2009年 04月 07日
日本人が知らない「人類支配者」の正体(2)
日本人が知らない「人類支配者」の正体(1) 続き
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日本人が知らない「人類支配者」の正体
2007年10月5日 1刷発行
著者 :船井幸雄・太田龍
発行所:株式会社ビジネス社

第5章
未来は決まっていない―良い未来はつくりうる 船井幸雄

 過去を正しく知ることは必要だ。ただし過去にとらわれる必要はない P176~





船井 人間は生まれてくるときに、人生の90%以上のことを決めてくるようですが、100%の人生が決まっているわけではないようです。そのことは、『この世の役割は「人間塾」』(ビジネス社刊)という本でも書きました。そのなかで、私の過去をほぼ100%当てたインド人のスブラマニアン・ティルムルガンという占星学者のことを紹介しました。彼は、私の生年月日を基に私の未来を占うばかりか、母の妹、つまり叔母のこと、そして私の娘や息子たちのことをズバリと言い当てました。叔母は当時、重い病にかかって私も心配していたのですが、ティルムルガンさんは、叔母が重病であることを見抜いたうえで、「心配ありません。5~6年は生きられます」と言ったのですが、そのとおり叔母はそれから6年生き、95歳で大往生しました。
 子どもたちについても、各人各様の性格や行動のポイントを見事に言い当てました。実際そのとおりなのでびっくりしました。ティルムルガンさんは私の過去と未来について、いろいろなことを言いました。未来の予言は別にして、過去だけについていえば、彼の指摘は99%といってよいほど当たっていました。
しかし、占星学者といえども未来のことは100%は当たらないはずです。
 人は生まれてくる時に、どんな目的で生き、誰と結婚して、何歳まで生きるかなどは大体決めてくるようですが、未来は確定しているわけではなく、変えることができるようです。
 私の人生観はできるだけ、「こだわらない、好きになり、ありがとう」ということですから、どうも宿命に縛られるのは好きではありません。未来はほぼ決まっているとしても、それががっちり固定していて、一寸たりとも動かすことができないのだとは思えません。ほぼ決まっているにしても、「未来は変えようがあるのではないか」といった考え方のほうにずっとずっと惹かれてきました。定まっている宿命だけでなく、誰にも運命があるはずです。
 そもそも「運命」の「運」という文字は「運ぶ」「動く」といったダイナミックな意味を持っています。運命とはどこまでもダイナミックに生成発展させていくべきものだと考えています。
20世紀最大の予言者であるエドガー・ケイシーさんも「未来は変えられる」という意見でした。私も、未来は変えられるというケイシーさんの意見に与(くみ)しています。
 つまり、未来は自分で決めることができるし、良い未来はつくりうるということです。
過去にとらわれることなく、それをもとに、良い未来をどのようにつくるかを考えるべきでしょう。
 そこで、良い未来をつくるための常識として、私は次のような11項目を人々に掲げて説明しています。

①大昔、地球上で人類は助け合っていた

 いまから約150万年ほど前、人類の一番古い遺跡といわれているのはケニアのトオルカナ湖の近くから出てきた遺跡です。その遺跡からわかるのは、当時の人間はお互いに助け合い、分かち合っていました。殺し合いとか紛争などの形跡はいっさいなかったということです。
 大体、100万年以上の古い遺跡から出てきた人類の骨とか生活の状態をみると全部、助け合っていたようです。いまの人類とまったく異なる生活ぶりが発見できるのです。
 ところが、今から50万年ほど前から後の遺跡からは、人たちが殺し合い、獲り合いをしていた形跡が出てきます。同じ地球上の人間がころっと変わってしまったようです。

②人類は、かつて高度な文化を持っていた

 オーパーツ(場違いの工芸品。時代錯誤的な遺物)といわれる、今の人間の文化レベルでは絶対につくれないようなものが宇宙や地球に多く遺っています。主なものとしてはアステカの遺跡で発見された水晶髑髏(どくろ)、コロンビアで発見された黄金のスペースシャトル、ペルーで発見された世界各地の人々の胸像、コスタリカで発見された石球、バグダッドで発見された電池などの遺物です。
 いまのところ、科学者によっても、なぜこれらのものが太古につくられたのかは合理的な解釈が行なわれていません。それらをみると、これらのものをつくった人たちが、非常に高い文化を持っていたことがわかります。ということは、地球には過去、すばらしい文化があり、何回も天変地異や大破壊があって、それらの物をつくった人間や、すべての生物が滅亡するようなことがあったと考えるのが妥当と思われます。

③地球には何回も、すべての生物が滅亡するような天変地異や大破壊があった

昭和46、7年に京都大学に堀江敏明さんという地球物理学の教授が中心になって、地質を調査するために琵琶湖でボーリングを行ないました。250メートルくらいまでボーリングして地層を調べたところ、過去35万年間に7回も地磁気がゼロか、ゼロに近くなったことがわかりました。ということを私なりに解釈すると、多分、何回も地軸が変わったということです。それはポール・シフト(地軸の移動)が起こったとも考えられます。
 事実、特にシベリアのあたりで出土したマンモスの腹のなかには、食べたばかりのものがそのまま残っている状態で掘り出されました。それは6500万年前に、限石が落ちたからだといわれていますが、少なくとも地球上が瞬間に凍りついたとしか考えられません。そのようなことが過去、地球上では何回もあったはずです。
 だから、非常に高度な文化を持った人類もそのたびに破滅したのではないかと推定できます。

④「ノアの箱舟伝説」は事実である可能性が高い

 トルコの東端とアルメニア、イランとの国境近くに「創世記」に登場するアララト山(5123メートル)という山がそびえています。そこには「旧約聖書」に出てくるノアの箱舟ではないかという遺跡が出土しました、しかもノアの箱舟の大洪水は数千年前に起こったことだと考えられるのです。恐竜が絶滅したのは6500万年前というのも、ひょっとしたらその時のことかもしれません。
 ノアの箱舟伝説が事実としたらそれほど昔のことではないと考えられます。ノアの洪水は『聖書』研究者など多くの見解では、紀元前2370年頃に起こったとしています。
「ウィキペディア」によれば、ノアの箱舟かどうかは不明ながら、人工衛星写真も撮られていて、文字通り船型をしています。竜骨など木製内部構造も調査されており、また、石材製の碇(いかり)と思われる巨大なパーツや、石製のリベットらしきパーツも、その地形周辺から出土しています。
 ノアの箱舟伝説に出てくる洪水の水はなぜ発生したかというと、月から来たと考えられるのです。これも「ウィキペディア」によれば、『灼熱の氷惑星』(高橋実著、原書房刊)という本では、ノアの大洪水の原因について、天文学的見地から仮説・検証が行なわれていたことが記述されています。そこには、約3000年周期で地球を訪れる地球とほぼ同じ大きさの氷(水)で組成された彗星「天体M」が地球に影響を及ぼしたとされています。地球軌道に近づくにつれ、「天体M」は水の天体となり、地球に接近した時には大音響とともに地球に約600京トンの水をもたらしたというのです。その洪水(津波は直撃地点付近で8750メートルとなり、地球全域を覆い、地球上の海面を100メートル以
上上昇させたことが原因であるとし、さまざまな洪水伝説との類似点も検証しています。
 地球は、惑星としてはあまりにも水が多く、その原因として著者の高橋実さんは「天体M」を仮説として考えました。
 この説を敷衍(ふえん)した飛鳥昭雄さんによれば、ちょうど太陽系のなかに太陽を挟んで地球の真裏に、地球と同じ大きさの星がありますが、それは地球からは見えない星だといいます。しかも、地球と同じような公転軌道を描いて活動しています。それができたことによって、月の水が溢れてきたのではないかというのが飛鳥昭雄さんの説です。このようなことが原因で、地球が水浸しになったと考えないと、ノアの箱舟伝説は成り立たないからですが、世界中には同じような洪水伝説がありすぎるのです。
 飛鳥さんの唱える地球の裏側にあるその星の存在は、NASAも各国も知っているようなのです。しかし、NASAなどが発表しようとしないというのです。地球からは見えない謎の星が、月に影響を与えて地球を水浸しにして起こったのがいわゆる「ノアの洪水」かもしれません。これについて、詳しくは飛鳥昭雄さんの『失われた太陽系第10番惑星「NOX」の謎』(学研刊)という本に書かれていますのでお読みください。
 私は、聖書のノアの箱舟伝説はどうやらウソではないようだと考えています。
 ともかく太古の地球上ではとんでもないことがたくさん起こったようで、人類も昔は互いに助け合っていたのに、途中で喧嘩したり、足の引っ張り合いをするようになぜか変わってしまったようなのです。

⑤一つの大いなる意志が地球や人類を動かしている

 基本的には宇宙や地球というのは、やはり一つの大いなる意志というか、「サムシング・グレート」がつくり、動かしているとしか考えられないのです。私の考えでは、サムシング・グレートは自分も成長したい、楽しみたい。いろいろなものが成長して、世の中が良くなるようになれと思って、「エイッ」と号令をかけたら、宇宙や地球やいろいろな生物もできるようになったのだと思うのです。しかもサムシング・グレートは自分でそれら全部を管理できないから、それらができるのも自動的であり、その後も知的に発達した生命体にそれぞれ分担させて管理するようにしたと考えられます。もちろんこれは仮説ですが、他に考えようがありません。

⑥1万2~3千年前、地球に大天変地異があり、人類は原始人から出発し、
  ようやく現在のようになった


 チャネリングやジェームズ・チャーチワードの著作にもありますが、1万2~3千年前にほとんど間違いなく大天変地異があって、ムーという大陸とアトランティスが滅びました。それは、1万3000年から1万600年くらいの間と私は考えています。このことは、第2章でも触れました。そのため高度な先進文化が滅び、人類は原始人から出発してようやく現代までになったと考えるのが一番常識的でしょう。

⑦いまの地球は地獄星、地球人は不良星だ

 私は経営コンサルタントとしていろいろな人の生き様を見てきました。その結果感じたことを一言でいえば、いまの地球は「地獄星」といえそうです。決して「極楽星」とはいえないでしょう。多くの人を見ていると、人は苦労するためにこの地球に生まれてきたとしか考えられません。
 そこで考えたことは、今から何千年か前に、太陽系のいろいろな惑星のなかから不良な人間ばかりをこの地球に集めて、ここで修行させようとしたのではないか(笑)。だから、地球は今のところ「不良星」なのです。人たちを修行させるために次から次へといろいろなことが起こるわけです。ともかく、「生老病死」という苦労を人類に与えたのです。
 そして、地球に生まれ変わって何度も修行し、卒業したら極楽星に行ける。卒業できなかったら、また地球に生まれ変わるのです。いわゆる輪廻転生です。
 「末来へのヒント」(サンマーク出版)という本でも詳述しましたが、いままでの地球は、エゴ中心に発想し行動する、知的生命体の入間が中心になって行動していた星でした。このような発想と行動をする人間を「不良星(界)人」といい、そういう知的生命体中心の星を「不良星」だとすると、まさにそれはいままでの地球人類と地球の姿です。
 しかし、宇宙では、すべてが生成発展するようになっており、宇宙で生起したことはすべてが必然、必要でベストになるように仕組まれているはずです。
 そこで地球がいま、不良星であり、地球人が「不良星(界)人」であるというのも、生成発展のプロセスにおける必然、必要でベストのことと判断し、理解すればよいのです。多分、そのほうが、生命体の本質=霊魂の発達がスピーディに行なわれやすいからなのでしょう。
 ともかく不良星、不良星人レベルを通過することが、地球や地球人や他の地球上の動植物などにとっても、生成発展するためには必然、必要、ベストのことなのだと思いましょう。

⑧近未来に地球人はまた原始人に戻るか、優良星人になれるかのいまは分岐点

 ですから、我々が正しく努力しますと、地球が優良星になって、地球人も優良星人になれます。そこは生まれると、楽しくてしょうがない星です。こんな星に地球がそのうちに、生成発展して変わるのでしょう。あるいは、また1万2、3千年前と同じように、地球が破滅し、人類は一から原始人として不良星としての地球で苦労するのかどうかもわかりません。いまはちょうどその分岐点のように思うのです。私は、人間はサムシング・グレー
トによって特別な意図で創られた特別な存在だと考えています。そこで人類というのは、どのような特徴を持つ生物なのか述べましょう。
『にんげん』(ビジネス社刊)という本にも書きましたが、人類と霊長類は形は似ていますが、非常に多くの違いがあります。人と霊長類の決定的な違いについて、エハン・デラヴィさんは『太陽の暗号』(三五館刊)という本で詳しく述べています。少し長くなりますが
紹介します。

【人と霊長類の決定的な違い】
:人骨は霊長類の骨に比べるとはるかに軽い。近代人の骨はネアンデルタールに至るあらゆる先行人類の骨と比べても、はるかに軽い。我々の祖先とされている先行人の骨は、
霊長類の骨により似ているが、近代人の骨はまったく違う。

筋肉:人間の筋肉は霊長類と比較すると著しく弱い。人間はどんな霊長類よりも筋力が5
~10倍弱い。ペットの猿と比べてもその違いは明らかにわかる。

皮膚:人の皮膚は、地球を照らす太陽光線に対して適していない。太陽光線に適応するために皮膚表面でメラニン色素を増大させられるのは黒人だけである。それ以外のすべての人種は、衣服で覆うか日陰に頻繁に入るしかない。

体毛:霊長類が太陽光線に直接当たっても大丈夫なのは、頭から足先まで毛で覆われているからである。一方、人間は、全体を毛で覆われていない。

脂肪:人間は霊長類と比べて、皮下脂肪が10倍近く多い。また、人間の皮下脂肪は我々が失ったと思われている体毛を補うものではない。水中の生物なら皮下脂肪が水を遮断するので意味があるが、大気中に住んでいる我々にとって皮下脂肪は不必要である。

髪の毛:すべての霊長類の頭の毛は、ある長さまで伸びると止まってしまう。ところが人間の髪の毛は伸びつづけるので、原始時代から生きるためには不必要なものだった。そのためやむをえず、石の鋭い薄片などの道具を使って髪の毛を切る習慣が生まれた。

手足の爪:髪の毛と同様に、人間の爪は常に切らなければならない。ところがすべての霊長類の手足の爪は、ある長さまで伸びると止まるので切る必要はない。これも道具を原始時代から必要としたひとつの原因となっている。

頭蓋骨:人間の頭蓋骨は、霊長類の頭蓋骨とまったく違う形をしている。人間の頭蓋骨の形や組み合わさり方は、他の動物と比較できないほど根本的に異なりすぎている。

:ここで人間の脳を比較すると、霊長類とは基盤的にも大幅に異なっている。どちらが高度で進化しているかといった質問は不公平だけでなく、ナンセンスだ。霊長類は彼らなりに生きていくには十分な脳を持っており、それ以上の脳は必要としていない。

発声:霊長類の喉と比べて、人間の咽頭は完全にデザインし直されている。人間の喉は霊長類と比べてもっと下のほうの位置にあるので、霊長類の典型的な発声音をさらに細かく、いくつもの段階に変えられるように調節できる。

:霊長類の雌には発情期があり、その時期だけ性的に受容性がある。人間の女性には霊長類のような発情期はまったくなく、性に対して常に受容的になれる。

染色体:染色体にはもっとも不可解な違いがある。霊長類には48個の染色体があり、人間には46の染色体がある。人間は霊長類よりもっと広い領域において優れていると考えられているが、それであればなぜ人間のほうが霊長類の染色体より少ないのか? 霊長類から進化したのであれば、なぜ、その途上で人間は二つの(一対の)染色体を失くしたのかという疑問が生じる。
 その二つの染色体に含まれているDNAは、なかでも一番特殊であり、非常に膨大な量の情報を含みながら、人類のほうがさらに高度な進化を遂げたという証となるものである。しかしそれにしても染色体の数についてはまったく理屈に合わないことである。

 人類と霊長類はこのように非常に多くの違いを持っているのです。人間が霊長類の一員だったといわれている時代からわずか30万年そこそこで、このように劇的な違いが現われるほどの進化は不可能だと考えたほうが正しいと思います。
 ともかく今は、近未来に地球人がまた原始人に戻るか、優良星人になれるかの分岐点にさしかかっているように思います。

⑨日本人が中心になり、「百匹目の猿現象」を起こせば良い未来をつくれる確率は高い

 日本人というのは特殊な人種で、YAP(-)マイナスという遺伝子を持っているだけでなく、いくつかの他の民族にはみられない特徴を持っています。普通は人類学的にみると、日本民族は朝鮮半島を経由して入ってきた人たちと南から来た人たちの寄せ集めの民族だと考えられています。しかし、日本人は次のような特性を持っています。

 ①原爆の洗礼を受けたにもかかわらず、抗議しない。復讐も考えていない。
 ②戦争放棄の平和憲法を持った。
 ③古い魂を持っている(ケンカ、賭け事などが下手。恨みを忘れる)
 ④右脳型である。母音言語を持っている。
 ⑤自然と溶け込める能力がある。
 ⑥死ねばすべてを許す。すべてを仏にしてしまう。
 ①阪神・淡路大震災のときのように、災害時に絶妙な助け合いをする。
 ⑧アルザル人と同じYAP(-)という遺伝子を持つ。
 ⑨与え好き、脅さない、自虐的である。
 ⑩約束を守る気質を持つ。
 ⑪保守的、長いものに巻かれろ型である。



 このような特殊な能力を持つ日本人が、いま起こっているさまざまな真実を知って、そのうえで良い世の中をつくろうと感じて、そういう人が5、6千人でも一カ所に集まって思考、行動を一つにすると、いわゆる「百匹目の猿現象」が起こるでしょう。そうすれば良い未来ができ、地球も地球人も優良化できると思うのです。

⑩いまから数年内が分岐点の決め手の年。過去を正しく知り、それらを肯定し、まず有意の人たちで、良い未来づくりの「百匹目の猿現象」を起こそう

第3章でも述べましたが、これからあと少しで、天体の位置が注目しなければならないところになり、惑星ニビルが再び地球に接近する可能性が高いといわれています。そして、古代マヤの「13の月の暦」なども、2012年の12月22日で今の地球の時代の時間が終わり、人類は新しい別の次元へ移行するなどと予言しています。これらを100%無視することはできません。2012年の12月というのには疑問がありますがね。
 ということは、この数年の間が、もしかすると人間は原始人に逆戻りするか、優良星人に成長するかのどちらになるかの決め手の時だとも考えられるのです。
 そのためにはどうしたらよいかといいますと、真実や過去を正しく知って、それらを肯定し、有意の人たちで良い未来づくりをするための「百匹目の猿現象」を起こすほかによい方法がないと思うのです。そのために私は今年(2007年)の9月に「船井幸雄オープン・ワールド」を開催することに決めたのです。
 その時は過去の例から考えて、二日間でたぶん、1万5千人くらいの人が集まるでしょう。すばらしい人たちばかりです。一ヵ所で、5千人以上がよい未来づくりを思い、そのための行動を決心してくれるでしょう。たのしみにしています。

⑪ポイントは、エゴ、科学、宗教、金銭にとらわれないこと

 1万2、3千年前にムー大陸やアトランティスが沈んだ最大の理由は、どうやら人間のエゴや科学や宗教の盲信にあったように思います。エゴと科学を信じ、宗教や儀式、形式に振り回されたためだと思うのです。さらにいま、それに金銭信仰が付随しています。
 この4つにとらわれすぎないようにしないと、地球や人類の未来は悲劇的になるということをこの章の最後に申し上げたいのです。
 太田さんがこれまでお話しいただいたことで、過去の隠されたことは大体わかりました。
それらを肯定すればよいと思います。ともあれいまの人間は、このまま放っておくとエゴと科学と宗教と金銭に振り回され、悪い結果を招く可能性が高いと思うのです。そこで、それらにあまり強くとらわれないようにして正しく生きたいものですね。

日本人が知らない「人類支配者」の正体(3) に続く
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by sadomago | 2009-04-07 13:47 | 啓示・気付き


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