
14、自分は自分 という意識が高い
15、目がきれい

ざっと書き上げましたが、お分かりいただけたでしょうか。
こんな子はよくいるよ、と思う方もいらっしゃると思います。現代においてその存在自体、インディゴはもう珍しくはありません。ただしあまりにも極端な状況において、その子供達の親は子供を理解することができなくて知的障害やADHD、LDといった診断のもと不必要な精神安定剤とうの投薬治療が行われている事実もあります。ADHD、LDについてもかなりの専門書が出ています。たしかにインディゴに関係なく遺伝子的な問題で仮性、真性のADHDやLDの障害をもった子供もいます。


じゃあ、自分の子はどっちなんだろう???
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と悩むかたも多いはず。そんなかたはとりあえずSonoにメールを下さい。親だけで抱えないでね。現在は日本の医療の場でもヒーリング、スピチュアルやチャクラは研究が進められています。まだまだ本質なところにどれくらい入っているかは分かりませんが、Sonoはそんなドクターを何人かとお会いしてみました。ドクターを紹介することは現在考えていませんが,その胸のなかにある不安を伺うことは出来ますから。



そんなインディゴの親たちへ
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まずは自分のお子さんをそのまま受け入れましょう。
ひとと違う行動をするには、そのこなりの理由がそこにあるからです。年齢が幼いがために、親には上手に説明できないかもしれません。一度怒られた恐怖、受け入れてもらえなかった不安がすでにあり、ひきこもる場合もあるでしょう。命令はできるだけしないで、提案する形でしてみてください。全ては愛情をもって。


私はもしかしてインディゴ?と思うあなたへ
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まずは自分自身が今の自分を受け入れましょう
どうして自分は人とケンカしてしまうんだろう?
なんで物事が続かないんだろう?
どうして人と同じことができないんだろう???
と悩んでいませんか。あなたは大丈夫なんです。ちょっとみんなから「変わってる」と言われても、まずはあなたがあなた自身を受け入れましょうね。そして自分がやりたいと思うことをあなたが必要と思うことを選んで進んでいってみてください。よく考え、自分をみつめ、そして前に進んでください。あなたはひとから「わががまま」と言われて来たかも知れません。でもそこにはちゃんと自分の感情に素直に行動してきただけの結果にすぎないです。人間として生まれ、人間社会で生きていくことがいかに大変かを幼い頃から知ってきたはずです。人の心が気になり、自分がどう見られているかが気になり、孤独になり、不安だった時もあったでしょう。でも大丈夫!大丈夫だから!自分の性格、個性、存在をまずは自分でしっかりと受け入れてみて。それから周りを見てみてください。あなたと同じような子は大勢いるのです。そしてそれぞれ幼い頃からいろいろな経験を通して早くから人生を学び生きているのよ。あなたも大丈夫!自分の好きなこと、自分の得意なことに是非素直に目を向けてみてください。



時代はスピリチュアルへと進化している
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インディゴ・チルドレンについていつかは書こうと思っていました。
インディゴ世代のなかでもインディゴと前世(過去生)とつなぐクリスタル、癒し手のグリーンもいます。ちなみにSonoはインディゴの要素もありつつクリスタルの役割も持って生まれてきました。自分の過去生を思い出し、人の過去生を見てしまうのもそのせいかな。時には「そんな人生じょうだんじゃねー!ふざけるなー!!」って正直思うときもありますよ。だって大変なんだもんいろいろと・・・
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by sadomago | 2005-12-03 12:58 | 子供達