2006年 06月 06日
「鞍馬山とUFO」
StarPeole of Earth スターピープル・オブ・アース
2005 Spring Vol15
発行:株式会社ナチュラルスピリット


P112
トム・ケニオンとジュディが語る
「鞍馬山とUFO」
取材・文 辻麻里子
通訳 甲斐さやか

トム・ケニオン
(以下、トムと略) 科学者としてこういった話をするのは、少し心地が良くないのですが・・・・人類がとても古い歴史を持っているということは、まだ科学的に証明されていませんが、これからUFOと日本人の関係について語りたいと思います。
 ハトホルは日本の京都近辺にある鞍馬山という聖域について、ある同じことをいっています。鞍馬山には650万年前に、サナトクマラというアセンデッド・マスターが訪れ、その後、天体の車に乗ってアセンションしたといわれています。彼がアセンションした時に乗ったといわれている乗り物を、わたしと妻のジュディはそこで目撃しました。素晴らしいものだったので写真をとりましたが、それは砂でできたモデルでUFOのようなカタチをしていました。
 ハトホルたちも、サナトクマラが彼らをこの宇宙に呼んだといっているのです。というわけで、ハトホルは690万年前に日本にいるサナトクマラの元を訪れたのです。これは、鞍馬寺の情報ではなく、つい最近行ったハトホルからのチャネリング情報です。わたしたちは前回の日本旅行で鞍馬寺を訪れた時に強力なエネルギーを感じ、そこでサナトクマラから情報をもらったのです。
 前回、日本を訪れた時に、わたしたちは日本人とハトホルがとても似ていると思っていました。そこで今回の再来日の前に、 「日本人の外見がなぜ、ハトホルに似ているように思えるのか?」 とハトホル自身に聞くことにしたのです。 

ジュディさん
(以下ジュディと略)2年前に日本を訪れたときに、日本人はハトホルに非常に似ていると私は思いました。でもこの質問をトムにしてもらうのに、2年かかったのですよ(笑)
 
トム 私は科学者なので、チャネリングが嫌いなので(笑)

ジュディ また日本に来るのが決まったので、この質問をハトホルにしてみようということになったのです。






トム ハトホルたちによると、彼らはサナトクマラによばれてこの次元を超えて日本に来ましたが、彼らは日本に来る前から、次元を超えて日本のシャーマンたちとコンタクトをとっていました。これは、日本がわたしたちの知っている今の日本になるずっと前の話です。日本に到着したハトホルたちは、そこで、これまで次元を超えて聞いていた日本のシャーマンたちの歌を聴き、自分たちがコンタクトを取っていた相手がこの人たちだと分かりました。日本のシャーマンたちは、690万年前からすでに次元を超えてコミュニケーションをする能力を持っていたということです。

――ハトホルたちは、肉体を持って日本にやってきたのでしょうか?

トム ハトホルたちは一度も肉体を持ってここに生まれ変わってきたことはありません。それでは、日本で何をしたのか? と聞いてみました。彼らは自分たちが持っている5次元的な性質を3次元の世界に降ろしたかったのだそうです。彼らはサナトクマラのチームと一緒に、ライト・モジュレーション・テクノロジーというものを開発し、光のスペクトルを通じて自分たちの5次元的な性質を3次元まで降ろし、ある種の遺伝子的な物質を作り出しました。それは、光を物質に降ろしたということです。
 かつて日本において、この遺伝物質を自分の体内に入れて妊娠をする女性をボランティアで募ったのだそうです。その結果、彼らの性質を内包するDNAはアジアを通じて太平洋沿いに拡がりました。
 ハトホルたちは日本人に次のことを理解して欲しいそうです。まず、彼らが地球に降りた最初の土地が日本だったということ。もう一つは、日本は通信技術の分野で世界の最先端となるだろいうということです。通信が得意というのは、ハトホル的な性質だそうです。現在、世界は通信のおかげで狭くなっていますが、ハトホルが重点を置いているのはコミュニケーションです。つまり人々が「争い」をやめて、世界が一つになることです。
 現在、通信を通じて、世界が一つになるつつあり、いわるゆグローバル・マインドというものが生まれていますが、これは人々を解放することもできるし、逆に人々を束縛することもできます。彼らはこれらのテクノロジーが、人類をコントロールし束縛するために使われるのではなく、すべての人々の、解放のために使われることを望んでいます。

ジュディ 5次元的な側面を3次元的な側面に降ろす時、なぜ日本人が選ばれたかと聞いてみました。するとそれは日本が彼らの訪れた最初の地であることと、古代日本のシャーマンたちが次元を超えた能力をもっていたからだと言いました。また、日本人がハッピーで楽しいことが好きな人たちだからだとも言いました。これはハトホル自身もハッピーで楽しいことが大好きな気質だそうです。
 日本人の方はハトホルからこのような優れた性質を贈られているので、是非、それを利用して、文化間の交流を進めて欲しいですね。ハトホル的な性質を内包したDNAを持っているということは本当に素晴らしいことだし、日本人の方はこの大いなる贈り物をコントロールや束縛のために使うこともできれば、コミュニケーションや分かち合いを促進するためにも使うことができると思います。
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by sadomago | 2006-06-06 13:53 | とりあえずノンジャンル


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