2009年 04月 08日
日本人が知らない「人類支配者」の正体(3)
日本人が知らない「人類支配者」の正体(2) 続き
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日本人が知らない「人類支配者」の正体
2007年10月5日 1刷発行
著者 :船井幸雄・太田龍
発行所:株式会社ビジネス社

第6章 P196~
 イルミナティに操られた幕末・維新革命の真相
 明治天皇はなぜ、南朝系天皇とすり替えられたのか

明治維新を操った英国とイルミナティ P201

 ※謀略とか策略が通用しない時代が来るP207~

船井  私がフリーメーソンやイルミナティを含めてロスチャイルドやロックフェラーのことを研究しはじめたのは1980年頃からでした。いまから27、8年前になります。経営コンサルタントとしてそれらを知ることが必要だったからかなり詳しく知りました。ですから、これまでの太田さんのお話しはよくわかります。
 シークレット・ガバメント(秘密の政府)といってもよい一握りのグループが、アメリカ独立戦争、フランス革命、コミンテルン、第1次、第2次世界大戦、中国の共産政権をつくったのも、いまのアメリカを支配しているのもわかります。しかし、それらのことはそれでもよかったのではないのかというのが私の意見なのです。
 日本は多分、ロスチャイルド家の書いたシナリオ通り、幕末~明治の歴史が動かされ、明治天皇のすり替え事件というのも恐らく本当だろうと思います。いま、太田さんが言われた3人の天皇も裏切られたのかもわかりませんが、シークレット・ガバメントの戦略を知らず、明治維新が起きて、まったく維新の真実がわからないような指導者が上のほうにいて、ロスチャイルドのシナリオ通り動かされていったのでしょう。
 とくに最近、睦仁天皇が殺されて大室寅之祐が明治天皇にすり替わったという話は、いろいろな人が書いていますし、多くの証明もありますから、間違いはないと思います。しかし、それはそれで、ひとつのシナリオというか、世の中全体を統括しているより大きな存在、サムシング・グレートがつくったシナリオではないのでしょうか。良い世の中になるために、当時の日本人が決め手を思いつかなかった方向に幕末から明治へと日本が変わっていったのでしょう。ですから、こうした推移を肯定して、これから良い世の中をつくったらよいと思っています。




太田さんのおっしゃることは100%正しいかもしれない、ともかく認めましょう。ただ、だからといって岩倉や伊藤はけしからんとは考えないで、今と、これからをどうするかを考えたほうがよいのではないだろうかというのが、私の意見であり、やり方なのです。私のレベルで見ますと、ここ100年間で、全世界で天災が50倍くらい、日本人の精神病患の数もここ50年で50倍くらいも増えています、これがあと数年でいまの倍くらいになると推定されています。このようにおかしくなっているのは、最近、太陽の光が非常に強くなっている、エネルギーが強くなっているからなのです。天変地異が多くなり、人間もおかしくなっていっています。
 もう一つ、今まで隠されてきたことが全部わかってきました。明治天皇の真相もわかってきたたのみならず、世界中のいろいろなこと、たとえばフリーメーソンやイルミナティやロスチャイルドやロックフェラーに関する秘密も全部わかってきました。
 今度の参議院選挙にしても年金問題が焦点になりました。年金記録の不正については20年ぐらい前からキャリア官僚や政治家のなかで知らない人はいませんでした。表に出すのが怖くて出せなかったのです。どうして突然ここで、安倍内閣の時に出てきたのか、それは安倍さんはもう要らないというアメリカの意向があるからです。
 そのアメリカの意向が誰によって出されているかというと、ロックフェラーから出ていると思います。ロスチャイルドはいまでもロックフェラーの上にいるかもしれません。しかし具体的にはアメリカはロックフェラーが動かしていると思います。ロックフェラーの意向を受けたアメリカが、日本の年金で入ってくるお金をアメリカが自由に使えるようにしたいということで年金問題が浮上してきたのでしょう。
 民主党が年金不正記録の問題を持ち出したため、安倍内閣が俄かに国民に顔を向け始め、年金給付の早期解決を表明しました。とはいえ、すべてが逆目に出て、見事に今度の参議院選挙で自民党は大敗したのです。
 というようなことで、謀略とか策略とかがこれまでもいまも通用しています。まだ、世界権力の大半はそうしたもので動かされています。しかし策略、秘密などはもう少しであらゆる面で機能しなくなると思います。そのように思える節がいっぱいあるのです。政治や行政より進んでいる日本の経営の世界では、すでに通用しなくなりましたね。

シークレット・ガバメントの中枢メンバーは、わずか1万人に過ぎない

船井 私のところにはおもしろい情報や技術がいっぱい集まってきます。たとえば石油をほとんど完全に不要にするエネルギー技術とか、病気をほとんど完全になくすことができるような医療技術などがすでに出てきているのです。いままでそうしたものは怖くて表に出せませんでした。それがそろそろ表に出せそうなのです。
 いまのシークレット・ガバメントというのは、金(きん)と石油、それから医療、情報、金融などを押さえて世界を支配していたのですが、中枢のメンバーはわずか1万人くらいしかいないようです。その1万人くらいのやってきたことができなくなるような情勢に世の中は動いていって、多分、10年もたたないうちに彼らは力がなくなってしまいそうです。
 と同時に、日本の皇室も、先ほど、「銅帝」の次に「哀帝」とかおっしゃっていましたが、このままいけば、多分、孝明天皇の弑逆(しいぎゃく)から150年余りで消えてしまう可能性があるのではないでしょうか。
 私は経営者ですから、今と未来に非常に興味があるのです。過去のことについてはいろいろな史実から見て太田さんのおっしゃっていることは大筋で正しいと思っています。太田さんの言われるように考えたら全部、理屈が合い納得できるからです。
なぜ、京都から東京に遷都したのか、また、どうして照憲皇太后が明治天皇の皇后であるにもかかわらず、明治神宮では照憲皇后といわれずに照憲皇太后と称されているのか。なぜ明治天皇が南朝を正統化したか。常識的に考えておかしいことが全部合理的に説明できるからです。
 そういうことを含めて、これからの世の中をどう考えたらよいかということです。いままでのことについては太田さんのおっしゃることは全部といってよいほど的確だと思っています。

中国の秘密結社、「青幇(チンパン)」「紅幇(フォンパン)」が立ち上がる?

船井 私の友人に、副島隆彦さん、ベンジャミン・ーフルフォードさん、増田俊男さん、藤原直哉さんなどがいます。こうした人たちは、明治以降、現代までの日本のトップとか政治家に非常に憤慨しています。ベンジャミン・フルフォードさんは中国について非常に詳しいのです。彼は、中国を実際に支配しているのは客家という勢力であり、ロスチャイルド、ロックフェラーに対抗する約600万人という客家の勢力が出てきたといっています。ロスチャイルド、ロックフェラーからなる秘密結社といっても1万人くらいです。客家の秘密結社の勢カは600万人もいます。しかも彼らは名前すらわからない状態で世界中に偏在しています。だから、一対一で殺し合いしても客家の秘密結社のほうに勝ち目があると、フルフォードさんは言うのです。そのアジア系秘密結社は「青幇(チンパン)」といいます。
 ですから、従来のイルミナティやフリーメーソン、ロスチャイルドやロックフェラーという人たちの考え方が通用しなくなるという説を唱えているのですが一理ありますね。

太田 中国の秘密結社の話が出ました。中国はイルミナティの世界支配からすれば、18世紀くらいまではまったく、彼らの支配の外にある大きな勢力だったのです。そして、イルミナティが新大陸アメリカを押さえたのですが、アジアでは、スペインがフィリピンを植民地化し、オランダもインドネシアを植民地化しました。そして、英国がインドをそっくり支配下に置いていました。
 中国に対しては18世紀からキリスト教の伝道団という形で、東インド会社がアヘンを中国に売りつけました。アヘンによる中毒患者を増やしていくということを100年くらいつづけています。アヘンによる中毒患者を増やして国力を弱め、麻薬貿易の利益の一部を中国人の買弁官僚、買弁商入に与え、1840年。清朝がそれを取り締まろうとしたときにはすでにアヘンの毒が深く全中国に浸透してしまっているわけです。
 ですから、中国、東アジアは彼らの世界支配にとって最大の障害物としての存在という認識をしています。イルミナティによる中国の支配が18世紀からアヘン貿易を通じて浸透して、アヘン戦争で中国が敗北すると、すぐに上海に拠点を置いて中国の権力の中枢に彼らのエージェントを育成していったのです。
 そこで、彼らのエージェントに取り込まれたのが清朝末期の大政治家・李鴻章(りこうしょう1823~1901)なのです。李鴻章というのは日清戦争のとき、日本と講和条約をした宰相で、日本では有名な中国人です。その李鴻章が英国東インド会社による中国支配の総代理人のような地位にいたと書かれています。
 長期にわたってイルミナティは清朝の権力中枢のなかにエージェントを育成して、つぎの段階、辛亥革命において、孫文(1866~1925)以下、国民党を彼らのエージェントにします。しかし、国民党では彼らの思うような中国の伝統破壊を遂げる能力がないとみて、彼らの手先としてあらゆる形で中国共産党を支持育成して、中国共産党政権をつくったのです。だからこの中国共産党が最大の問題なのです。
 しかし、中国共産党政権は今、瓦解寸前といわれていますがなかなか瓦解しないのは、中共政権を米英イルミナティが全力を挙げて支えているからなのです。彼らが介入せず、中国だけの状況であればとっくに中国共産党政権は崩壊しています。
 フルフォードさんは中国の秘密結社、「青幇(チンパン)」「紅幇(フォンパン)」が結束してイルミナティに立ち向かうとおっしやっているわけですけれど、中国共産党は中国大陸を完全に押さえています。しかし、華僑は彼らの直接支配下になっていないわけですから、中国共産党以外の中国人と秘密結社がイルミナティに抵抗するという動きをする可能性はありうると思います。

船井 岡崎久彦さんが私との共著『気の力』(海竜杜刊)で、少しふれていますが、私は先天的に他の人と違う能力を持っているようです。たとえば、遺伝子を自分の思いで簡単に変えることができるようです。その他にもいろいろ副島隆彦さんから占いと呪いの名人だ……などといわれますが、そのため、そのような能力を持った友人も多くいます。
 日本一の陰陽師とか日本一の仙人とかの友人もいます。日本一の仙人は昭和4年生まれで、奈良県に住んでいます。この人はまったく目が不自由なのです。ところが、心眼でなんでもわかるのです。テレポーテーション(瞬間移動)が自由にできます。毎日いまでも50ヵ所くらい大事なところを訪問しています。陰陽師でいろいろな神や霊と話せる人は滋賀県に住んでいます。
 私はこうした人たちとよく会います。彼らの意見を聞くと、どうやらこれからの世の中が、日本の踏ん張りによって良いほうに変わるという前兆が感じられてなりません。
 いろいろな人たちが私のところへ集まってきて、彼らは一致して、「船井さんの役割は、良い世の中をつくるにはどうしたらよいかを考え、先頭に立って実践することでしょう」と言います。いままで起こったことは認めながら、これからのことに転じていけば良い世の中ができるのだろう、というのが私の基本的な考えです。
 人間というのはレベルが低いから、サムシング・グレートはかなり先までシナリオを書いているようです。そのシナリオ通りにフリーメーソンやイルミナティが出てきて、フランス革命が起こり、アメリカ独立戦争が起こり、日本についても今日まで彼らが引っ張ってきました。いま、これらのことを詳しく知って、さらに、それらを肯定したいのです。そして、良い未来づくりに活かしたいのです。

<中略>

ザビエルの布教以来、日本はイルミナティの最終破壊目標 P230~

日本を徹底的に調べ尽くし、支配の戦略を立てたザビエル

太田 私は、フランシスコ・ザビエル(1506~1552)が1549年に日本に来て以降、一貫してユダヤ・イルミナティの日本に対する戦争は継続していると考えています。フランシスコ・ザビエルというのはイエズス会の創立メンバーの一人で、イグナティウス・デ・ロヨラ(1491~1556)につぐナンバー・ツーです。ザビエルとロヨラが二人で相談して、ヨーロッパとアフリカと新大陸はロヨラが、インド以東アジアはザビエルが布教するというふうに協定したのです。
 日本人はザビエルという人物の正体というか重要性にまったく気づいていません。ザビエルはインドからマラッカ経由で日本に来ました。ザピエルの役割は単なるキリスト教の伝道師ということだけではありません。彼はイルミナティの世界支配の将校、斥候というか将軍くらいの役割を持って日本に来たのです。
 日本に4年足らずいて、たちまち信者をつくっていったのですが、そんなことが目的ではなく、日本の値踏みをするというか、日本を徹底的に調べ尽くして、どのように処分するかという戦略を立てて、彼らの根拠地を日本につくることにありました。ザビエルは1年半かそこらでイエズス会の本部に報告書を出しています。
「日本はヨーロッパと対等か、もしかするとはるかに優れた水準の文明をつくっている。しかもまったく付け込む隙のないような強力な軍隊を持っている、民族として団結している」という報告をしています。
 だから彼らにとって、日本は危険な存在だと見抜いたのです。そこで、日本人全部をキリスト教に改宗させ、精神的な彼らの奴隷にするか、それができなければ殺すしかないという選択に迫られたわけです。日本を最終的に奴隷にするか、キリスト教徒にするには、南米とかアフリカでは部族を全部征服して、部族ごとキリスト教に改宗させることを強要し、集団洗脳しました。日本人は読書する能力もあり、そういうことはできなかったのです。
 そこで、文章による教育、布教が必要だと認識しました。そのため、宣教師は日本語を勉強して洋書のポルトガル語辞典をつくったりし、早い時期からさまざまな日本語を翻訳したりしています。このような文章による布教により、日本人の精神を洗脳するという戦略を行使したわけです。
 中国に対しては、日本よりはるかに大きな世界最大の国家ですから、これをどのように処分するかについて、ザビエルは中国にしばらく滞在して方針を立てて、報告書をローマ本部に送っています。
 そのとき以降、彼らの日本に対する方針は一貫しています。つまり、精神的に日本を日本人でないようにするための方針、アジアに対しては武力による侵略を行使するという方針を立てます。最終的に、米軍が日本を占領して原爆を投下して、恐怖に陥れるわけです。アメリカや西洋の文化を押し付け、日本の歴史を否定し、頭脳を変えてしまいました。
 いまでもこの方針はつづいています。精神的に心理的に、習慣・風俗・食べ物などすべてにわたって日本的なものを全部変えてしまうわけです。そして抵抗するものは排除します。そういうふうにして一貫した日本に対する工作が行なわれているということを、日本人は知らなければならないと思うのです。

イエズス会はヴェネチアの「黒い貴族」によってつくられた

太田 そのためにはイエズス会とはなにものなのかということが重要なのです。イエズス会というのは総長が終身制なのです。ロヨラは初代総長で、メンバーといっても20数人しかいない組織です。イエズス会がつくられたのは、1530年代ですから現在まで500年しか経っていません。その間、トップの総長は20数人交代しています。イエズス会に入るには少年時代に入会し、徹底的に洗脳し、軍隊組織をとっています。イエズス会というのは「イエスの軍隊」という意味を持っています。上の命令を下の者が忠実に実行するような組織なのです。
 このイエズス会は、マルチン・ルター(1483~1546)のプロテスタントに対抗する組織としてつくられたのですが、実際につくったのはヴェネチアの「黒い貴族」なのです。ヴェネチアの「黒い貴族」はキリスト教徒を仮装していましたが、もちろんキリスト教徒ではありません。ヴェネチアの「黒い貴族」から何人ものローマ法王や枢機卿が出ています。彼らは本当はキリスト教徒ではなく、キリスト教を信じているような振りをしているのです。そういう勢力は、キリスト教とかイスラム教とはもっと別の次元の奥のほうにいる秘密組織です。その秘密組織の目指すように現われた社会の中心が10世紀から約1000年間、ヴェネチアにあったのです。ヴェネチアの「黒い貴族」が、キリスト教を解体するために、プロテスタントとカトリックを争わせ分裂させ、両方を背後から操作するという作戦をイルミナティは立てたのです。
 こういうことはイエズス会のトップは全部最初から知っていました。ザビエルはキリスト教というより背後にある秘密組織の上位に位置する重要なメンバーだったのです。そういう人物が自ら単身、日本に来て布教して、戦略を立てて、拠点をつくり、1年半から2年くらい経って本部に帰ってくるというのは、非常な事態です。
 その時点から日本がイルミナティの重要な獲得目標、破壊目標になっていたわけです。その目標に従って明治維新が起こされ、その後、日露戦争以降、日本が統治されて、太平洋敗戦後は完璧なイルミナティの指令下に置かれます。

「民主党の破壊」がイルミナティのこれからの仕事

太田  そして、いまはどうなっているかというと、国民民族派の政治家・田中角栄の失脚以来、中曽根首相政治による従米路線のレールが敷かれます。それ以降、小泉構造改革という名の従米隷属政治が徹底して行なわれ、「郵政民営化政策」によって国民資産がアメリカに奪われるという危機に瀕しています。さらに、安倍後継政権による「憲法改正」と「教育改革」などを用いて、彼らは日本を完全に解体して、消滅させるという最後の作戦に立っているように私は思います。
 2007年7月29日の参議院選挙で安倍自民党が大敗しました。「サンデー毎日」は直後の特集で、この情勢を「天下大乱の序曲」と名づけました。しかし、その「天下」とはイルミナティがつくった「檻(おり)」の時間空間のことです。
 自民党が崩壊しつつあることは事実です。なにしろ、小泉前首相が6年間近く、徹底的に自民党壊しに狂奔したのですから。つぎは民主党を壊す順番だと思います。「民主党破壊」がイルミナティのこれからの仕事です。自民党も民主党も破壊して、イルミナティが日本に対してどのような政治構造を準備しようとしているのかというと、それは目に見えるような植民地奴隷化政策なのです。

「イシヤ」(世界権力)の悪の力を良いほうに活用しなければならない

船井  まさしく太田さんの分析されたとおり、いま表面上の日本は動いていると思います。しかし実際はそうならないようにひっくり返すことが必要です。私は、ひっくり返せると思っています。

太田 今起こっていることを、日本人が日本列島に限定して考えていると世界権力に対抗できないと思います。日本は全世界とか全宇宙とか、そういうレベル・次元に立った見通しと展望、世界観を獲得しないと対抗できません。

船井 そのためにどうやるかが私の役割だと考えています。太田さんのこれまでのお話で頭の中も整理できたので、いよいよ動けるなという実感を持っています。それは、今年(2007年)9月から来年の3月までにわかると思います。
 先ほど、ヴェネチアの「黒い貴族」の話が出てきましたが、近いうちにヴェネチアが災害に遭い、最大に危ない気がします。これは私の直感です。このことはノストラダムスも、予告しています。
『日月神示』のいう、「イシヤ」(世界権力)の持っている悪の力を良いほうに活用する仕組みもできると思います。イシヤと闘うのではなく、『日月神示』のいう「悪の力を抱き参らせる」という精神、いまの日本はまさしくその時点に来ていると思うのです。多分、できるでしょう。
 太田さんの使命はとことん世界権力の正体を突き詰めていくこと、私の使命は「〇にヽを人れて「」の国をつくることを応援することではないかと考えています。
 2020年頃には素晴らしい人間社会になっているようにしなければなりません。その可能性は60%以上あると思います。しかし、それはこれから我々がつくるものです。人類が破滅の危機に瀕する可能性も40%近くあります。
 良きにつけ悪しきにつけ、10年後には価値観が大きく変わっているでしょう。だから、素晴らしい世の中をつくるためには、これからは、我々の考え方、行動を大きく変えなければならないのです。とくに、日本人がいまから変わることが必要なのです。これからが、人類、日本人の真の「正念場」なのではないでしょうか。
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by sadomago | 2009-04-08 14:19 | 啓示・気付き


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